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オリンピックでも活躍した、中井孝治を好きな理由

2018年の平昌オリンピックで、スノーボード競技の解説をしたプロスノーボーダーの中井孝治さん。

画像の説明文

解説がわかりやすい!

っという事で話題を集めました。しかしながら、現役のプロスノーボーダーとしても活動していて、非常にスタイル(個性)がある選手なんです。

 

ぼくがスノーボードを初めて2005年ごろはオリンピックやW杯・TTRなどの大きな大会にも参戦していました。

 

目次

 

中井孝治とは

中井孝治のプロフ写真

中井 孝治 | サービス | PR会社 | 株式会社サニーサイドアップ | SUNNY SIDE UP Inc.

 

小学6年生でスノーボードを始め、2年目には海外のサマーキャンプに参加するほどスノーボードにのめり込む。15歳でJSBAのプロ資格を取得し、16歳で全日本ナショナルチームに加入、そして17歳のときにはソルトレイク五輪に出場し、5位入賞を果たす。

 

その後も、X-GAMEや、ワールドカップ、TOYOTA BIG AIR、X-TRIAL JAM、トリノ五輪に出場する等、数々のコンテストを転戦。

 

高校生で17歳の時に既に、オリンピックの舞台に立っていて入賞!

その時の映像はこちら。

 

ソルトレイク五輪ハーフパイプ男子決勝

 

2002年、今から16年ぐらい前の大会。映像自体は古くて画質も荒いが、今見てもスタイリッシュでかっこいい。ハーフパイプ自体のサイズが現在ほど大きくはないのに、圧倒的な高さを感じさせるエアは見ていて迫力がありますね。

 

経歴

中井孝治 

 

トリノ五輪後は、次第に大会から距離を置き、以前から興味の中心となっていたバックカントリーをメインフィールドとして活動をスタートさせる

 

年を増すごとに山の魅力に取り付かれ、北海道の山々、利尻島をはじめ、アメリカのオレゴンやアラスカ、カナダのBC州、ヨーロッパはスイス、フランス、イタリア、さらにはニュージランドやチリに至るまで国内外を問わず、1年中パウダーを求めて旅を続ける。 

 

2006年のトリノオリンピック以降は、バックカントリーを中心に活動。そのため、大会で目にする機会がグッと減ってきた。

 

個人的に一番印象に残っているのは、東京ドームで開催されたX-Trail Jam。高回転トリックコンテスト(?)みたいなイベントがあって、その時に900(2回転半)や1080(3回転)を他の選手が回している時に、高さがメッチャある180(半回転)を放った。

 

高回転の1080などに対して、低回転の180は一際目立ち脚光を浴びていた。他の人がやらない事を積極的に取り入れる姿勢が、カッコ良いと思う。

 

中井孝治が好きな理由

スタイルが圧倒的

 

中井孝治選手よりも高度な技や、派手な滑りをする人はたくさんいる。しかしながら、彼の滑りはスムースでとても魅力的。言葉ではかなり伝えづらいので、2016年のフルパート映像を見てもらえたらと思う。3分程度だけれども、めっちゃかっこいいですよ。

 

Takaharu Nakai full part 2016 Coif edition

 

どのシーンも好きだけれども、個人的には2分47秒〜のスイッチBS180のミュートグラブが、しっつり決まっていて、めっちゃクール。

 

解説者としての中井孝治は初心者目線でわかりやすい

 

オリンピックの解説者としても活躍していて、説明がシンプルでわかりやすい。

余計な言葉を話さず、短く伝える

っという事を心がけているのがわかりやすさに繋がっているのだと思う。

 

選手目線で状況を共有

 

ご自身も選手として活躍されていたからこそ生まれたシーン。こうした目線で解説できる人は多くはないと思います。

 

中井孝治の関連動画

シグネチャーボードについて

 理想とするスノーボーディングを追求する為のアウトライン、ボトム形状。
ターンもフリーライドもフリースタイル」と語る中井孝治が自ら設計した、究極のオールラウンドボードがついに完成。

 

こちらは8分程度と長めの動画ですが、ご自身のシグネチャーボードやスノーボードの考え方に関して収録された動画。スノーボードに関する情熱や哲学が伝わる面白い動画でした。 

 

まとめ

 

解説者としてとてもわかりやすく、選手としても超カッコイイ。

 

ぼくがスノーボードを始めた頃の2005年から第一線で活躍している選手は少なくなってきました。しかしながら、昔から見ている中井孝治さんを今も見れることは本当に喜ばしい。今後の活動も楽しみです!

 

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