ようへいスタイル

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毎日の集中力を高めるために意識している2つの方法

仕事・働き方

 

  •  勉強や仕事をしていても、注意散漫になりがち
  • 思ったような成果や進捗を上げることができない

  

上記のような人、結構多いのではないでしょうか? 

 ぼくも昔はそんな状態でした。

 

もともと興味のある事はトコトンだし、

興味のない事は、流行だろうとなんだだろうと一切やらないっていう性格もありますが。

 

集中力を発揮してくれると日常のあらゆる場面で役に立ちます。

 

そんなわけで、ぼくが普段から意識している事を2つほど紹介します。

ご参考までに(^ ^)

 

  

アンカー、トリガーを使う

心理学を勉強したことがある人なら、この言葉を聞いたことあると思います。

大学の時に教養科目の一つとしてぼくも心理学を半期程ですが、学んだことがあります。 

  • アンカー=状態
  • トリガー=事象の引き金、行為 

 

パブロフの犬という言葉をこ存じでしょうか?

 

イヌにメトロノーム(ベル・ホイッスル・手拍子・足踏みと言う説もある)を聞かせる。

イヌにえさを与える。イヌはえさを食べながらつばを出す。
これを繰り返す。(上記の二つのプロセスを条件付けという)
すると、イヌはメトロノームの音を聞いただけで、唾液を出すようになる。

 

条件反射 - Wikipedia

 

この時、

  • アンカー=唾液が出る
  • トリガー=メトロノーム

となっています

  

これは集中力を高めたい時にも応用がききます。

例えばぼくの場合、ブログ関連の作業をするときは帽子を被るようにしています。

 

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この、記事も帽子をかぶりながら、書いています。

 

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  • アンカー=ブログ執筆
  • トリガー=帽子をかぶる

 

となっているわけです。

それにより、集中力を高めることができてスピードや質が上がっていると感じます。

 

「昔は子供が多かった」と同じような状況を作る

高校の国語の授業で面白い話を聞いたことがあります。

「なぜ、昔は子供がたくさんいたのに、現在では少子化が加速するのか?」

 

みなさんもちょっと、考えてみてください。

当時、高校生だったぼくにとっては実にシンプルで、分かりやすいものでした。

 

では、答えを発表します

「それしかすることがなかったから」

っと、先生は言いました。

 

最初は、よくわからなかったですが、要するに「それ」とは「夜の営み」の事。

「夜の営みしかすることがなかったから、子供は増えていった。」

 

昔は、今ほどコンビニや飲食店が夜間営業していなかった。

日が暮れると、真っ暗になってやることがない。

だから、夫婦は夜の営みに明け暮れて、結果的に子供が増えていった。

 

先生の言っていることが100パーセント正しいかどうかは、わかりませんが一理あるなっと、当時深く感じたのを未だに覚えています。

 

人間それしかやることがないと、それしかできない。

必然的に打ち込むようになってしまうんですよね。

昔と今の環境による、社会現象を感じた場面でした。

 

個人単位で当てはめても、この現象は応用できると思うのですよね。

ある物事に打ち込める環境を強制的に作ってあげる。

 

ぼくは無駄なことを排除したいので、3年ぐらい前から携帯電話は所持していません。

勝手に電話やメールが鳴るのが煩わしすぎるので。

 

スマホはポケットwi-fiでつないで一応もっていますが、通知設定は全て切ってます。

そうやって行動を排除していくと、「特定の物事への集中力が向上」されていきます。

 

総じて、何かを始める時、優先順位を決めるのではなく、

「やらない事を先に決める」ようにすると、取り組みやすいです。

 

集中力についての声

 

集中力ひとつで、日常の作業から大事な試験結果などさまざまな場面での、成果が変わってきていますね。スタバなどのカフェで作業する人が多いのは、強制的に追い込めている証拠なのかもしれません。

 

集中力を高めるための方法のまとめ

トリガーとアンカーついては結構使えます。

ぼくの知り合いに、ナンパが好きな人がいるんですが、

「ナンパの前にビーズの曲を聞いてテンションをあげてから出撃すると調子が良い」

とかいっていました(笑)

 

これも、一種のトリガーですね。

好きな音楽を聞くとうのも簡単な事ですが、高い効果をあげてくれますしね。

 

みなさんも、有効に活用してみてください。

エンジョイ!