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年間100回スノーボードをする仮想通貨男子のブログ

シルク・ドゥ・ソレイユ「キュリオス」で鳥肌が立ちまくった話

いってきました!

シルク・ドゥ・ソレイユ「キュリオス!

バンクーバー公演!

 

 

人類の限界を見た気します! 

 

とても人気で大盛況!

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『キュリオス』は、1984年にシルク・ドゥ・ソレイユ創設30周年を記念して制作された特別な作品です。タイトルの「KURIOS(キュリオス)」は、「好奇心」「骨董品」という意味を持つシルク独自の言葉。サブタイトルの「Cabinet of Curiosities」とは、「好奇心の飾り棚」あるいは「骨董品」と訳すことができます。 

 

30周年を記念したショーなので、わりと新しい!

 

バンクーバーの特設ステージで10月19日~12月3日まで開催されているので、鑑賞してきました!知り合いが都合上行けなくなってしまったので、安く譲りうけることができたのは、ここだけの内緒です(笑)。

 

元々、280ドルだった席を200ドルで譲り受けることができたので、かなりお得。席もセンターの前から9番目あたり(?)だったので、演者の表情や鼓動を感じ取ることができました。

 

座席を確保する場合は、後ろだったとしてセンターに近い方が理想的。前の方でも、端っこのせきだとステージの構成上ちょっと残念な感じかも。

 

今回で、ぼくのシルク・ドゥ・ソレイユの鑑賞回数は5回目となりました。

 

ぼくのシルク・ドゥ・ソレイユ暦

2014年5月:ラスベガスMGMホテル内の常設ステージにて、K(カー)

2014年5月:バンクーバーの特設テント。TOTEM(トーテム)

2015年11月:バンクーバーの特設テント。Kooza (クーザ)

2016年12月:バンクーバーのパシフィックコロシアム。TORUK(トゥルーク)

 

関連記事:経営が変わったことによる、シルク・ドゥ・ソレイユ「TORUK(トゥルーク)」アバターの感想 

 

TOTEMは日本でも、公演されたことがあり日本人動員数が約140万人ぐらいと多くの方に鑑賞されました。今回のキュリオスもたくさんの人が訪れていました。

 

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あまりの行列に、ディズニーランドかと思ってしまうほど。

 

キュリオスのテント内の様子

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物販が色々とあって、面白い。

中でも、ぼくのお気に入りはこいつ。

 

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「キュリオス」を記念したヨーヨー!

キュリオスには、日本人パフォーマーのBLACKさんも出演しています。

 

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 なぜか、ピエロの赤い鼻も販売していました(笑)。

  

みなさまスーパー絶賛中

  

「キュリオス」は人類の限界の感じがマジでやばい。

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ネタバレになってしまうので、ショーの内容にはあまり触れることできませんが、

人間ってここまで表現できるんや?!」っといった、感動を生んでくれます。

 

ショーが終わったら、スタンディングオーベーションで拍手喝采だったので、本当にすごい作品を見れてよかったです。正直、シルク・ドゥ・ソレイユは当たり、外れがそれなりにあるのですが、今回のキュリオスはかなり当たりでした!

 

前回鑑賞した、TORUK(トゥルーク) はちょっと物足りなかったのですが、今回のショーはもう一度みたいなーっと思ってしまうほど。

 

東京でも、2018年2月7日から4月8日にお台場で公演されるそうなので、ぜひぜひ、足を運んでみてくださいませ。