ようへいスタイル

ようへいスタイル

年間100回スノーボードをする仮想通貨男子のブログ

昼夜逆転生活をしていたら、嫁がブチ切れてパソコンを没収された話【治し方について】

 

アマゾンで78時間限定の年末の特大セールを実施!

【12/8(金)18:00~12/11(月)23:59】

年末限定のセール会場はコチラ

2000万点が対象で50%の値引率も多数、お見逃しなく!

 

f:id:yohey-hey:20171119221927p:plain

 

こんにちは、昼夜逆転生活を2ヶ月ほどしていて、ようへいです。

 

あまりにも、生活リズムが崩れていたので、嫁がブチ切れてパソコンやらアイパッドを没収されてしまいました。

 

この記事では、ぼくが昼夜逆転生活をしてしまった経緯と、治し方について書いていきます。

最近、遅くまで寝てしまって朝が起きられない

「生活リズムを治したい!」

っという人は参考にしてみてくださいね。

 

目次

 

別に、「昼夜逆転生活」は悪いことではない(っと思っていた)

ぼくはブログを書いたりしながら生活している、いわゆる「デジタルノマド」です。時間と場所に囚われずに自分の好きな時間に、好きな場所で仕事をする事ができる。だから、昼夜逆転してしまっても仕事や生活は普通に成り立っていたし、別に困ってはいなかった。

 

嫁がブチぎれる事件が発生

朝の5時、6時ぐらいに寝て、昼の1時過ぎになっきてきて起きてくる。こんな生活を2ヶ月近く続けていたら、嫁がブチギレてしまいました。

 

なんで、そんな生活リズムになってしまうのーー!!!?

っと、激怒。メロスは激怒した。

 

そして、困った事に当の本人であるぼくは、

別に昼夜逆転生活で困っていないのだから、いいんじゃねーの?

っと、あまり深刻に考えていなかった。それは、そうである。だって、何一つ問題が発生していなかったのだから。(嫁が切れるまでは)

 

昼夜逆転をしてしまった経緯

パソコンが没収されるぐらい、ネットを見すぎていた

多分、嫁からはこんな構図に写っていると思います。ネットを見すぎるのが悪い事なのか、どうのなのかもぼくにとっては懐疑的。

 

だって、今までにネットを見すぎてたら慢性的な体調不良になったり、病気だったり、死亡した!っと言った事例を聞いた事がないからです。

 

それに深夜のほうが物音もしないし、パソコンで作業したいときはメチャクチャはかどるんですよね。妻は普通に会社員をしているので、その辺りの感覚がイマイチわからないのだと思います。

 

でも、妻がぶちぎれるのはどう見ても良くないので改善する事に。

(さすがに、結婚2年目での離婚となったら早すぎますよね 笑。)

 

昼夜逆転生活の治し方の方針

すごい、基本的な事を意識し改善していこうと思う。

  

  • 適度に運動をする
  • 食事に気をつける
  • 朝6時起床、10時就寝

 

シンプルイズベスト。以下、ぼくが実践した治し方の詳細について

 

適度に運動する

元々、ランニングや散歩は好きなのだが、最近は夜や夕方ぐらいにやることが多くなってしまった。日中ぐらいに心がけるようにする。

 

関連記事:おすすめすのミズノのランニングシューズ10選!4年間で5000キロ以上を走破!!

 

食事に気をつける

生活リズムが崩れていたときは、食生活も乱れがちだった。お菓子やお酒を控えて、しっかりと食事をとる。3食しっかり摂るだけで、だいぶ感触も減った。お酒の量も気持ち減った気がする。

 

寝る前のアルコールは睡眠の質を妨げるようなので、この改善期間中は控えた。

 

朝6時起床、10時就寝

あとは、日の光と合わせた行動を心がけた。昼夜逆転生活中は気づかなかったが、朝日を浴びたり、日の光との生活リズムが整うとかなり調子が良い。深夜の作業も調子がよいのだけど、午前中の空腹中の作業もそれなりにはかどる。

 

今後は、5時ぐらいに起きて8時ぐらいまでがっつりと作業する方針でも良いかもしれない。

  

それでも、改善されない方へ

今回、ぼくは使わなかったが、「光目覚まし」がかなり調子が良いそうです。 

 

朝日模擬光が再現可能のライト時計】朝日模擬光は、アラーム時間の30分前になってライトは1%から100%の明るさで設定時間まで明るくなり続けます。日の出を再現する目覚まし時計です。スヌーズ機能付き。この時計を使って、起きるのはもっと易くなります。

 

不思議と人間は光を浴びると強制的に起きるもので、この目覚ましの威力はかなりあると思う。生活リズムが乱れてしまった方は、投資してみてはいかがだろうか。価格も3000円からと、そこまで高くないモデルも存在する。

 

結局、基本的なことを心がけるだけで超改善された 

以前は、朝起きる必要がなかったからダラダラとしてしまったが、今は「朝日を浴びれないとなんだか気持ち悪い!」っとさえ感じるほどの生活スタイルになった。

 

夜、パソコンを見ているのは必要以上に興奮していたようだ。スマホやゲームも同じでいわゆる、「ブルーライト」が良くないらしい。細かい事は良くわからないが、夜に電子機器を避けるだけでもだいぶ改善された。

 

三食しっかり食べて、昼寝(?)をすれば、ぼくの場合はしっかりと生活リズムを戻す事ができた。

 

まとめ、昼夜逆転生活は贅沢病

時間がある程度自由に使っている、ぼくにとっては「贅沢病」そのものであった。人間、贅沢になりぎると何事も良くない事なのかなと嫁のブチギレから改めて学んだ。夜中に働いていない限り、時間を持て余してこんな現象にはならない。

 

そして、今のぼくは「そもそも、夜中に活動する必要はないかな?」っという感じだった。夜中に働かなければいけない人にとっては、むしろ昼夜逆転生活を送っていた方が良いと思う。

 

それに、必要な事を朝に終わらせるようになってからのほうが、作業効率や生産性が上がったので、嫁がブチ切れてくれて良かったと思う。

 

光目覚ましは、評判が高く生活リズムに合わせて起動してくれるので

わたし、朝起きれないんだよね」っという人にとっては良いアイテムだと思います。