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キャッシュパスポート徹底解説!もう海外へのお金の持ち出しを悩ませない。【評判・口コミ】

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こんにちは、ようへいです。

あなたは海外に行く時、お金の管理はどうしていますか?

 

ぼくはカナダに初めて行った時は、1ヶ月分の生活費として15万円ぐらいの現金を、成田空港で両替して日本から持ち出した記憶があります。ぼくにとっては大きなお金だったので、多少の不安や心配がありました。

 

でも、実はそんな心配はキャッシュパスポートを持っていれば解決していたんです。 交通系電子マネーのように予めチャージして、世界中でお金として使用できるサービス。

 

以前のぼくのように「海外に現金を持ち出すのは不安・・・」という心配をしている方もいると思います。そうならないためにも、今回は「キャッシュパスポート 」に関してお話しします。

 

それでは、早速ご紹介!

 

目次

  

1,キャッシュパスポートとは

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一言で説明すると、海外専用の電子マネーです。

海外に出かける時に、たくさんの現金を持ち歩かなくて良くなります。

 

海外留学、海外旅行、海外出張と海外に行くときに気になるのはお金のことですよね。「渡航先での生活費、食費などはどうすればいいんだろう・・・」「現金を持ち歩くのは不安・・・」

 

こんな悩みもキャッシュパスポートを一枚持ち物に入れるだけで解決します。 

 

年齢制限なし、銀行口座の新規開設は不要なので、未成年や学生の方でもカードを発行できます。

 

ぼくがワーキングホリデーでカナダに行った時に、存在は知っていたのですが周りで使っている人が何人かいました。海外に行く際は持っておくと便利なカードです。イチイチ現金を引き出したり、両替する手間が省けるのでかなり楽です。

 

2,対応している通貨

下記の7カ国において、キャッシュパスポート の通貨が対応しています。

 

  • アメリカ 
  • EU 
  • イギリス
  • オーストラリア 
  • ニュージーランド 
  • カナダ 
  • シンガポール 
  • 香港  

 

主要な通貨にはしっかりと対応しています。日本人がよくワーキングホリデーでいく、カナダ、オーストラリア、ニュージーにも対応しているので、ワーホリの時も使えます。

 

3,キャッシュパスポートのメリット

で、結局どんなメリットがあるの?

というわけで、メリットまとめてみました。

 

海外のMasterCard対応ATMで現地通貨が引き出せる!

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例えば、10万円を日本からキャッシュカードに入金しておけば、現地通貨での支払いができます。10万円分相当の外貨を持ち歩こうとすると、「もし、何かあったらどうしよう?」とちょっと心配になりますよね。

 

そういった、心配もなく事前にチャージしておき、安心してお金を海外に持ち出すことができます。カードなので、非常に手軽です。 事前のチャージはネットバンク、銀行窓口、ATMなどで行うことができます。ネットバンクも利用できるので、自宅にいながら利用手続きを進めることができます。

 

スペアカードがあるので、まさかの盗難・紛失時も安心!

もし、10万円分の現金が盗難にあってしまったら?取り戻すのは、かなり難しいでしょう。ぼくの場合はカナダで5万円相当の、スノーボードゴーグルやグローブ、カバンなどの盗難にあってしまったことがあります。

 

スキー場で一瞬目を話しただけなのに、次の瞬間にはもう無くなっていました。しかも、その時はめちゃくちゃ、山は吹雪いていて、ゴーグルがないと目も開けられないような状態。めちゃくちゃ、不運な1日でした。。。現金の被害がなかったのが、

 

海外ではちょっとした事により、こんな被害にあってしまうケースがあります。 もし、現金が被害にあってしまったら・・・。

 

キャッシュパスポートを盗難や紛失してしまった場合でも、契約時に一緒に送られてくる、スペアカードにより引き続き使用をすることができます。少し前のデータになりますが、海外の現金の盗難や紛失被害は152億円。これは振り込み詐欺と同じぐらいの脅威となっているのです。

 

現金の盗難・紛失被害総額を2012年の日本人海外旅行者数に当てはめて計算したところ、総額約152億円と推計

 

日本人海外旅行者の"現金盗難・紛失"被害額は152億円! 振込め詐欺被害に匹敵 |

 

社会問題となっている振り込み詐欺と、同じ規模の被害が海外に滞在している日本人の間で発生しているのは、意外に知られていないもの。結構な金額だなぁーというのが正直な感想です。被害にあった人の平均は一人あたり3万円、最大で80万円の方もいたそうです。

 

クレジットカードの場合だと利用停止を行って、そこでおしまいです。正直、クレジットカードが利用停止になるとかなり大事だし、メンドクサイです。

 

しかし、キャッシュパスポートは引き続きスペアカードによる使用を行うことができるので、旅先での利便性を大きく損なうリスクは小さいです。なので、現金の盗難や紛失をしてしまった場合でも、キャッシュパスポートなら大きな心配はありません。

 

ぼくのゴーグルやリュックとかも戻ってきたら嬉しいのだけれども・・・。キャッシュパスポートであれば、現金に関しては安心です。

 

200円毎にTポイント1ポイント

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10万円使った場合で、500ポイント。0.5%分と決して高くはない料率ですが、日頃からTポイントカードを積極的に使っている人にとっては、合わせて使っておくとお得な制度となっています。

 

4,デメリット・使用上の注意

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良いコトづくしの、キャッシュパスポート のように思えますが、いくつか注意点があります。

 

・クレジットカードやデビットカードよりも手数料がかかる
・1年間(12ヶ月間)使わないと管理手数料が月150円かかる
・払い戻し・退会に清算手数料の540円がかかる

 

例えば、5万円分を事前にチャージを行った場合は1%分(500円)の手数料がかかります。長期的に使うとなると1%とは、それなりの金額となります。また、払い戻しや解約時も540円の手数料がかかります。

 

日本国内でしか発行できない

日本国内でのみ発行となるので、海外に行った際に必要性を感じてから発行をすることはできません。この辺りはクレジットカードと同様ですね。

 

年齢に関係なく使える

審査がないので、年齢や収入に関係なく使用できます。なので、留学や海外旅行、ワーキングホリデーなどで、まとまったお金を使う時はカードにチャージしておくと便利です。

 

申し込み自体は簡単でWebから5分で完了です。本人確認のために免許証・健康保険証・パスポート、いずれかの番号が必要になります。

 

5,キャッシュパスポートの作り方

作り方もとても簡単で、すぐに手続きをすることができます。

 

1,必要事項を入力して入会

まずは、登録フォーム から入会の手続きを進めましょう。発行手数料と年会費は無料になります。

 

2,カードが届く

カードは2枚届きます。普段使用するカードと、スペアのカードです。それぞれ、別々に管理する事をお勧めします。二つとも財布に入れていて、財布ごとなくなってしまった・・・となると、ちょっと悲惨ですからね(笑)

 

パスポートや帰りの航空券などの貴重品と一緒に保管しておくと、管理しやすいかと思います。

 

3,指定口座に日本円をお振り込み

カードが到着したら、指定の口座にお金を振り込みましょう!事前チャージをしていなければ、お金としての機能が使えません。忘れないうちに早めに、準備をしましょう。

 

いざ、お店で使おうとしたときに、残金がなくて使えない!!となると大変です。

交通系電子マネーのように

「駅の改札で切符売り場で慌ててチャージする・・・」という事になりかねません。忘れないうちに、カードに入金しましょう!

 

4,海外で利用する

旅行や留学をした際は、現金と同様の感覚で使用できます。感覚的には、交通系の電子マネーと同様に使うことができるので、かなり楽です。

 

現地で、現金の引き出しを行うことができますが、別途の手数料が必要になってくるので注意が必要です。

 

5,残高が足りなくなったら、追加チャージ(入金)

もし、残金がなくなってしまった場合でも、日本にいる家族から追加をチャージあらかじめ委任状を用意したいただく必要がありますが、海外送金のように使えるためとても便利にお使いいただけます。

 

または、海外にいながらネットバンクでのチャージを行うことができます。

 

 

6,キャッシュパスポートの賢い使い方 

キャッシュパスポートはあなたの好きなタイミングでの入金を行うことができます。チャージしたタイミングが、レートの確定される日となっています。例えば、円高の時にチャージすれば、手数料を加味してもかなりオトクになってきます。

 

カナダドルだと、例えば1ドル90円の時にチャージしておいて、旅行中に1ドル100円になっていれば、お得ということです。この辺りは、為替の相場を読む必要がありますが、そうやって使っている人の話も聞いたコトがあります。

 

7,こんな人におすすめ

・留学・ワーキングホリデーに行く人

・海外にまとまった現金を持って行くのが抵抗がある人

・複数の国に行く予定がある人(その都度両替の手間や、手数料を気にしなくて良い)

 

 

8,利用者による評判・口コミ

私は、グアム、オーストラリアで使いましたが、ATMの数も多いしマスターカードの優待もクレジットカードと同様に受けれたので、結構活躍しました^^

現金を持ち歩いてどきどきすることもないので、
こういうプリペイドカードはこれから人気が出てくるかと思います。 

キャッシュパスポートは、非常に便利なものです。

私は、アメリカドル建てのを持ってアメリカに遊びに行きましたが、
使えなかったところはほとんどありません。マックでもスタバでもレストランでもタクシーでもどこでも使えました。

 

今度アメリカ行く時は、チップ用のみ現金だけを持って
あとは全部キャッシュパスポート&クレジットカードにするつもりです。ヨーロッパでもほぼ同じかと思います。


よくヨーロッパに何十万もの現金を持って行く方も多いですが、スリなどが多いヨーロッパでよくそんなことが出来るなと逆に関心してしまいます。

 留学先のカナダでキャッシュパスポートが大活躍しました。スーパーやレストランで使えるのはもちろん、追加で学費を支払う際にも使えました。

いざお金が足りなくなった時は、日本の両親から仕送りをしてもらって
すぐに引き出せたので、すっごく助かりました。短期の旅行はもちろん、留学やワーホリなどの長期滞在でも重宝するカードだと思います。

 

評判的には留学やワーホリなどで重宝している人が多いようですね。幅広く使えるのがとても便利な所です。

  

9,まとめ

海外にお金を持ち出したいけど、どうしたらよいのだろう?」

「現金で持ち出すのには、不安がある。」

そんな問題を解決してくれるのが、キャッシュパスポートです。

 

ぼく自身が過去に盗難被害にあってしまった影響で、海外生活での安全について改めて考えさせられました。「キャッシュパスポート 」を使用していれば、万が一のトラブルの時も被害を最小限に抑えることができます。

 

「とりあえず、現金でお金は持ち出していこう!」そういった昔のぼくみたいな人には、「キャッシュパスポート 」の使用をおすすめします。その方が安心ですし、お金の管理もだいぶ楽です。

 

もしかしたら海外の旅先・留学先でトラブルに遭遇してしまうかもしれません。そうした事前の防止策としても「キャッシュパスポート 」でお金を管理してみましょう。

 

安心にお金を持ち出すことができるので、使わない手はありません!旅先で、現金が無くなってしまったら・・・目も当てられません。

 

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