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5秒でいいので、ぼくの父が生きるために祈ってください

 

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こんにちは、あまちゃん(@Yohey_hey722)です。

 

ぼくの父は明日、膵臓癌の手術をします。

7月下旬に、父の癌が発覚。

検査をするうちに、さらに自体が悪化。

 

「1ヶ月以内に急性心筋梗塞の可能性がある。」

「心臓からの冠動脈が髪の毛1本と同じぐらいの太さになっている。」

「早急に、冠動脈パイパス手術をしないと死ぬ」

 

心臓が悪すぎると、父が死を宣告されました。

 

 

ぼくは、普段はカナダに住んでいるのですが、8月20日、緊急帰国。

そして、8月22日。

 

合併症などの危険性が危惧される中、心臓の冠動脈バイパス手術を父は無事に手術を終えました。

 

そして、明日、膵臓癌の手術です。1ヶ月以内に父は二回も手術を受けます。

ぼくは先ほど、家族説明を受けてきました 。

 

5秒でいいので、ぼくの父が生きるために祈ってください。

正直、この事をブログの記事を書くか迷いました。

明るい話ではないですし、書いたからといって何の役にも立たない。

ぼくはこのブログでは何か有益な情報だったり、楽しい何かを発信できればなと考えています。

 

しかし、やっぱり書いたほうがいいかなと思いました。

 

なぜならば、スポーツ選手が大きな試合とかする時、良い結果を残すために、

「みなさん、どうか応援よろしくお願いします」

っていうコメントがある。

 

もちろん、本人の血と汗が滲むような努力によって、もたらされる勝利だと思います。

99パーセント以上はそうでしょう。コーチのアドバイスや選手本人の絶え間ない努力。

 

しかし、そこにはファンの声援が1%でも入っていた力もあると思うのですよね。

だからこそ、多くの人はオリンピックなどの大舞台ほど、テレビ中継などで応援してい

るのかなと。そして、それが多少なりと結果に結びついているとぼくは思うのです。

 

やっぱり、みんなから応援される人って強いじゃないですか。

そして、ぼくの父にはまだまだ強く、伸び伸びと生きてほしいのです。

 

父はスポーツ選手でも、何かの世界で有名なわけではありません。

普通のサラリーマンです。

世間的にみたら、どこにでもいるようなおじさんです。

 

でも、ぼくから見たらたった一人であり、ぼくを育てあげてくれた大切な人。

ぼくが今、この世に存在しているのは、父がいたからなのです。

 

家族説明を受けている時に

1%は合併症などにより、死亡のリスクがあると言われました。

 

ぼくは、医学に関してど素人なのであまりピンときませんでしたが。

この手の手術で1%という確率は非常に低いそうです。

それだけ、体内の奥深くにある膵臓の手術は難しいそうです。

 

しかし、ぼくは1%という数字を聞き驚きました。

なぜならば、決して他人事では、数字じゃないか?

って感じました。

 

100回に1回は起こりうる。あまり悪い方向に、物事を考えたくないけれども。

1%。結構なリアルな数字だとぼくは捉えました。

 

でも、ぼくには直接どうすることもできません。

お医者様や、看護師、医療施設は全力で父の手術や治療にあたってくれていると信じ

ています。最善の手段を常に考えてくれているのが、今日の説明で痛いほど分かりました。

 

しかし、ぼくにできることはたった1つ。

「祈ること」

 

それしかないのです。父には応援が必要です。

そして、出来ることならば一人でも多くの方に祈ってもらいたい。

 

当然、父にはまだ死んでほしくないのです。

カナダで結婚したばかりの日本人の妻は、まだ父に会えていないのです。

 

どうか、ぼくの父に祈りを捧げてください。

応援してください。

 

最後までお読みいただき有難うございました。