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東京で消耗していたわたしが、海外移住を決意した5つの理由

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東京で30年間消耗する生活を送っていた、あまちゃん(@Yohey_hey722)です。

 

地方の人がよく、夢を目指して上京してくるじゃないですか?

ぼくは、あれの意味が本当によくわからない。

 

大学で学ぶために上京してきた、まぁ、 これはわからなくもないんですよね。

地方にはない研究施設や、環境が整っていたりするから、そのために進学してくるっていうのはいいことだと思う。

 

でも、田舎生活のほうがエキサイティングだし、ぼくにとってはとても楽しい。

普段は、カナダの雪山の麓に住んでいて、切実に感じる。

 

 東京で消耗しているわたしが移住を決意した5つの理由

東京って本当に住みづらい町ですよね。よく、このまちでおよそ30年も暮らしていたなって最近、思うのです。一時帰国中のいま、改めて感じる。

っていうわけで、東京に嫌気がさし、移住しようとおもった経緯はこちら。

 

1,東京には何も無い。

東京って特にこれといった、名産だったり、特徴があるものなくないですか?

「東京でおいしいたべものは?」

 

具体的なレストランはいくつか出てくると思うけれども

東京の有名なレストレンで食べる魚より、高知で食べた魚のほうが抜群おいしかった。

 

最近だと、イケダハヤトさんに会いに高知にいったときに、ひろめ市場でそれを痛感した。全ての食材が格段にうまい。東京っておいしい食べ物少ないなーって。

 

どこにいっても、同じように見えますね、ぼくからしたら。

スカイツリーがあるぐらいじゃない?

 

2,東京は人が多すぎる

まぁ、どこもかしこも、人で溢れています。

そんなに密集していて楽しいのかしら?久しぶりに、渋谷で友達に会う約束があったから、こないだ行ったのだけれども、これですよ。

 

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海外で暮らしてみて、外国人の方がカメラを構えて、撮影をする意味がわかった気がします。こんな光景は、どこの国でもまぁ、ないでしょうね。

 

父のお見舞いのために、病院にいっても、病院すらも大行列。

「予約してるのに、いつまでまたせるんだー!これだから、大きい病院はいやなんだよ!」

 

ってぶち切れている人がいたけれども、

「だったら、お前は田舎の小さな病院で、のんびりとうけろよ?」

 

って心で思いましたね。っていうか、その人の耳元ででかい声で囁いてやれば、よかったのかな。

 

3,交通渋滞、満員電車に嫌気がさす。

一番の問題はこれ。 

どうにかならないんですかね?みんな、同じ時間に行動する、昭和の働き方。

 

父の病院まで70分くらいかけて移動するのですが、まぁ、渋滞がひどいひどい。

それで、余計なストレスがかかりまくりですよ。

 

もう、2015年なんだから、もっと活気的に解消する方法がいくらでもありそうなきがするけれども。企業や教育機関のピーク時間を少しずつずらすだけでも、だいぶ分散されうるんじゃないですかねー、

 

富士通で働いていたときは1時間ぐらいかけて、通勤していまいた。

クソ満員電車の中。

今思えば、よく、あんなことを4年近くやっていたなって思える。通学も合わせればもっとか。

 

3連休とかも、一斉に休むから、どこもかしこも混むわけですよ。

結局、連休とかでもろくに疲れたとれないままなんでしょうね。

 

どこもかしこも、混んでいるから。

もっと、のんびり、ゆっくり暮らしましょうよ。そのほうが楽しいですよ。

 

4,夜空が明るすぎる

ぼく、よるの星を眺めるのが結構好きなんですよ。

別に正座に詳しいとか、天体観測マニアとかそういうわけではないんです。

 

夜空を眺めていると、自分の今起きている問題なんか、世界からみたら、本当に小さなものなんだなって思えたり、妙に落ち着くんです。

 

そして、星空が見えると最高に気持ちがいいんですよね。

きっと、昔の人たちはそうやって、生きてきたと思うんですよ。

 

もっと、みんな夜空を眺めて心を落ち着かせればいいのに。癒されますよ?

 

東京では星空が見えない。それって、すごい悲しいことですよね。

だって、大自然の雄大さを感じられないから。

 

5,そもそも、やりたいことがない。

ぼくにとっては東京ではやりたいことが、いまいちわからなかったです。

27歳でカナダから一度帰ってきた、少し働いていた時期がありました。

 

でも、そのときはかなり苦しかったです。鬱っぽかったし、自殺したくなるときもありました。でも、自分がそこにいる意味がわからなかった。

 

そして、周りの人も、東京でこれをやる!!って、活気のある人はいなかった。

ただ、なんとなく上京して働いているって人が非常に多い街だなって。

もっと、自分らしく生きれる環境のほうが人生楽しいと思うのですけれどもね。

 

将来的に、日本で住むとなったらぼくは間違いなく田舎に住むかな。

 

まとめ

海外に住むまでは、

「東京は便利で、なんでもそろうし、最高に恵まれた場所。」

そんな認識でいました。

 

でも、逆にそういった環境は、個性を奪っていて、何も生み出してくれないのだなって感じました。

不便な部分があるからこそ、発想力を生かして、新たな何かを生み出す。

そういった、環境のほうが、ぼくにとっては楽しいし、人生を豊かにしてくれるなと感じる。

 

はじめて、海外にでるのはちょっとこわかったけれども、非常に良い経験だったし、多くのひとに味わってもらいたい。もし、これから海外に長期滞在しようと思っている方はご参考に 

 

www.yohey-hey.com

 

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