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90%以上の学生は知らない企業説明会の受け方!●●を意識しないのはもったいない!

あなたは企業説明会でどのような受け方をしていますか?

ただなんとなく、参加している人は非常にもったいないですよ! 

 

この記事では

  • 企業説明会の受け方
  • 意識する事。質問すべき内容
  • その他、有益なサービス 

を紹介しています。

 

企業説明会を少しでも有意義に受けたい」っと思った方は読み進めてもらえると、内定までの道のりがスムースになると思います。

 

企業説明会(会社説明会)とは

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採用活動の一環で、企業が優秀な人材にアピールすることを主な目的としています。

学生側から見ると「知らない企業の活動内容や実態を知りたい」っという考えがあるのではないでしょうか?

 

ぼくが実際に学生だった時は、会社のことはあまり知らなかったですが、いくつかの説明会に参加してみました。しかしながら、そこで感じた違和感を今でも覚えています。

 

企業説明会では、基本的に「良い一面」しか出さない

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これにつきます。「企業説明会」っとは、企業PR会でもあるので、こんなフレーズが飛び交います。

 

・事業が成長しています!

・土日祝日は必ず休めますよ!

・とても良い雰囲気の職場となっています

 

その為、学生側が知りたい「活動内容の実態」の一方向からの視点しか見る事ができないのです。普通の受け方だとこの辺りが、固定的な視野になりがちだと思うのです。

 

企業説明会は実は、「企業質問会」

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一方向からしかの情報が得られないのであれば、あなたから色々な側面の情報を引き出す質問力が求められます。その時に意識した方が良い3つのアドバイスをご紹介します。

 

基本的にどんどん、聞いた方が良い

日本人は学校で受動的な授業が多かった影響で、質問するっという習慣がとても弱いです。その為、「どんなんことを聞いたら良いのか?」っと悩んでしまいがちですが、基本的に、気になることはどんどん聞いた方が良いです。

 

企業説明会で変な質問をしてしまわないか心配」っと、思うかもしれません。しかしながら質問をもらえる学生の方が意欲的に映る事が多いです。

 

ぼくは実際にOB訪問される側に回った事がありますが、質問内容が極々初歩的な内容だったとしても、質問してくれる人とそうでない人では、意欲や熱意に差があるなっと感じます。

 

実際に、意欲や熱意は目に見えない部分なので測りようのない指標ですが、経験上では質問内容によって「企業から見てマイナスに映る」っということはまずないです。

 

ぼくがよく質問していたのは、企業の担当者に向かって

なぜ、その企業で働いているのか?

っという点をよく聞いていました。これにスムースに答えられない人と一緒に働く意義は薄いので、この質問はその人の考えや会社に勤める利点を見極める上で大切かなと思います。

 

ザイアンス効果があるから、印象を残せ!

ザイアンス効果とは単純接触効果とも呼ばれますが、「人間は接触回数が多い人に好意を持ちやすい」っという理論のことを言います。全く知らない人よりも何回かあったことある人の方が安心感もありますよね。

 

その為、企業説明会の時では担当者に自分の顔を覚えてもらう事が大切です。次にあった時に、少し印象が上がっている可能性があるからです。

 

直筆の手紙を書く「手紙戦略」!

これは企業説明会が終わった後の話になってしまいますが、担当者との会話内容などを盛り込み、後日にお礼の手紙を書くことをお勧めします。

誰もやらない就職活動必勝法」っという動画に、この効果の威力が紹介されています。

 

 

・説明会に参加した後、1次面接、2次面接などののたびに、手紙を書く

・みんな同じような人だから、印象に残る方法は手紙

誰もが喜ぶことなのに、誰もがやらないのが手紙

 

このような話はよく聞きますが、実際にやっている人は少数派。つまり、印象に残りやすいということになります。

企業の印象に残る最強の方法だと思うので、是非試してみてください。 

 

企業との担当者に直接アピールできる「ニクリーチ」の活用も

 

説明会での大勢対自分という構図だと、萎縮してしまう人もいるかと思います。そんな方は企業の担当者の方と、食事をしながら質問ができる「ニクリーチ」の活用をしてみてはいかがでしょうか?

 

なかなか、聞きづらい内容や企業説明会では知ることのできない情報を得る事ができます。やはり、担当者といえ人であるので、物理的・心理的な距離が近い方が話しやすい。

 

ニクリーチは焼肉・寿司などの食事をしながらなので、お互いある程度和んだ状況で臨めるので、

もっと深く企業の活動内容を知りたい

企業説明会では聞きづらい内容を、少し突っ込んで聞いてみたい

っという学生にとっては特におすすめです。

 

 

企業説明会を受ける前に、自分の適性を見極めろ!

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そもそも、自分がどんな企業に向いているのかわからない

っという人も多いと思うのですが、もしあなたが自分の適性に迷っているようであれば、リクルートが開発しているサービスのグットポイント診断がおすすめです。

 

客観的に自分自身の事を分析してくれるサービスなので、強みが明確になります。30分ほどかかりますが、自己分析の一環として取り組んでみていかがでしょうか?

 

 

給料や待遇よりも、ワクワク感や楽しさを優先しよう

ぼくの場合色々な企業の説明会を受けていると、待遇面での比較をしがちだった。しかしながら、今振り返ると自分がワクワクして楽しい事を優先させておけばよかったなと思う。

 

好きこそものの上手なれ」といった言葉があるが、そのほうが人生の長い目で見ると良い経験値になっていると思う。

その辺りはあなたの価値観によって異なると思うが、「お金などの待遇が全てではない。」っということを意識しておくと良いと感じます。

 

関連記事:「日本は超拝金主義」お金より大事だと思う2つの事

 

まとめ:企業説明会の受け方は、「印象に残る事がまず大事」

企業説明会は企業と大勢の学生で行われるのが一般的です。だからこそ、その他大勢に埋もれないためにも、少しでも印象に残るようにする事が大切な事です。あなたは普通の受け方をして、印象に残らない人になりたくないですよね。

 

ただ単に説明会を聞きに行く。」っという人は正直、勿体無いと思います。もしあなたが企業の担当者なら、同じスキルを持っている人なら、少しでも印象に残っている人に注目がいくと思います。

 

そういった、視点で取り組んで見ると、企業説明会に参加する意義も増すと思います。

記事中に出てきたサービスはどちらも無料で利用する事ができるので、合わせて活用してみてくださいね。

 

この記事に出てきたサービス

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