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ビックファットキャットの世界一簡単な英語の本【口コミ】

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最近、所用でカナダ政府の人とメールでやり取りをする事があるんですよ。以前のぼくだったら、上記のように「パソコンに頭突き」をしておかしくなっていたと思います。英語がわからなさすぎて。

 

ちなみに、ぼくの英語力は実用英語検定2級という、全然実用的じゃない資格試験を取得したどまり。カナダでの英語面では妻や周りに助けられながら生きています。でも最近、「もっと理解できたら楽しいだろうなー」と思うので、コツコツと勉強することに。

  

カナダに数年住んでいて、すごい今更ですが英語の勉強に励んでいます(笑)。その学習の本として役立っているのが、「ビック・ファット・キャットの世界一簡単な英語の本」。

 

うむ、世界一簡単なら、大丈夫でしょう・・・多分。

 

ビックファットキャットとは

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こいつです、ビックファットキャットさん。日本語に訳すと「大きくてデブな猫」。うん、そのまんまですね(笑)こいつが、主人公となって、英語について色々と教えてくれます、自ら体を張って。

 

なかなか、無愛想なキャラなんですが、お店にあるブルーベリーパイを盗み食いしながら教えてくるわけです。

 

世界一簡単な英語の本って本当?! 

世界中の英語の本を読んだわけではないので、わかりません(笑)ただ、今までで一番楽しいし、面白い英語の本だった事は確かです。

 

そして、好きこそものの上手なれという先人の言葉がある通り、楽しいと学習意欲・向上心が芽生えやすいです。なぜか、うちの母親が持っていて、それをパクって読み始めました。

 

一番はシンプルでわかやすい!

シリーズ化されていて、いくつか面白かった本を紹介します。

 

1,ビッグ・ファット・キャットの世界一簡単な英語の本

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英会話を習ってみたけど、思うように上達しない。どうしても英文法にしり込みしてしまう。ちょっと長い文になると何が何だかわからない。――そんな挫折経験をもつ多くの人を「やっとわかった!」と喜ばせたベストセラーがこの本だ。

 

とにかくシンプルでわかりやすい!そして、デブ猫が可愛すぎる。こういうゆるキャラが登場してくると、感覚的にわかりやすいですよね。これ考えた人、最高!アニメ化とかされないのかな?

 

楽しく感覚的に身につける事ができたら、面白いです。以前、NHKのラジオ英会話でも「リトルチャロ」という、かわいい犬をモチーフにした英語の学習番組がやっていたのですが、それも楽しくてちょっとした、フレーズが耳に残っているのが印象的です。

 

で、このビック・ファット・キャットさん、めっちゃ、ユニークです。

 

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箱に詰められて、男の人をひっかいています。(右のページ)。インパクトに残りますね(笑)。なぜか、左のページでは箱からつまみ出されそうになっていますね。

 

こういったイラストが豊富に使われているので、漫画のような感覚で読みやすいです。さらに、感覚的に把握できるので、非常にありがたい。例えば、「a」とか「the」といった冠詞や、「at」などの前置詞。これって結構、使い分けが複雑なのに、わりと重要だったりするんですよね。

 

そういった部分を、本格的に書こうとすると1冊の文献が出来上がってしまうのですが、この本では非常にビック・ファット・キャットさんが可愛く解説してくれています。

 

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冠詞について

 

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前置詞について

 

カナダに住んで英語をなんとか使っているわけですが、「感覚的にわかる」ってめっちゃ重要なんですよね。そうないとリズムが保てないし、英語を読んだり話したりしていても楽しくない。

 

そういった部分をクリアにしてくれた本です。

 

 

 

2,Big Fat Cat and The Mustard Pie

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パイ職人のエドとわがままなデブネコ「世界一簡単な英語の本」の名コンビが帰ってきた! 楽しく自然に英語が身につく、BFC BOOKSシリーズ第1弾。詳しい解説+“時間の設定"がよくわかる「英語のおやつ」つき。もっと英語が好きになります。

 

先ほど紹介した本の続きに当たる本。時間についてわかりやすく描かれています。絵も豊富でわかりやすい。

 

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ブルーベリーパイを盗み食いしようと、悪い顔のデブ猫

 

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とあるシーン、ちょっと切ない感じになっていてどうしたのだろう?

 

最後にちょっとした解説がサラっとのっているのですが、そちらで復習できます。ストーリーも意外に面白くて、ついつい夢中になってしまいます。

 

 

3,Big Fat Cat GOES TO TOWN

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デブネコとともに街へ。そこで彼らを待っていたのは? 詳しい解説と、be動詞の役割がよく分かる「英語のおやつ」付き。

 

今度は、デブ猫と共に街へと出撃します。前作とはちょっと違った雰囲気

 

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エドさんちょっとお疲れムードです。

同じく最後に解説も載っているので、めっちゃありがたい。

 

 

ビックファットキャットの世界一簡単な英語の本は面白い

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個人的にはマイブームで最近、読み込んでいます。

おそらく、これからもカナダに住むと思うので、僕にとっては英語は必修科目になってしまいました。ビックファットキャットさんがわかりやすく英語を教えてくれていて助かっています。

 

思い立ったら吉日だと思うので、コツコツと取り組んでいきます。1日15分でも意外に良い勉強になって、理解力が深まります。世界一簡単な英語の本というタイトルも、満更ではない。

 

楽しく英語を学びたい人は1冊持っておくと、心強いと思います。

デブ猫さんかわいいー。