ようへいスタイル

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年間100回スノーボードをする仮想通貨男子のブログ

ニートって悪いことなのかな?

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少し前に、ちょっとしたきっかけからニートの知り合いに会った。

昔、まぁまぁ遊んでいた知り合いだったので、なんとも不思議な気分だった。

 

ニートについて思うこと、感じたことを綴ってみようと思う。

 

10年以上ニートをしている知り合い

ぼくの知り合いに10年以上ニートをやっている人がいる。ニートなので、ずっと家にいて年齢も40近く。

 

なんで、この人はニートになってしまったのだろう?

っと、不思議に思い考えてみるといくつかの理由が思い浮かんできた。

最初に思ったのは、ニートの人は贅沢病。住む家や自室がなければ、ニートになれるわけではないので、環境が左右するのだなと。

 

母親が部屋の前まで、料理を運んでしまう

ゲームや漫画を、自室でずっと読んでいるニートの知り合いに対して、その人の母親は

「体調を崩しては行けないから、せめて食事だけでもしっかりと取ってほしい」

っと思い、食事を毎回部屋まで運んでしまっているそうだ。

 

そのため、ただでさえ部屋から出てこないのに、もっと出てこなくなる。

家での食事は「家族とのコミュニケーション」っという側面もあるから、せめてリビングなどで一緒に食べてあげるべきだったのでは?っと感じる。

 

親が過剰に教育を求めすぎたのか?

親が教育熱心だったので、子供に対してそれを強要しすぎてしまっている。親は子供のいう事ではなく、背中を見て育つっと言われるから、関わりすぎるのはよくなかったっと端から見ていて思う。

 

そもそも、ニートは悪いことなのか?

個人的には、「別にいいんじゃないかな?」って思う。

 

 

ぼく自身、フリーターという期間を過ごしていた事があったが、紙一重でニートになっていたと思う。だから、なんとなく気持ちがわかる。他人との生き方に迎合できなかったり、社会に対する疑問などが生まれた時期もあった。

 

ニート・フリーターも社会人も紙一重 

ニートは生産的なことを何もやっていないけれども、別にそれはそれで良いと思う。それぞれの悩みや考えがあるのだろうし。

 

ただの贅沢病かもしれないけれども、きっと人生においてそういう時間が必要な人は少なくない。