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「天才になれなかったすべての人へ」左利きのエレンが凡人の僕には刺さり過ぎた件

漫画にハマっている、ようへいです。

「三度の飯より漫画」状態です(笑)
学生時代以来、マンガを読みまくっています。

 

さてそんな中、めちゃくちゃ面白い漫画を読みました!

「左利きのエレン」という漫画をご存知でしょうか?

 

何で、こんなに面白い漫画を今まで知らなかったのか、
メッチャ不思議です!

 (知っている人は、知っていたんでしょうけど・・・)

 

漫画なのに人生について色々と考えさせられる、そんな奥行きがある作品でした。

 

 

左利きのエレンって?

天才になれなかったすべての人へーー。

 

朝倉光一は、大手広告代理店に勤める駆け出しのデザイナー。いつか有名になることを夢みてがむしゃらに働く毎日だった……。

 

もがき苦しむ日常の中で、高校時代に出会った天才・エレンのことを思い出していた。2015年、メディアプラットフォームnoteで公開されてすぐに話題を呼び、ウェブメディアcakes連載時も不動の人気を誇る「左ききのエレン」、待望の電子コミック化!「SNSポリス」「おしゃ家ソムリエおしゃ子! 」で一躍話題になった「かっぴー」が手がける、

 

初の長編ストーリーマンガ。

左利きのエレン

 

トップデザイナーになりたい凡人の光一と、天才のエレンについて書かれた漫画。光一の苦悩や思うように行かない姿勢が、読んでいて妙に引き込まれます。

 なぜならば、ぼくは天才になれなかった人なので(泣)。

 

多分ですけど、天才の人は読んでいて共感できないし、あまり面白くない漫画だと思います。苦悩に満ちた凡人の主人公について描いています。

 

 

ぼくが左利きのエレンを知ったきっかけ

ブロガーの宮森はやとさんが、自身のツイキャスでこの漫画についてのご紹介をされていました。ツイキャスが放送されている最中に、早速ぼくはポチッと購入しました。

Kindleの読み放題プラン(月額980円)の加入していると、全巻読み放題なので購入後に早速読みました。

 

左利きのエレンで好きなシーン

いくつかあったのですが、とりあえず2つほど紹介します。 

 

1,発信力のないクリエーターは淘汰されるでしょう

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「発信力」の重要性に関してグサリと表した一コマ。

 

ツイッター、フェイスブック、インスタグラム、最近ではyoutubeで生計を立てている強者まで現れました。子供なのに、大金を稼いでいる人も結構いるそうです。すごいですね。

 

企業に属する時代→個人で活躍する時代。

 

「何かをやりたい!」と思っている人は、何かが漠然としていても良いので、とりあえず発信してみるとメリットだらけです。発信するのは、ほとんど無料でできますし、今すぐ出来て楽しいです。

 

2,お前の実力の全てだ

 

個人的には上記のシーンもかなり、グサっと来ました。トップデザイナーを目指す主人公の光一が先輩の神谷から言われた時の一コマ。

 

「仕事が上手くいかないのは状況が悪い。」

「あいつがもう少しうまくやってくれれば、良かった。」

「今日は体調や気分が優れない。」

 

そんな言い訳をしてしまうのが、今の自分の実力なんだなと戒められました。

スノーボードが好きで、よく大会の動画やインタビューを鑑賞しているのですが、優勝した人って結構

 

「今日は、調子があまり優れなかったけど、結果が残せて嬉しい!」

っといったコメントを聞くことが多いです。

 

特にスノーボードは天候や気温などの外的要因を受けやすいスポーツ。

視界があまり良くない時でも、「実力を出せる人、出せない人」がはっきりと分かれます。

 

外的要因の影響を受けながらも一定の結果を残してくる選手を見ていると、その選手の力強さだったりポテンシャルを感じます。

 

話は少しズレますが、ぼくの好きなヒカキンさんもお母さんから

「できる人は、どんな時でもできる」といった事を励みに頑張ってたそうです。

 

ヒカキン物語より。

 

仕事や私生活でも言い訳をせずに、自分の実力や立ち位置について考えせられた一コマでした。

 

その他の作品

「左利きのエレン」のその他の作品も面白かったので、合わせて紹介します。

独自のタッチや視点が気に入っています。

 

1,SNSポリスのSNS入門

ホリエモン、はあちゅうも「天才が現れた」と大注目
累計100万PVを超える人気漫画、ついに書籍化。
「フェイスブックポリス」、続編「SNSポリス」掲載。

 

堀江貴文さんや、作家のはあちゅうさんも絶賛の作品。

世の中の溢れかえっているSNSのマナーやあるある、注意点・活用の仕方などを漫画形式でとてもわかりやすく紹介しています。

 

作者のがっぴーさんの世界感や説明の仕方がわかりやすいし、共感できて面白いです。

 

 

2,おしゃ家ソムリエ おしゃ子! 

主人公「イエーガー・おしゃ子」には、交際前だからこそ、
相手の家に行かなくてはならない理由がある!!

 

そう、おしゃ子は――
オシャレな家に住んでいる男としか付き合えないおしゃ家ソムリエなのだ!!!

“下心丸出し"ベンチャー起業家から、“おしゃ家界の過激派"ミニマリストまで、
見栄や虚飾にまみれた男の「ダメ部屋」を、ブッタ斬る!

 

オシャレな家に住んでいる男としか付き合えないおしゃ家ソムリエ、だそうです(笑)。こちらの作品はまだ読んだことないのですが、現在アマゾンで注文中です。そろそろ届くかな?。

 

左利きのエレンSNSポリスとのように、独特の世界観の作品であることを期待しています。がっぴーさんの作品だから、きっと面白い?ことを信じています。

 

  

左利きのエレンを読んだ人たちの声

 

「天才になれなかったすべての人へーー。 」というキャッチコピーだけあって、多くの人に共感や学びを与えてくれる作品だなーと感じました。最初はちょっと絵が受け入れがたいなーと思いましたが、そんなことを感じさせないぐらい引き込まれます。

まとめ・左利きのエレンは面白すぎる

最新話についてはcakesで発表されているので、早く続きが気になる方はこちらでチェックしてみると良いかもしれません。ぼくはある程度、まとめて読みたいタイプなのでkindleで最新刊をチェックという感じです。

 

左ききのエレン|かっぴー|cakes(ケイクス)

 

kindleの読み放題プラン(月980円)に加入している方は、対象作品のため無料で読めます。去年の夏からkindle読み放題プランには加入していますが、この作品のためだけに、加入しても満足感は高いと思います。 

 

仕事が辛いサラリーマンや、今の現状が上手く行かない人にとっては特に刺さるし、共感のできる場面が多いんじゃないかなと思いました。

 

最近の面白い漫画をチェックしてみたい!という方は、ぜひご一読を。

ではでは(^ ^)