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自分に自信を持つ方法と、自信がなくなる決定的な理由について

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・いつも周りと比較ばかりしてしまう。

・自分に自信が持てずに尻込みする。

・失敗の連続で困っている

 

何かを始める前に、「自信がないから、止めておきます」っていうのはとてももったいない事だと思うのです。気持ちはわからなくはないのですが、自らチャンスを逃している事だと思うのですよね。

  

今回は、自信を持つためのぼくなりに意識している方法論について。

  

自分に自信を持つ3つの方法

大きく3つほどあるので、方法論をズラ〜っと書いてきます。 

ぼくは「根拠のない自信」をなぜかいつも持っているのですが、これらに起因しているのかもしれません。

 

周囲の人間関係が大事

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まずは、環境が大事ですね。

 

何をするにもやっぱり環境って大事なんですよね。自信を持っている人が周りにいると、自分もそれに吊られて高まると思う。あなたの周りに良き指導者・仲間がいると自己肯定感も高まって良い刺激がもらいやすいです。

 

ネガティブワードが多い人と距離を置くのもひとつの方法だと思います。知らず知らずのうちに影響を受けてしまう事って多いですからね。

  

小さな自信を重ねよう

ぼくはマラソンが好きで4年ぐらい走っていますが、いきなり20キロとか走ろうと思うとさすがにシンドイです。でも、まずは2㎞〜3㎞ぐらいの短い距離からだとわりと苦労なくできます。

 

そうした、小さな経験を積み重ねて行く事によって、距離を伸ばす事ができる。気づいたら、10㎞、20㎞と走れるようになっているんですよね。

 

自分に自信を持つ方法もこれと通じる所があると思います。

自分の出来る事を、本当に小さいレベルまで落とし込んで積み重ねてあげると、徐々に経験値が高まって「自己肯定感」が高まります。

 

マラソンは体力的な変化と共に、精神的な成長も感じやすいので運動が嫌いじゃない方には、そういう意味ではオススメです。

人生は絶え間なく、走り続けないといけないですからね。

 

日記やメモなど記録

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前途にように小さな自信を積み重ねられたら、日記やメモなどで記録してあげると良い。理由は、1日単位の変化だと小さすぎてなかなか体感しづらい。数ヶ月から半年後に、ある程度の変化が感じられるからです。

 

今日は5分早く起床できた、とかそういう本当に小さいレベルでも良いと思うのです。他人がわからない、自分にしか気づけないような事が、客観視できると少しずつ自信が高まります。

 

記録を取る時に気をつけた方が良い事は、「失敗したことは気にしない」という点。プロ野球選手でも打率が3割とかそんなもんですよね。残りの7割ぐらいはヒットを出す事が出来ずに、失敗しているという事です。

 

失敗の方が多くても、たいして気にする必要はないのです。そこにばかり気をとられていては、自分に自信を持つどころか、自信が無くなってしまう。

 

また、記録を見返すと自分自身を見つめ直すきっけかにもなる。現代人は多忙な人たちが多いので、振り返ったり見つめ直す機会ってなかなかないですからね。

記録は凄まじい威力を発揮しているので、おすすめの方法です。

 

出来る事、出来ない事の適性の見極めが大事

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出来ない事は、出来ない!(笑)。こうやって割り切る事も必要な方法かと思います。

 

学生時代だと、美術や音楽など芸術的センスはぼくは持ち合わせていないので「1」とか「2」でした。興味が持てなさすぎて、試験もマトモに受ける気にすらなれませんでした。

 

別に絵が描けなくても、音楽が分からなくても生きていけるし、っと思っていたので。生きていく方法はいくらでもありますから。今現在も、なんら問題が発生していなので、割り切れていて良かったかなとすら思っています。

 

リクナビネクストが開発している、グットポイント診断は自分の適性をわりと正確にだしてれるので、見極められてオススメな方法です。

 

心身のバランスも大事

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根本的な話になりますが、体調の管理は大事ですね。食事・睡眠・運動。

食事が偏っている・睡眠がしっかりと取れてない・運動不足。こんな状況では、自信もクソもないと思うのです。心身がまともな状態じゃないのだから。

 

特に寝る間も惜しんで物事を取り組む事は美徳、みたいは風潮がありますが、あれは一番やってはいけない事だと思います。メンタルが不調だと、何をやってもうまくいかずに自信を持つどころか、自己嫌悪に陥ってしまう可能性も。

 

その結果、長期的に見るとパフォーマンスが低下して、自分に自信を持つ事から遠ざかってしまいます。身体の声に耳を傾けてあげるのも忘れずにいてほしいです。

 

他人と比較が始めると消耗する

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「あの人はあんなに仕事ができるし、いつも自信に満ち溢れている」

こんな風に感じている人がいたら、黄色信号。

 

他人と自分ではそもそもの生き方が違うので、比較してもしょうがないんですよね。比較したくなる気持ちはわかりますが。

「あいつはあいつ、自分は自分」

 

あなたは世界に一つだけの花なのです!

っと誰かの歌っぽくなってしまいましたが(笑)。

意識しないとついつい、他人と比較しがちですからね。 

 

 

不安や心配を感じる事もあるかもしれませんが、良き心のサインだと思うのです。

 

自分に自信を持つ方法のまとめ

何か行動を起こす事によって自分に自信を持つことができるんです。勝手にあとからついてくるものだと思っているから。

「自信がないのは、何もやっていない」に近い状態。

 

・小さな行動をして、記録してみる

・適性を把握する(おすすめはグットポイント診断

・他人と比較しない

 

以上!ご参考までにー。

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