ようへいスタイル

夏の遊びに最適!スタンドアップパドルボート(SUP)を楽しもう

どもどもー、こんにちは!

最近、スタンドアップパドルボート(SUP)にハマっている、ようへいです。

 

折りたたみだし、持ち運びも楽だし、アウトドアが好きな人なら是非とも持っておきたいアイテムの一つです。

遊びの幅が広がるので、楽しいです!

 

スタンドアップパドルボート(SUP)とは

スタンドアップパドル・サーフィン(Stand up paddle surfing)は、ウォータースポーツの一つ。略してSUPとも呼ばれる。サーフボードの上に立ち、波が形成する斜面を滑走したり、水面を漕いで移動する。


大きなサーフボードの上に立ち、オール(パドル)を使って漕ぐ乗り方を指す。

 

サーフボードのような物に浮きながら、オールで漕ぐ遊び。ぼくの住むカナダの街では、夏になると湖や、川で使用している人をかなり見かけます。

少し調べてみると、日本でもボチボチ利用している人がいるそうです。

 

いつのまにか妻が購入していて、ちゃっかりぼくもハマっています。

 

  

早速、遊んでみた。

スタンドアップパドルボートは準備がちょっとだけ大変です。

 

まずは、空気を膨らます

最初はボストンバックよりやや大きめな感じ。小さいSUPにガンガン空気を入れて、膨らませていきます。
所要時間は5分〜10分程。

  

膨らませるのが地味に大変で、足腰を使います。急いで膨らませなくても萎むことはないので、ゆっくりでも大丈夫です。

 

完成!!

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どーんっ!

完成しました!!

 

身長180センチあるぼくと、スタンドアップパドルボートが並ぶとかなり大きいです。3メートルは余裕である。っていうか、ぼくがめっちゃ小さく見えますね。

重量は8〜10キロぐらい(製品によって異なる)なので片手で、なんとか運べます。女性や子供にはやや重いかも。

 

いざ、出航 

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スタンドアップパドルボートは大人二人と犬1匹ぐらいであれば、余裕で乗れます。

立って乗る場合は意外にバランス感覚が重要。

ぼくの周りでは犬を載せている人も、ちらほらいます。 

 

初めて乗ったときは湖でしたが、波がややあったので操作するのに苦労しました。あと、風が強いときは体が煽られやすい。

当たり前ですが、バランスを崩すと転覆します(笑)。

 

ただし、サーフィンよりかは、だいぶ安定しているし、操作がしやすい。

数回経験しただけでも、大分操作に慣れてきます。

 

こんな感じで遊んでいます。

 

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(遊んでいるというか、昼寝 <笑>)

 

プカプカしたり、ゆっくり漕いだり気持ち良い。

ちなみに、SUPの上でヨガをするのも流行っているとか。

 

カヤックのように座って漕ぐスタイルもあり、こちらはかなり安定します。 

SUPはバランス感覚が必要なので、体幹が鍛えられそうです。

 

遊び終わった、SUPは乾かそう  

遊び終わったら、必ず天日干しをしましょう!

スタンドアップパドルボートの劣化を防ぐ目的もありますが、独特の匂いが残ってしまう時があります。

 

一度、湖で遊んだ後にすぐしまって、翌日も使ったのですが

画像の説明文

なんだか、変な匂いがするような・・・

っと、感じました。

最初のうちは原因がいまいち分からなかったのですが、天日干しをしっかりしてあげることにより問題が解決しました。

 

あと、10キロぐらいの重量で結構重いので、買うときは専用のバックが付いている商品をセットで買うとお得です。

 

節約しようと、バックが付いていないタイプのものを買ったのですが、とにかくデカイし、重量もあるから持ち運びしづらい。

値段もそこまで大きく変わるわけでなないので、持ち運びしやすい専用のバックがあると簡単に背負えるし、便利です。

 

スタンドアップパドルボートの遊び方(番外編) 

SUP単体での川下りは結構楽しいのですが、浮き輪とセットで二人でいくと地味に面白いです。

川の流れが緩やかな場所に限られますが、ぼくは地味に楽しかったです。

 

まとめ

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スタンドアップパドルボートを1台持っていると、海や湖での遊びの幅が広がるのでとてもおすすめです。軽自動車や小型自動車でも、車内に詰めるぐらいのサイズ折りたためるのが、有難い。

 

ぼくのようにアウトドアが比較的、好きな人であれば持っておいて損がないアイテムかなと思います。サーフィンのようにボードと衝突した時の、ケガの心配が少ないため、子供から大人まで安全に楽しむことが出来る。

 

 

 

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ピクニックからキャンプ、川遊びなど幅広く活躍してくれます。

 

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