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年間100回スノーボードをする仮想通貨男子のブログ

「諦めたらそこで試合終了ですよ」は大きな間違いっと早く気づくべきだった

 

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アラサー世代なら、必ずしっているこのセリフ。安西先生が、中学時代の三井にかけた名言中の名言 

諦めたらそこで試合終了ですよ

 

スラムダンクは名言が多すぎるので、こんな声もある。 

 

 

でも、諦める事は本当に悪い事なのだろうか?

 

目次

「諦めたらそこで試合終了ですよ」っと自分に言い聞かせていた。

作中では、安西先生がこのセリフを放った後に、逆転劇を決めて三井がMVPになるというドラマチックな展開。うん、これはこれで良いと思う。

 

今までの人生を振り返ると、諦めずに続けていれば良い結果が待っていると信じて、勉強や仕事など、自分にできる限りの努力を尽くしていて時もあった。

 

でも、少し違った見方をしています。 

 

本当に諦めたら終了なのか?

諦めずに取り組む事は良い事」っという風潮や考えにすごい懐疑的。時には戦わずに、諦めたり、逃げたりする選択肢も必要になってくると思うのです。

 

世の中、戦って勝てる相手ばかりとは限りません。

 

そして「戦う場所はどこなのか?」っと正確に見極めるべきだと、少し前に読んだ本、オリンピック選手の為末さんの考えから、改めて学びました。

 

諦めからこそ、試合始まりな時もある。

耐える人生か。選ぶ人生か。前向きに「諦める」ことから、自分らしい人生が開けてくる。

 

諦めることは、逃げることにあらず。
与えられた現実を直視し、限られた人生を思い切り生きるために、

 

自分の戦える場所、戦うべきでない場所、諦める時。そんな事について書かれている本です。

 

正しい選択をした努力は嘘をつかない」っとぼくは思うのです。当たり前ですが、間違った選択をしたら、結果に結びつきづらいから

 

 

 

まとめ

「諦めたらそこで試合終了ですよ」の精神で取り組むか、はたまた為末さんのように諦めるべきなのか、そういった選択する力が一層重要になっているとぼくは思う。

 

努力は報われる、継続は力なりといった言葉は必ずしも正しくはないし、盲目的に信じてしまう事が一番良くない。自分より努力しているのに、結果が出せてない人もいるはずだ。

 

まずは「勝てる場所なのか?自分の戦うべき場所なのか?」そんな視点が、大切だとぼくは強く感じます。