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4年勤めた大企業を辞めた決定的な3つの理由

 

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こんにちは、あまちゃん(@Yohey_hey722)です。 

 

ぼくは4年3ヶ月、富士通という大企業で勤めていました。

だれもが憧れるはずの大企業だし、友達からも羨ましがる人がいた。

しかし、勤めるにあたっていろいろな事がわかっていった。 

 

そんなぼくが思うに、大企業に勤めるのは、現代ではリスクでしかないのだ。

 

大企業をぼくを辞めた決定的な3つの理由

大企業に勤めている方は、少なからず、同じ気持ちなのではないだろうか。

 

1,大企業では、個性が出せないので、辞めた。

個性が出しづらいですよね。

ちょっと変わった意見を言えば、出る杭は叩かれる。

 

最悪の場合、転勤の命令がでれば、すみたくもない地方に飛ばされ、家族と離れ離れになりながら、暮らす。 

2週間前ぐらいに急に辞令が出て、知らない土地に異動させられちゃうんですよ?

 

住む場所すら選べないってどうなんでしょう。

そもそも、転勤っていうシステム時代ぼくは謎。

 

カナダに普段住んでて、そんな言葉きいたことないけど?

 

2,大企業では、5年後の先輩が将来の自分だから、辞めた。

これが、僕が辞めた一番の理由といっても過言ではないです。

3年後、5年後、10年後の先輩を見ていると、自分の将来像が映し出されます。

 

もし、あなたが今、大企業に勤めているなら、5年先の先輩をみてほしい。

それが等身大のあなたの姿だから。リアルな自分の姿を認識して、ぼくの場合は憧れを1ミリも抱かなかった。 

 

3,大企業では、自由が少ないので辞めた。

本当に自分でできることが少ない。

会社がやめたことをやり、会社の言う通りに動く。

 

自分がやりたいように、少し動くと周りから難色を示されるのだ。

そんな毎日が続いているのは、果たして人生にとって有益なものなのだろうか。

 

ベンチャー企業や中小企業、独立している人たちは、もっと自分の裁量で自由に動くことができ、結果それが自身の成長につながる。

 

だから、自分で行動しながら、学ぶっといった部分がとても少ないように思う。

習うより慣れろ!!

会社が言う通りに動くだけではなく、自主性によって動くほうが人生は100倍楽しいと思うのだが。

 

大企業をぼくを辞めた理由のまとめ

こうして、過去を振り返ると、ぼくは学生時代、大企業に勤めることが人生のすべてだと思っていた。

 

父も大企業に勤めていたから、そうすることが自分にとっても最良の決断であると、信じて疑わなかった。

 

安定の収入、安定の生活。それって大事?ってある時から思う。

安定とは安く定るって書く。

 

ぼくは、安くは定まりたくなしい、もっともっと、自分の人生を謳歌したい。

いろいろな体験、いろいろな世界を経験しようと思ったら、安く定まっている時間はないのだ。

 

いつか死ぬ時に、後悔しないために精一杯いきたい。

多くの人は安定を求めている、大企業につとめているけれども、本当にそれで満足なのだろうか。

 

あなたは安く定りたいのですか?

 

 

エンジョイ!