ようへいスタイル

ぼくがゲレンデマジックによって、逆ナンにあった話。

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ゲレンデマジックとは

みんな大好き、ウィキぺディア先生から引用しようとしたら、記載がなし。

これほどウィンタースポーツ界で大きな現象なのに!

というわけで、勝手に定義してみました。

ゲレンデにいる男子、または女子が全て3割増しにみえる現象。

 

そして、そんな状態だから、過去何回か逆ナンにあったことがあるんですよね。

ちなみに、友達はウィスラーのリフトに乗っていたら、外人に声をかけられて、

そのままキスをした

とかいっていましたw

これ、まじっす。それぐらいゲレンデマジックはすごい効果ってことですかね。

ゲレンデってすごいですね。ちなみに僕はめっちゃ非モテ系です。

 

逆ナン当時のぼくのスペック

  • 秋葉原大好き、オタク系スノーボーダー。
  • 現在増量キャンペーン中。80キロ近い。
  • 独身の彼女募集中だったw
  • 顔面偏差値37。

 

っていう状態。

うーん、なんともオワコンですねっw まぁ、基本的にはこのスペックは現在も似ていますね。顔面偏差値は年々低下中ですが何か??w

 

ゲレンデマジックの起こし方

至って簡単。

  • ただ単に、ゲレンデに行けば良いだけ。

これで、あなたはカッコよく、かわいく見えてしまうのですよ。

ゲレンデに一度でもいったことある人はわかるはず。

普段、行かない場所だとみんな、興奮していて近くの人がいつも以上によくみえちゃうらしい。 

シーン1:群馬県の宝台樹スキー場

24歳ぐらいの時、一人で滑っていたらリフトに乗ろうと減速していて、そこでちょっとテールブロック。

 

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そしたら、ギャル3人組に

 

ギャル:「キャー、きゃー、きゃー、」

俺:「????」

 

よくわからないけど、なぜか、連絡先を交換した気がしますっw

そして、たまにダーツして遊んだような。ゲレンデ以外で会うと可愛くはないねっwでも、なんだか、嬉しかった。

うーん、実に非モテから、数少ないモテを味わってましたね

 

シーン2:妙高池の平にて

当時の彼女、ぼく、友達何人かで滑っていました。

2015年の3月ぐらいだったかな?思えば割と最近ですね。

そんなとき、なぜか皆んなとはぐれてしまったので、リフトに一人で乗って、音楽を聴きながらプラプラと滑っていました。

その時、またまたギャル登場。今度は二人

ギャル:「どこからきたんですかー?」

俺:(うわ、話しかけられたよ、まじ、どうしよう。。。)

  「東京ですよー、今は実家です。日本で滑るの久しぶりなんですねー。」

とか、思ったことそのままいったら、日本で滑るの久しぶりってフレーズにめっちゃ反応していました。

俺の心:(うわー、なんだか、面倒くさいことになったなー、彼女ときてるのに、なんか、あまり女子とは絡みたくないんだよ。だって、女の恨みっておそろしやじゃないかー)

ギャル:「海外にいってたの?わーすごい!一緒に滑ろう!!」

俺:「あ、あ、はい、」(ノーとは言えない日本人。。。)

 

そして、少しだけ一緒にすべりました。1本流しているうちに、気付いたらいなくなってました。ツリーとかはやや無理だったようです。

 

その後、彼女と合流できてパークを滑っているとギャルに遭遇。

「ようさん!!」

っと、声をかけられてしまった。うわー、メンドクセー。

彼女が激おこプンプン丸になったのは言うまでもありません。

3日ぐらい、苺大福のように膨れていましたねw

 

ゲレンデマジックは良くも悪くもすごい効果なので、きをつけましょうっw

 

エンジョーイ!