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フリーターをして感じた7つの事。就職時より年収は下がるけど、幸福度は上がった

こんにちは、フリーターとして働いていた天野洋平です。 

 

リゾートバイトとかでも、結構楽しく生活できるので、

「大学卒業→就職」っといった形に縛られなくて良いかなと感じます。

 

今回は、実際にフリーターとして働いていた経験から語ってみようと思います。

一番感じたのは、収入ががっつり下がったけど、幸福度は鬼のように上がったという事です。

 

   

フリーターでの生活はダメなのか?

「一生フリーターである事」の何がいけないのでしょうか?


私は高卒、24歳、フリーター。
現在時給800円で働いていて月収は手取りで14万円ぐらいです。

 

私は今のアルバイトが楽しく、自分なりに充実した生活を送っているつもりです。生活面では高校卒業後から一人暮らしをして自立をし、借金は親からも含め一度もした事がありません。

 

金銭的にも月10万円を生活費に回し、4万円を毎月貯金して十分間に合ってます。 

「一生フリーターである事」の何がいけないのでしょうか?

 

正社員として一生懸命働く事は素晴らしいと思います。

しかしながら、ぼくの経験上は「正社員」という働き方に囚われる必要はないんじゃないかな?っと感じています。

 

学校では「一生懸命に勉強→良い会社に就職」っという進路を辿りますが、豊かな人生が良い会社には待っているわけではない。っと経験しました。

 

フリーター生活は大きく困らなかった

ぼくは4年ほど正社員のプログラマとして勤めた後に、数年程フリーターをしながら生活していた時期もありました。

 

その時に

「別にフリーター生活でも対して困らないな。」っと感じるようになりました。

 

しかしながら、それはぼくが当時20代の後半であり一般的に言われるフリーターの問題点が顕在化していないからだとも考えられます。

 

収入格差について

業種や職種にもよると思いますが、正社員の場合は年収450万円前後と言われている。

 

2016年の平均年収は、前回比+2万円の442万円という結果でした。2014年、2015年と続けてマイナスだった平均年収が、3年ぶりにプラスに転じています。

平均年収ランキング2016(平均年収/生涯賃金) |転職ならDODA(デューダ

 

一方で、フリーターの場合は150万円〜200万円ぐらいが平均的のようです。

 

平均年収はおよそ150万円

 

フリーターと一口に言っても、働いている時間や時給は人によって大きく異なります。
そのため個々の年収にはある程度の揺らぎがありますが、平均すると大体150万円程度に落ち着くのではないか、というのが一般的な見解のようです。


非正規で働く人のおよそ70%が、年収200万円以下であるとも言われています。

フリーターの平均年収はどれくらいなの?収入アップの方法はある?|ハタラクティブ

 

両者を比較すると平均年収で200万円以上の差が発生しているので、結構大きい。

ただ正社員として働いていた時は、収入以上にストレスやらの影響も大きかったです。

 

フリーターをやって感じた7つのこと

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1,フリーターはストレスが少ない 

これが一番に感じた印象でした。

 

プログラマーとして働いていた時は常に納期に追われていました。これは営業やその他の職種においてもつきものだと思います。

 

売り上げ目標などに関しても正社員の場合はシビア。

当たり前ですがそうやって企業は運営されているので、仕方のないことかもしれません。

 

ただ、個人に過度の負担がかかっていて、「うつ病」などの精神疾患にかかってしまう人もいました。一生懸命に働く→過度のストレスで体調を崩すというケースも珍しくありませんでした。

 

2,無駄な飲み会がない

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ぼくはお酒を人並みに嗜むので、「全ての飲み会は無駄だ!!」っというつもりはありませんが、少なくとも会社で行われた飲み会で有意義だった記憶がありません。

 

大人数の飲み会は人数が多くなるほど、「当たり障りのない会話」しかできないので、ぼくはあんまり好きじゃないんです。

 

もちろん、お酒が入ったからこそできる、さらけ出せるトークもあるとは思いますが、ぼくには大人数の会食で生産性を見出すことができませんでした。

 

正社員で働いていると「付き合いの飲み会」みたいなのがあり、極力断るようにしていました。しかし、年に数回は「付き合いの飲み会(強制参加)」があったりするので、そういう苦痛からも逃れることができました。

 

フリーター生活では、そういうしがらみもなくなりました。

 

3,時間に融通が効く

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ぼくの場合は飲食店などで働く場合が多かったですが、月曜から金曜という決まった枠で行動しなくて良いのが最高でした。都内の場合は土日はどこも混雑するし。

 

4,余計なものを買わなくなる。

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収入が減るので必然的に、余計な物を買わなくなりました。

今まで当たり前のように買っていた物にお金を使わなくなったので、「これって結局必要なかったんだな!」っと感じさせてくれました。

 

見方によっては、生活水準が下がるって事になるのかもしれませんが、

「生活していく上で、自分に最低限に必要な本当の物」がわかって良かったと思います。

 

5,責任が少ない

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ストレスが少ないの項目と似ていますが、「責任がない」のは気楽でいいです。

 

必要な責任ならある程度は構わないのですが(過度の責任も困るけど)、まったく関係のないような事象まで「連帯責任」みたいな形を問われる時があったんですよね。

 

「責任が問われる仕事が面白い」っと感じる人は良いかもしれませんが、責任が強いと精神的負担も強い。そういった負担はぼくは極力取り除きたいなと思っていたので、良かったです。

 

6,個性的だったり、アホなやつに出会える

本当、フリーターやっていると色々なアホなやつに出会えました。

 

「世界一周をする」

って言って人も、そのまま旅立って行きました。

 

組織に属していると、結構似たような人が集まりがちなので、面白みに欠けるなーというのが正直なところ。

 

7,幸福感が上がった

ストレスが減ったり、時間的な融通がで始めた影響により、幸福感が上がりました。

数値では表せない感覚的な指標になってしまい恐縮ですが

「収入が減ったのに、幸福度が上がる」

 

っというのは意外な事でした。

お金は生活をしていくのに大事なツールだと思いますが、

お金よりもライフスタイル全般に重きを置くようになりました。

 

ただし、能力は上がらない

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ただ、やはり責任が問われないってことは「進歩・成長がない」って事とほぼイコールだと感じました。 

筋トレしないと筋肉は衰退していく。能力も磨かなければ、衰えていく。

 

で、責任がない環境では能力を伸ばすのは難しい。

なぜならば、能力を伸ばす必要がないから。

 

嫌々でも、目の前の仕事をこなしていくと業務で必要な能力が磨かれていったように思います。

 

またフリーターの場合は、年金や将来の貯蓄といった金銭面での懸念を感じる方もいると思います。

 

20代の価値が高い

正社員で消耗したくないなら、とりあえずアルバイトでやりたい事をみつければ良いっとぼくは思います。

 

20代のうちに「お金以外の何か」に幸福度を見出せたのは大きかったと思います。

これは、アルバイトなどを通してフリーター経験をしているうちに感じました。

 

今なら、クラウドソーシングなどでアルバイトに頼らない生活もそこまで大変ではない。

 

フリーターは別に悪い事じゃないと思う

 

若いうちなんかであれば、リゾートバイトとかしながら暮らすのもありだと思うんですよね。ぼくが今20代前半なら、クラウドソーシングを活用して二つの収入源を確保するっていう手段も考えられます。

 

まとめ 

正社員で働く事が全てではないと思うので、「フリーター」としての生活も視野にあって良いように思います。現在はクラウドソーシングなどで、働き方も多様化になってきています。

 

ぼくの経験を元にこんな記事も書いているので、良ければ読んでみてください

 

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