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死にたくて、自殺したいくらい困っている人ほど空を見上げよう

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こんにちは、あまちゃん(@Yohey_hey722)。

父が、膵臓癌で以前にも記事にして、たくさんの方から情報提供をいただけました。

 

www.yohey-hey.com

 

しかし、その後の検査で心臓が異常に悪いことが発覚。

今すぐ、急性心筋梗塞で倒れてもおかしくない病状とのこと。

 

そのため、カナダから日本へ緊急帰国しました。

 

父が膵臓癌で、困っているときこそ空を見上げる。

正直、家族の危機には結構やられます。

経済的、精神的に自立していたつもりですが、本当にまいった。

 

心臓の件を聞いたときは、流石に涙した。

なんていうか、やっぱりどこかで心のよりどころにしているからね、親のことは。

 

そんな状況だから、最近は下を向きがち。

 

  • この先どうなるのかなー、
  • 父は大丈夫かな、手術はうまくいくのかな
  • 心臓も心配だけど、膵臓癌のほうは?

 

などなど、考えるとキリがないのだ。

それも、決まって悪い方にばかり考えが及んでします。

また、それが実際に起こったわけでは無いのに。

 

もちろん、起きるリスクを想定しておくことは大事なことだけれども、

考えすぎるのはよくない。

 

だから、カナダを旅立つ前日の夜、夜空を眺めた。

そういえば、昔もこれと同じぐらい大きなダメージを負ったことがあった。

 

 

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20歳の頃に、東京、北海道で遠距離をしていた時、北海道の彼女と別れた時。

失恋と父の命を同列に扱うのは、おかしいと思うかもしれないが、20歳の感受性豊かな時期のぼくにとっては、とても辛かった。

 

本当に毎日、涙していたし、過食になって8キロ以上太った。

本気で自殺しようかな、って何回も悩んだ。それぐらいショックで、なかなか立ち直れなかった。

 

しかし、そのときに、上記リンクのキックバックカフェでオーナーの石井さんおバンドライブを見ている時

 

「上を向いてあるこう」

 

っと、歌っていた。昔ながらのやつではなく、ポップで、オリジナル版を。

 

上を見上げるとは、文字通り空を見上げること。

空を見上げると

 

綺麗な青空、心地いい風、キラキラとした太陽

夜になると、月明かりと、数々の星たちが大地を照らす。

 

そんな、地球上の自然の会話が聞こえて来る。

そして、ふと、ヒラメキをあたえてくれたり、前向きな感情を沸かせてくれる。

 

一昨日カナダの夜空を見上げながら、空を見上げた時

「今月中にぼくは日本に帰る必要がある」

そういう、直感というか、ヒラメキが働いた。

 

そして、昨日の朝、母からの知らせ。

ぼくは、少し取り乱したけど、どちらかというと、客観的に平静を保てた。

事前に悟っていたし、やるべきことは明白だったから。

 

これからも、困った時は上を見上げてほしい。

学校生活に疲れている人、仕事に追われてストレスが溜まっている人

 

過去の僕みたいに自殺をしたかった人、一度空をみてほしい。

大地があなたにインスピレーションを与えてくれるから。

ぼくがそうだったように。

 

そして、このブログを読んだ方は是非、ぼくたちにとって良い方向に進むように是非祈ってほしい。

祈りはきっといつか何らかの形で届くから。