読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

だからあなたはスノーボードのスイッチが下手なんです。

スノーボード

f:id:yohey-hey:20160720163017j:plain

 

こんにちは!年間100日スノーボードをする、ようへいです。

ぼくは現在、スノーボードが好きすぎて、カナダのウィスラーという北米でもっとも大きなスキーリゾート地に移住しました。

 

毎日、毎日スノーボード三昧でとても楽しい生活を送っています。

 

スノーボードをする上で大切になってくる技術のひとつに

「スイッチスタンスで滑ること」

が挙げられると思います。 

 

スイッチでスノーボードをするためにしたこと

自分で言うのもなんですが、ぼくはスイッチでスノーボードをするのは、まぁまぁだなーと思っています。

具体的にいうと、ゲレンデの斜面を普通に滑ることはできますし、結構深いパウダーでや、コース外とかのツリーランでも結構スイッチでいけます。

 

なぜならば、普段からスイッチで滑ることを習慣化しているからです。

 

さらに、興味深いデータが一つ。

スイッチが苦手な人。スタンスはどのように設定していますか?

 興味深い記事をスノーボードサイトのdmkより見つけました。

 

それぞれのプロライダーのセッティングスタンス。

JIMMY
スタンス角度: 前6、後-6

中村 一樹
スタンス角度:前9後 -12

高橋 龍正
スタンス角度:前9度 後 -9度

阿刀 暖
スタンス角度:前12 後 -15

藤森 由香
スタンス角度:前10後 -14

飛田 流輝
スタンス角度:前12 後 -15

古川 亜希子
スタンス角度:前12 後 -6

宮澤 悠太朗
スタンス角度:前15 後 -12

佐藤 夏生
スタンス角度:前15 後 -15 

 

要するに後ろ脚の方が、振っているライダーが多いということなんですね。

 でも、ぼくはちょっと違う意見なんです。

 

おすすめのスイッチで滑るためのスノーボードのスタンス

スタンスはスノーボードをする上にで非常に重要ですね。

足の角度によって、滑りただいぶ変わってきます。

 

僕のセッティングは

「スタンス角度:前9 後 9」としています。

まぁ、それぞれの数字は自分の好みで良いと思うんですけど、

必ず、両足同じ数字ににした方がいいと思うんですよね。

 

ぼくはレギュラースタンスですけど、レギュラーでの滑走能力を100とした時スイッチでは8割ぐらいの実力ですかね。540ぐらいのスピンなら、それなりのキッカーでも対応できます。えっへん!

 

とりあえず、一応スイッチでも一通り滑走もできるし、フリーラン、ツリー、パークでもいけます。パイプはもともとできませんっw

 

アマチュアにしてはスイッチうまいね、って自分では勝手に思っています。自惚れてすみませんw

 

おすすめスタンスの理由

理由は至ってシンプル。その方が両方とも同じように滑れるようになるから。

アングルが少し違っただけで、結構滑り勝手って変わってくるもんなんですよね。

レギュラーでできたことを、スイッチでやる。ただ、それだけの話なんです。

 

だから、同じアングルに設定しておいたほうが、イメージもしやすいし、体に馴染みます。そして、ついでに上達法も。

 

これは、意外にやっている人が少ないと思うんだけど、知っている人は、知っている。

それは、

リフトに乗る時にスイッチのまま、乗り降りをすること。

 

実際にやってみてください。絶対に。

1シーズンも続けたら、驚くほどの効果を感じられると思います。

徐々にアイテムにスイッチで入るのも慣れてくるし、気付いたら普通の斜面で滑ることは全然余裕ですよ。

 

嘘だと思うなら、試してみてください。

ビビリ屋の僕ができているのですから。

そのうち、

「お前ってグーフィー(レギュラー)なんだ!」

って言われるようになりますよ。ぼくは、はじめて一緒い滑る人に結構言われます。

 

普段はスイッチで滑ることが7割ぐらいなので。

そのほうが、日々挑戦できるし楽しい。挑戦しないのはつまらない。

これは、どんなことでも一緒だと思うけどね。

 

スノーボードでスイッチをマスターすることのメリット

単純に考えると、「できることが2倍になる」これにつきます。

メインスタンスでのジャンプ、スイッチスタンスでのジャンプ。

グラトリ、普通の滑り。

 

スノーボード全般において、メリットだらけなんですね。

だから、ぼくは結構早い段階でスイッチで滑ることを体に染み込ませてきました。

リフトに乗る時は、いつもスイッチ。

 

デメリットは慣れるのに、やや時間がかかること。

人間、慣れないことをやるのは大変なんですよね。どんなことでも、最初が大変で慣れてくれば、負担も減ってくるので普通に滑れるようになるまで、少しだけ頑張ってみましょう!

 

そのうち、ジャンプやボックスなどでもスキルが生かされていきます。

 

スノーボードでスイッチを練習している人たちの声

 

スイッチを練習することによって、滑りの幅も広がるのでとても、楽しいですね!

ぜひ、挑戦してみてください!

 

スノーボードのスイッチの上達方法のまとめ

いかがだったでしょうか?

この記事を参考にどんどんと、スイッチを上達させてください!

きっと、あなたのスノーボードライフが更に楽しくなると思いますよ!

 

また、しっかりとした本やDVDなどでイメージを固めてあげることも非常に大事です。

ぼくが初心者の頃は、お手本映像をめちゃくちゃ見て、イメージを高めていました。

 

おすすめは、こちら。

 

 

youtubeではなく、こうした教本をひとつもっておくと、上達の手助けになってくれますよ(^ ^)

 

ではでは、エンジョーイ!