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バンクドスラロームとは?コツや滑り方・練習できるコースまとめ

バンクドスラロームが上手くなりたい!!

 

バンクドスラロームって楽しいですよね。どんどんバンクを攻略していくのが面白いけれども、なかなか思うようにできなかったり。

 

もっと上手くなりたい!っと思う方に向けて、ぼくなりに意識している滑り方やコツ・練習方法・バンクドスラロームのコースが設置されているゲレンデをまとめてみました。

 

画像の説明文

どんどん、滑りまくって上手くなるぞー!

 

バンクドスラロームとは?

バンクドスラローム


バンク(カーブ)が連続であるコース。確か、アメリカのベーカーマウンテンが発祥だった気がします(うる覚えですが・・・。)

日本でも色々なゲレンデに専用のコースが設けられています。

 

 

こんな感じのコースが一般的です。最近ではパークとバンクドスラロームが融合したコースもあるそうです。ぼくは行ったことありませんが、とても面白そうですね。

 

バンクドスラロームの上達のコツ

上達している画像

 

・コースを把握

・スピード出しすぎ注意

追い撮りをしてもらう

 

コース把握とスピード出し過ぎ注意は、わりと当たり前の気がしますが非常に大事。ゆっくりと滑ってみて、なるべく面で滑走していきましょう。スピードを上げすぎは転倒の原因になるので、抑え気味で入りましょう。

 

ラインの内側をどうしても攻めたくなりますが、外側→外側っと滑って行くとスピードを殺さずに次のバンクに入れるので、結果的にスムースにいきやすい。

 

コツを掴むために、追い撮りは必須!

スノーボードをなかなか上達しない人の共通点として、

追い撮り(撮影)をしたことない」っという人が多い気がします。あなたが滑っている姿を、撮影してもらうことにより、姿勢やライン取りなどが客観的に見ることができます。

 

今はスマホでもわりと簡単に追い撮りが出来るので、友達同士で撮影をしてみましょう!客観的に見ることにより、改善点や上達するためのポイントやコツに気づきやすい。

 

画像の説明文

うわー、俺ってこんな滑り方してるんだ・・・

っと最初はなると思います(笑)。

 

何人かのプロライダーに

上達するためにはどうすれば良いですか?

っと質問したことがるあるのですが、そしたら

追い撮りをどんどんした方が良いよ!

っと答えが返ってきました。

 

プロライダーの人も頻繁に撮影で自分の映像をチェックすることがあるので、アマチュアのぼくらでも、活用できると思います。

 

バンクドスラロームが練習できるゲレンデ(コース)

ぼくがざっと調べてみた限りを、まとめてみました。恐らく、これ以外にもたくさんのゲレンデに、バンクドスラロームが設置されていると思うのですが、とりあえずこんなもんで!

 

 

関東の人だと丸沼高原やかぐらあたりアクセスしやすいですね。天神平の大会も人気が高いような気がします。

もし、ここのバンクドスラロームは最高に面白いよー!っというのがあれば、コメントいただけると喜びます!日本に返った時に、滑りに行ってみようかなと思います。

 

バンクドスラロームに関する声

 

バンクドスラロームはジャンプやパイプのように、比較的怪我のリスクも少ないので初心者でも気軽に楽しめるのが良いところ。子供から大人まで気軽に遊べます。

小さいジャンプでも、「着地に失敗して腕を骨折した」っとう話はよく聞きますが、そのような危険性が少ないです。

 

バンクドスラロームとは?コツや滑り方・練習できるコースのまとめ

次にバンクドスラローム行く機会があるときは、是非とも撮影をしてもらって、滑り方をチェックしてみたくださいね。その方が闇雲に練習するよりも、上達のコツを掴みやすいと思います。

 

少しずつ上達してきたら、別のゲレンデのコースにも入ってみて対応力を身につけていきましょう!

 

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