ようへいスタイル

ようへいスタイル

年間100回スノーボードをする仮想通貨男子のブログ

グーグルなど大手企業も導入している「スタンディングデスク」を使って感じた3つの効果

 

アマゾンで78時間限定の年末の特大セールを実施!

【12/8(金)18:00~12/11(月)23:59】

年末限定のセール会場はコチラ

2000万点が対象で50%の値引率も多数、お見逃しなく!

 

最近、スタンディングデスクを導入してみました。

さまざまな企業で導入されていて、作業効率が上がるらしい!

という、噂は聞いていました。

 

以前から導入してみようと思っていたものの、面倒くさがり屋のぼくはついつい先延ばしに、してしまっていたのです。

で、今回カナダの家を引っ越したタイミングで良い感じにスタンディングデスクの環境を構築できて、結構気に入っています。

 

今まで使っていた作業環境

IKEAで購入したデスク100ドルほど。自宅からバンクーバーまで往復4時間ぐらいと、組み立てる時間3〜4時間ほどを加味すると、この机を準備するだけでほぼ1日要したことになります。

 

余談ですが、カナダでは通販で頼むと送料が無駄に高いし、届くのも何週間も先って事がざらなんです。国土が広いので、物流は日本に比べて圧倒的に悪いのは仕方のないところ。

 

で、この机はそこそこ調子が良いのですが、1点だけデメリットがあります。

これは、おそらくぼくだけではないと思います。

 

座ったデスクのデメリット

「ネットサーフィンをついついやりがち」

 

ぼくの場合だと、ツイッター・フェイスブックで友達とかの近況を眺めたり、趣味のスノーボードサイトの回遊。各種ニュースサイトのチェックなんてことをほぼ毎日やっています。

 

それなりに有意義な時間ではあるのですが、ついついダラダラとネットサーフィンをしてしまうんですよね。なぜか突然、youtubeを視聴しはじめてしまったり。

今日のヒカキンさんどんな動画だしてるかなーとかなって。

 

ネットサーフィン以外にも、「ダラダラとなんとなく作業ていた」ような気がします。

 

スタンディングデスクを設置!

「作業効率が上がるらしい!」という噂を実現するために

いざ重い腰をあげてスタンディングデスクを設置してみました。

果たして、無駄なネットサーフィンの時間やyoutubeタイムはなくなるのでしょうか?

 

必要なのは、適切な大きさのダンボールのみ 

既存のテーブルや机にダンボールを設置したのみ、スーパー簡単です。

アマゾンとかのダンボールを使ってもっと早くやれば良かったかな。

 

適切な高さ

この辺りは身長や、個人の好みもあると思います。

あくまで、ぼくの場合というケースを参考に掲載しておきます。

 

身長180センチ,MacBookAir(13インチ)を使用。

 

f:id:yohey-hey:20170805135437j:plain

テーブルの高さが89センチ

ダンボール高さが23センチ

 

高さは89+23=112センチとなりました。

 

f:id:yohey-hey:20170805135524j:plain

 

やや視線を下げて作業しているような感じになっています。

もしかしたら、もう少し高さが合った方が良いのかもしれません。

 

っと、この記事を書いている最中に思い立ってもう少しだけ高くしてみました。

しかしながら、「なんだかイマイチだなーという」感覚が大きかった。

 

現状は大きく困ることなく、スタンディングデスクを快適に使えているのでしばらくこの環境で作業してみようと思います。

 

スタンディングデスクを使って感じた3つの効果

大きく3つほど挙げてみます。

感覚的な部分が大きいですが、設置したメリットを十分に感じることができました。

 

無駄な時間が減り、判断力が上がった

ネットサーフィンやyoutubeを見る時間は圧倒的に減りました。

だらだらと眺めることなく、わりとスムースに作業できています。 

スタンディングデスクだど、強制的にだらだらできなくなります。

 

集中しすぎない

一つの物事を考えすぎることがなくなったので、作業ペースが上がりました。

以前は、考えすぎたりして、それだけで時間が経ってしまうことがシバシバあったのですが、今はその時間が削減できました。

 

作業が途中でも良い感じに切り上げて、別の作業に取り掛かることができています。

 

コミュニケーションをとりやすい

上記の集中しすぎない、と似ているのですが、話しかけられてもスムースに対応取れるような気がします。

 

ぼくは結婚していて妻がいるのですが、家で作業しているときに話しかけられると、今までは著しく集中力が低下していました。

 

理想は話しかけられない環境で作業をするのが一番良いのですが、妻も家の用事やらがあるとそうもいきません。

ステンディングデスクを導入してからは、話しかけられても集中力を一定に保つことが出来ているので、作業効率が上がりました。

 

デメリット

これは容易に想像できる部分ではありますが、やはり足腰に疲労がきます。

ぼくの場合でいうと、2時間に1回ぐらいはちょっとした休憩を挟んであげると調子がよいように感じます。

 

椅子と立ちデスクを並行して使うと、両方のメリットを享受できるので良いのかな?と思いました。 

 

グーグル、フェイスブックなどの企業も導入している

企業が導入することによって

  • 残業時間が減った
  • 業績が改善した
  • 立ったままの会議も実はかなり良い 

 

といった事例が出ているそうです。

 

実際に今回導入してみて、カフェや図書館などでもこういうスペースが豊富にあったら需要がありそうだなと思いました。

スタバあたりとか半分ぐらいスタンディングの席で良いんじゃないかなーと。

 

ステンディングデスクに関するまとめ

・個人的にはかなり効率が上がって気にっている。

・少しの工夫やダンボールだけで、簡単に設置できる

・適度な休憩を 

 

立ちながらダラダラするのはなかなか難しい。

結果的に、ダラダラする時間が減ったことによって、作業効率が改善されました。

 

以前のぼくのようにネットサーフィンをしがちな人は、スタンディングデスクを導入してみてはいかがでしょうか。

 

アマゾンでも高さ調節ができる製品が販売されているようです。

特に自宅での作業が捗るし、結果的に時短になってかなり助かっています。

効率性を高めたい人にはおすすめです。