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膵頭部の癌手術が無事に終わりました、みなさま本当に有難うございます。

家族

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こんにちは、あまちゃん(@Yohey_hey722)です。

心配していた本日父の、膵臓癌の摘出手術が終わりました。

 

朝の7時に病院に行き、父と顔を合わせ、8時から18時にまで及ぶ手術。

19時頃に父と再会できたのですが、栄養補給やら、膵液の排出のため身体中から管がた

くさん繋がれた状態です。

 

とにかく無事に対面できて良かったです。これも、みなさまが祈ってくれたお陰です。

たくさんの方からメッセージを頂けました。

 

ただただ、感謝。

 

膵頭部の癌手術が無事に終わりました。

膵頭部という、膵臓の頭の部分を摘出する手術です。

 

長時間、横になりっぱなしだったので、集中治療室で再会した父は全身が激しい筋肉通

のような状態。朝はメチャクチャ元気だったのに

 

今後は以下の、下痢が日常的に起こりやすくなるので、薬で抑えてるとのこと。

また、手術での出血が起きやすい状況にあるそうです。

 

また、糖尿病の発症のリスクも高まるとのこと。

 

体や白目が黄色くなる黄疸(おうだん)があります。黄疸が出ると、体がかゆくなったり、尿の色が濃くなったりします。

 

黄疸は、膵頭部にがんができて、胆管が詰まってしまったときに起こるのですが、胆石や肝炎などが原因の場合もあります。

 

そのほか、膵臓がんができると、糖尿病を発症したり血糖のコントロールが急に悪くなったりすることがあります

 

膵臓がん 基礎知識:[がん情報サービス]

 

色々とケアが必要そうです。

 

膵頭部の癌手術をした父の今後について

とりあえず、明日には歩行訓練が開始されます。

今日、あんなにめちゃくちゃ痛がっていたのにそんなにすぐに、歩行できるものなんですかねー。

 

今のところ、4週間を目処に退院するそうですが、どうなることやら。

退院後は抗がん剤治療を行うそうです。

 

しかし、これからほぼ毎日病院通いです。

母が60近いので、1時間以上の長距離は運転できないので、ぼくはその辺のひまなタク

シードライバーよりも走っていますよ。

 

おかげで、時間帯によっての環状七号線の道の混み具合を前後3分ぐらいのかなりの精

度で予測することができるようになってしまいました。

 

病院まで往復2時間半以上の道のりを運転して、父のお見舞い。

手術に伴って、母にもやや疲れが見える様子。

手術中の待ち時間の10時間は、今まで経験した10時間で一番長かった。

 

1時間が5時間にも10時間にも感じられた。

待ち時間中は、本を読んだり、ブログをカスタマイズしたいりしていたが、それでもい

つも以上に時間の流れが遅い。

 

母なんか余計に長く感じられたんじゃないだろうか。

病院にずっといるだけで、体力を消耗してしまうそうだ。

 

親はいつまでも元気なもので、その時間は永遠に続くように感じられた。

それは違うと現実を突きつけられると事を、考えせられる毎日。

 

ぼくも、自分自身のケアをうまくやっていたかないと、結構メンタルを消耗してしまい

そうだ。父が痛そうに横たわっている姿をみるだけで、目頭が熱くなる。

 

どなたか、ぼくの心をケアしてくださいませ。

こういう時はランニングをして、心も体もリフレッシュすると調子がいいんですよね。

 

とにかく、あなたの温かい声援が力となりました。ありがとうございます。

そして、これからもどうぞ見守っていただけると幸いです。