ようへいスタイル

仕事のモチベーションの上げ方や、やる気が上がらない時の対処法

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こんにちは、ようへいです。

最近、何かとモチベーションが上がらずにいました。

 

普段はあまりモチベーションには左右されずに、行動できるタイプの人間なのですが、どうしたことやら。

 

だったら自分なりのモチベーションの上げ方や維持の仕方を記事にしてしまえ!っというわけで、書いてみようと思います。

 

一つのきっかけを持っておくと、「負のスパイラルに陥りづらくなる」と思うので備忘録を兼ねて綴っていきます。

汎用性が高いかはわかりません。「完全自己流」な事をお許しを。

 

  

もっとも簡単な仕事のモチベーションの上げ方  

やる気を起こさせる為に必要な事は実にシンプルで、「小さく始める」。

すげー当たり前のように聞こえますが、もっとも大事だとぼくは思っています。

 

どうやったら、効率的に取り組めるだろうか?って考えていると、結局いつまでも取り組めずに、非効率になってしまう。個人的には最初の5分〜10分ぐらいを、なんとなく取り組んでいるだけでも次第にモチベーションが上がっている様に感じます。

 

科学的に言うと、作業を始めると次第にやる気が起きてくる現象を「作業興奮」とも言われます。

最近、読んだ本の中にもその辺りの事が記されていました。

 

ピアニストやスポーツ選手は、優れた遺伝子を持っているだけでは「一流」にはなれない。目標を達成するためには、脳に「やる気」を起こさせるのが鍵。

 

また、脳には過去の決断に対して、後悔しないよう正当化する機能がある。仕事や恋愛など、身近な場面でも活かされるこの能力こそが人を幸せにするのだ。

 

ぼくも、「ブログを書くモチベーションが上がらないなー」と思った時も、

「とりあえずやるか!」っと取り組んでいます。ツイッターをいじったりしてると、徐々にモチベーションが上がってきたりもしました。

 

自分なりのもっとも簡単な作業を最初にもってくると、ウォーミングアップになって調子が良い。最近、いきなり大きく取り組もうと意識しすぎていたので、反省せねば。

 

また、ぼくでいうとブログの場合は簡単な見出しとタイトルを付けて書き出していると、ある程度モチベーションは上がってきて、そのまま作業を続けられる事が多いです。

こちらの本を参考までに。

 

 

目標をできるだけ、小さくする

「目標は低いほどいい」「勝負に感情はいらない」「技術より“視点”が大事」……17才で世界一、日本初のプロ・ゲーマーになった梅原大吾。誰より正しい努力を続ける34歳が語る、結果を出し続けるための考え方。

 

ぼくが大好きなプロゲーマー梅原さんの著書より。

大好きなゲームの世界で生きていても、「どうしてもモチベーションは下がる時がある」とのこと。

 

そんな時、「モチベーションの上げ方はどうしているのですか?」

っと尋ねられた時の一コマ。

「目標を低く設定している」との事。

 

巷では、目標は高い方が良い!何て言われます。ぼくも昔は、その方が良いのかな?っと思って、なるべく高い目標を設定していました。

 

しかしながら、その目標を達成できない時の方が多かった。もし、達成できたとしても次はさらなる高い目標に向けて走り出さなきゃいけなくて、消耗気味。

 

現状で、「最初に思い描いた目標の6割ぐらい」がちょうど良いのでは無いかなと思っています。

 

勉強に例えると10ページを目標にしたら、6ページまで進めるとか。

仕事にも同様の事が言えます。

それくらいなら無理なく取り組めるし、結果的に充実感も強いので長く取り組める。

 

 

ランニングなどの運動

ぼくは26歳から現在まで、時間があるときはランニングをしています。

ランニングをしていると、自然と心も体もリフレッシュされて「フラットな状態」に戻る事ができた。

 

ランニングする時のコツは「とりあえず、ランニングシューズを履いてみる」それだけ。

 

ランニング自体のモチベーションが上がらない時もありますが、走る距離やペースはあまり深く考えずに、ランニングシューズを履いてみると「あまり走る気はなかったけど、やってみるかな」っといった気分になった。

人間の脳は結構、単純なのかもしれない。

 

先ほどの話と少し似てきますが、公務員として仕事しながら、マラソンで世界陸上の出場経験もある川内選手が

「練習は少なすぎるぐらいがちょうど良い」

 

っとインタビュー記事を読んだことがあるので、

「もう少し走れそうかな?」っと思った時点で留める時が多いです。

 

定期的な運動習慣があると、とてもリフレッシュできるし、ランニングは気軽に取り組めるのでおすすめです。

ちなみに、オバマ元大統領も定期的にランニングをしていたそうです。

 

多分、世界でもっとも多忙な人なのに、すごいですよね。

それを知ってから、特にランニング習慣を意識するようになった。

 

ちなみに、ランニングをする場合はぼく的にはミズノのランニングシューズがおすすめです。

 

関連記事4年間で5000キロ以上走る僕がおすすめする、ミズノのランニングシューズ10選 

  

それでも仕事のモチベーション上がらない→とりあえず寝る

画像の説明文

もう、何をやってもダメダー!

ってときは、寝ます(笑)。

寝てすっきりして、忘れる。

 

ホント、ぼくは典型的な「寝たら忘れる」タイプの人間。嫌な事とか、困った事とかはあまり翌日に持ち越すタイプの人間。モチベーションと体の調子は比例している時が多い。

 

睡眠時間が6時間ぐらいだと少し鈍い。

一般的には8時間ぐらいは良いと言われているが、あまり拘りすぎなくても良いかな?っと思います。

 

あと今まではスウェットとか、適当な部屋着で寝ていたのですが、

こちらのパジャマを2着買いました、青色と緑色。

 

 

寝ている間は実は結構長いし、汗たくさんかいているようなので、専用のパジャマを買ってみました。寝つきも少し良くなったような気がするので、パジャマ着てねると良いです。肌触りも気持ち良い。

 

適当な部屋着で寝ていた人は、睡眠の質も上がると思うので試してみてくださいね。

 

おまけ

酒をやめる

特に日本に帰ってきている間は、焼酎やチューハイの類を飲む頻度が増えました。

カナダに焼酎や日本酒ってあんまりないんです。

 

で、ぼくは焼酎のロックとか強めのお酒が実は結構好きなんです。

ベターですが、黒霧島(芋焼酎)のジワーっとくる感じが、めっちゃ良い。多分、この感覚はわかる人にはわかってもらえると思うだけれども(笑)。

 

カナダで飲まない分、日本で飲む頻度が増えてしまって結果的に、翌日になんとなく残ってしまっているというケースが増えました。

体調がすぐれないから、モチベーションもいまいちみたいな。

 

お酒は睡眠の質にも影響を与えているようなので、今後は控えます。(多分)

 

余談ですが、北米で焼酎や日本酒を卸すビジネスはあまり盛んではないよなので、取り組んでみるのも面白いかなと思っています。

 

モチベーションを上げない

今までの話しとやや矛盾するようですが、

モチベーションを高めると、ほぼ100パーセント下がる。

物質が燃焼されると、鎮火するのに似ている。 

 

だから、ぼくは少し高いぐらいを維持する様にしています。

ぼくはそれを「高い平常心」と呼んでいます。

少し高い状態ぐらいであれば、簡単に冷める事はない。

 

恋愛でも燃えるような恋愛をしてる人って、「冷めた」という言葉を聞く時があるじゃないですか(笑)。 燃えたらダメなわけです。

モチベーションも一緒で高すぎると良くない。

 

関連記事ぼくがかっこいいと思う座右の銘は、高い平常心

 

モチベーション上げ方についてのまとめ  

・とりあえず、手をつけて「作業興奮」を利用する。

・目標を低く設定して、「小さな達成感」を与える。

・適度な運動と睡眠→結構、怠りがち。

 

いかがだったでしょうか、あくまで完全自分流ですが。 

振り返ってみると当たり前の事が多いですが、当たり前ができていない自分にも気づかされました。

 

この記事を書いている間も、 小さな自信を積み重ねていくことによって、大きな成果につながると改め感じました。

モチベーションが上がらないなーと思ったらこの記事を読み返してみたいと思います。