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人生に迷っているなら必ず知っておきたい、総合格闘家の青木真也の生きざま。

書籍レビュー

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30年間空気を読んでこなかった、あまちゃん(@Yohey_hey722)です。

 

あなたは今の人生に満足していますか?

 

今、世間で話題の本を読んでみました。おととい時点で2万部発行されているとのこと。かなりの大ヒット書籍です。

 

その内容が超絶にロックすぎた。

 

人生に迷っているなら必ず知っておきたい、総合格闘家の青木真也の生きざま。

ぼくは、学生時代に柔道をやっていたが、総合格闘技はめちゃくちゃ疎い。

柔道時代は好きだったが、別に強いわけではなかった。

 

そんな状態だから、まぁ、この本に対する興味も

「世間で人気なんだなー」

程度だった。

 

 

それに、「タイトルが空気を読んではいけない」ってあたりが割と普通で、正直つまらなそうかなという、第一印象すら受けた。

 

 

しかし、何も知らずに批判するのはおかしいし、なんだか読んだ方がいい直感が働いた。ブロガー仲間などでも話題になっていたから。

 

そんな軽い気持ちだったが、内容が1000円前後とは思えないほど、色濃いものだった。

 

そもそも、総合格闘家の人が執筆する本を読むのがはじめて。

総合格闘家の人生をしっていますか?

 

っと、聞いて答えられる人は、どれぐらいいるだろうか。

職種にもよるが、サラリーマンや公務員であれば、なんとなくどんな仕事を、どういう感じて取り組んでいるのが理解できるだろう。

 

また、求職する時のの手段についても。

 

しかし、総合格闘家は?

練習場所、年間の試合日数、そもそも、ファイトマネーはどうなっているの?

流行りの戦法というのも、存在していた。

 

そんな知らないことだらけの、本書だったが、今の自分に満足していない方への指針となる言葉が散りばめられていた。

 

総合格闘家が考える世の中の流行について

 

流行の逆をいくことは、リスクがないわけではないし少数派だ。この道であっているかどうかと思うと不安もある。

 

しかし、流行を追ったら先にはじめた人間に一日の長があるもの。みんながやっていることに、「流行りだから」といって乗っかっているようでは、圧倒的に遅い。

 

種は先にまいておかないといけないのだ

 

日本人はみんなと一緒、横並び。

「赤信号、みんなで渡れば怖くない」

なのだ。

 

でも、その瞬間に暴走トラックが突っ込んできたら、どうするのだろう?

「あいつが、渡っていたから、俺も渡った!そしたら、重症になった!」

っと、騒ぎたてるのだろうか。

 

ぼくは、いまもそうだが

「あいつがやっているから、俺もやる」

「世の中で流行っているから、取り入れる」

っという、考えは随分前から捨てていた。

 

だから、ぼくの部屋には中学生のころから、テレビがない。かれこれ、20年ぐらいまともにテレビをみていないことになる。

 

テレビは流行のものばかりを、扱う情報番組や、同じようなネタのお笑いやドラマしかやらないから、つまらない。

 

流行にのることが日本ではステータスと考えらえれてきた。

流行にのることを否定はしないが、それよりも大事なことはもっと自分らしく、個性を大事にして生きる方が充実している。

 

そして、そうした、生き方は、もはや古いのだ。

 

ビジネスでもこの業界がのこの手法が流行っているから、投入するといった流れが主流。しかし、時代は目まぐるしく変化しているのだ。1年でビックリするぐらい世の中は変わる。

 

ファッション、音楽などは特にそうではないか。

 

もっと、自分らしくあなたの強みを生かすべき。

周りに合わせすぎて、疲弊しきっていませんか?

 

お金や時間について

 

あなたが買った服は本当にあなたが欲しいものですか? 

 

今晩飲みに行く友達は本当に大事な人ですか? 僕から見ると、多くの人は不要な人やものを抱え込み、自らの価値観を見失っているように思える。 

 

あなたの身の回りにあるものは本当に必要なものなのだろうか。

 

ぼくは、日頃から買い物をする時も、

「安いから買う」

「どうせ必要になるだろうからまとめて、確保しておく」

っという、ことを極力さけている。

 

青木さんに比べればまだまだだろうが、自分の身の回りにある、全ての物に対して、明確な理由を示せるようにしている。

 

安いだけで、買うと結局使わないこと、必要でなかったこと、結構ありませんか?

安いもの全てが無駄とは言いませんが、物や時間の価値をもっと断捨離したほうがいいと思うのです。

 

成功の秘訣

自分が人生をかけて打ち込めることを見つけられたら、人生の8割は成功だと思っている。

 

 

やっている方が楽しめなければ、お客さんは絶対に楽しくない。自分がワクワクしないものは、お客さんもワクワクしない。自分が熱狂しているから、見る者の胸を強く打つんだと思う。

 

ぼくは今年で30歳になったが、

「やりたいことがない」

「趣味は特にない」

 

っという人が、結構周りにいる。

やりたいことがあるってことは、自転車でいうと潤滑油があるってこと。

 

潤滑油がない人生は一生懸命こいでいても、どこかぎこちない。

どうしても、楽しめなくてぎこちないものになってしまう。

 

ぼくは幸いにもスノーボードブログいうやりたいことがあって、少しだけ人生を楽しむことができいる。

 

あなたの、やりたいこを仕事にする!っていうと、ハードルが高いかもしれないが、やりたいことにもっと時間を割いてもいいのとぼくは思う。

 

仕事→家→居酒屋、または

学校→家→バイト

 

この生活ではちょっと、もったいない。

もっと、人生を自分らしく楽しんではいいはずだ。

 

今の自分に満足していますか?絶対に覚えておきたい総合格闘家の青木真也の生きざまのまとめ

自分の信じた道を突き進み選択するというは非常に楽しいこと。

しかし、そこには自身の責任と行動力が日常的に常に試される。

 

そうやって少しずつ変わっていくことが、今の我々、日本人には必要なことだと感じた。

 

大多数の人は、このままでいいのでしょうか。 

周りの空気や意見に流されていませんか?

 

 

 

エンジョイ!