ようへいスタイル

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年間100回スノーボードをする仮想通貨男子のブログ

スキー・スノーボードのヒトリストするなら、●●もあり。

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よし、今日は一人で滑りに行こう!

そんな人たちのことをスキー・スノーボード好きの中では「ヒトリスト」っと呼びます。

 

ぼくも昔はよく東京からヒトリストをしていました。そして、気づいたらカナダのウィスラーという土地に住み着いております(笑)。

 

一人でガンガン滑って上達しろ!

ヒトリスト

 

滑り仲間がいないと寂しく感じる時もあるかもしれませんが、ヒトリストならでは楽しみもあると思います。普段はやらない技の練習だったり、友人とは行かないゲレンデに足を運んでみたり。

素敵な女性(男性)との出会いにもなるかもしれません(?)

 

関連記事:ぼくがゲレンデマジックによって、逆ナンにあった話。

 

ヒトリストだからこそ、気づける世界がある

友達と何人かで滑るのも楽しい。でも、一人だからこそ気付ける自分の滑りの癖や上達に必要なポイントが把握できる。ヒトリストだと滑るペースも自然と上がるので、リフトもガンガン回せますしね。 

 

自己対話するからこそ、見える景色があると思うのです。

 

ヒトリストの時の注意点

注意点

 

これはまじで結構、大事だと思うのですが

  • 保険証
  • 免許証

は、コピーで良いので必ずポケットに入れておくべきです

ヒトリストでゲレンデに行かれるあなた!大丈夫ですか?

 

怪我や事故にあった時に、保険証がないとかなり面倒なことになります。

実際にぼくは新潟の石打丸山スキー場で左足を骨折して、運ばれたことあります(涙目)。

 

その時に、保険証を持っていたからスムースに治療を進めることができましたが、最悪のケースは全額実費払いもありえます。

 

もし、一人で滑っていて転倒などの拍子に意識不明などになってしまった時も、保険証や免許証のコピーがないと困る時が多いです。

 

ヒトリストは交通費がかさみますよね

ゲレンデからの距離にもよりますが、とにかく出費がかさむ。

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往復だけで、1万円以上かかった・・・!

なんてこともよくありますが、お財布には優しくしたいものですね。出費がかさむようであれば、相乗りや車中泊などの活用もしてみましょう。

 

頻繁にヒトリストするなら●●もあり

首都圏などから、頻繁にヒトリストをしている人は思い切って山の麓に引っ越しちゃうのもありだとぼくは思うのです。(経験者は語る!)

だって、冬は毎週のように滑りたくなるじゃないですか?一人でも滑るぐらいだから。ぼくは27歳の時にカナダのウィスラーっていう土地に行って、気づいたらそのまま住み着いていました。

 

雪山の麓暮らしは天国です。

家の前にパークを作って遊べるし、雪山を眺めているだけで最高です!

 

 

・雪が良い日を選べる

・ゲレンデまでの距離がめっちゃ近い

・とにかく楽!

 

引っ越しまですると極端に聞こえるかもしれませんが、ヒトリストの頻度が増えていて、もし独身なのであれば視野に入れても良いと思います。

 

仕事や家はどうするの?」って思うかもしれませんが、結構どうにかなるもんですよ、まじで(笑)

 

ヒトリストの人たち

 

ゲレンデに一人で行くって新鮮で楽しいですよね。友達と滑るのとはまた違った面白さがあります。

 

ヒトリストはゲレンデでは、一人じゃない

ゲレンデに入ればたくさんの人がいますし、みんな同じようにウィンタースポーツを楽しんでいます。ゲレンデに来たのは一人かもしれませんが、スキー場を見渡せば同じように楽しむ仲間がたくさんいるのです。

 

だから、ヒトリストでも思い切って雪山を楽しんじゃいましょう

 

なんだか、キザな終わり方になってしまいましたが、本当にそう思いますよ!

だって、雪山は刺激的じゃないですか?

 

そして、ぼくのように引っ越しをしましょう(笑)。

   

初心者・中級者がステップアップする為の記事

こちらのページではスキー・スノーボードの初心者・中級者の方が悩みやすい用具についてや、上達の方法についてまとめています。

効率よく上達して雪山ライフを楽しんじゃいましょう!

 

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