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スキー・スノーボード好きにおすすめな、「住み込みのスキー場バイト」まとめ!

スノーボード

こんにちは!スキー場バイトを経験しまくってきた、天野洋平です。

この記事を見ている方はスキー場でのバイトに興味があって読んでくれていると思います。

 

スキー場で働いてみようと思うんだけど、初めてだから不安

たくさん滑れたら嬉しいな!でも、どれぐらい滑る時間ってあるのかな?

スキー場バイトをの探し方を知りたい!

 

ぼくは18歳からスノーボードをしてきて、学生時代から現在までにさまざまなスキー場でバイトをしてきました。最初は結構不安だったし、わからないことだらけでした。

 

でも今は「20歳の時、始めてスキー場でのバイトを経験できて良かった!」

っと心の底から思います。

 

初めての経験は、なかなか一歩踏み出せずにいると思います。

でも、興味がある人には是非、一歩踏み出して欲しいのです。

この記事ではそんなあなたに合った、スキー場探しの基準などを含めてをお伝えしていきます!

  

 

1,スキー場バイトとは

スキー場でアルバイトをする事ですね(笑)。

ただスキー上で働くといっても、実にさまざまな仕事があります。

リフト係、レストランのスタッフをはじめ、パークでジャンプなどを整備する人

インストラクターetc。

 

最近では、外国人観光客が増えているので英語がしゃべれる人も重宝され始めています。

 

ぼくの場合は、最初はレストランのキッチンで働いていました。働いている時の空いている時間や休みの時間にスノーボードをしていました。

そうして、少しずつ上達していって、3シーズン目にはインストラクターの仕事も経験させてもらえました。

 

2,スキー場バイトのメリット

たくさんのメリットがありますが、大きくわけて3つほど紹介していきます。

 

腐るほどスキー・スノーボード三昧の生活を送れる

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これが1番の醍醐味ですね!

 

スキー、スノーボードが好きな人にとっては、まさに天職ですね。

ほぼ、毎日滑れるのですから。ぼくは1ヶ月、連続で滑走とか普通にしていました。

年間100日以上するのも珍しくありません。夢のような生活ですね。

 

お金が貯まる 

お金が思ったよりも溜まります。

大学生の時に、はじめて新潟のスキー場でバイトしたときは、春休みの1ヶ月半ぐらいで20万円以上の金額がたまりました。

大学生にとっては、めちゃくちゃ大金です。

 

食事や住まいも提供される所が多いので、固定費が極端に少ないんです。

そして、ウィンタースポーツをして遊んでばっかりなので、お金もあまりかからない。

 

様々な人と出会え、広い価値観を持つ事ができる

意外に大きな副産物でした。

学生生活→一般の会社に就職が全てではない、という事が体感できたし、

地方の方言や特産物にも触れる事ができて、普段の生活では味わえない体験ができます。

 

また、メリットかどうかは微妙なラインですが、スキー場のバイトで知り合って、交際関係に至る人もそれなりに見かけます。

共通の趣味を持っている男女ということで、意気投合しやすいのかなと思います。

もし、出会いが欲しい人は、スキー場バイトを経験してみると良いと思います(笑)。

 

3,スキー場バイトのデメリット

スキー場でのバイトは魅力的で楽しいです。

しかしながら、全ての物事は一長一短。ぼくの考えうるデメリットも紹介しておきます。

 

通年通しての雇用は難しい

春→夏の仕事はどうするか。この辺りを想定しなければいけませんね。

同じくスキー場のような、リゾートで働いてみるのはありだとぼくは思います。

 

スキー場バイトではウィンタースポーツを目一杯楽しめます。しかし、計画性をある程度もって、取り組まないと経済的な面での苦労をすることになるので、注意が必要です。

 

一緒にスキー場でバイトしていた仲間も、冬はウィンタースポーツに目一杯打ち込んでいたけれども、春以降どうしよう?という人をチラホラみかけました。

そして、ニートやプー太郎のような状態になってしまっていて、非常にもったいないなーとおもうのです。

 

是非とも、計画性をもって行動してほしいです。

  

4,ぼくのスキー場バイト歴

上越国際スキー場→白馬五竜

石打丸山 

宝台樹スキー場

カナダのウィスラー

 

ゲレンデが直営の飲食店、ペンション、インストラクターなど実に様々な職種に従事してきました。そして、スノーボードは合計1000回以上経験してきました。

 

白馬や石打丸山は比較的、滑っている人のレベルも高かったです。常連が多い印象。

より高みを目指す人にはおすすめなゲレンデです。

そんなぼくのプロフィールはこちらからどうぞ。

 

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5,スキー場バイトはどんな人がやっている?

体感的な数字になってしまいますが年齢層としては、学生5割、3割が20代、残りが30代以降と行ったところでしょうか。

ウィンタースポーツが大好きな人がたくさん集まっています。

 

ぼくが始めて、新潟のスキー場でバイトした時は四人一部屋で、全員スノーボーダーでした。スノーボードをあまりやらない人もいましたが、共通の趣味をもっている人の集まりだったので非常に楽しかったです!

 

また、レベルに関係なく様々な人たちが集まっていたのも印象的。

あまりうまくないけれども、とりあえずスキー場でバイトしてやろう!という方もたくさんいました。

ぼくも最初は、そんなノリで友達と二人ではじめました。

 

6,スキー上バイトに行くために必要な持ち物

1週間分ぐらいの日常生活できる感じでオーケー!って感じです。洗濯とかできますしね。人によっって必要な日用品はまちまちですが、ここではぼくや周りの人たちが重宝していた物を紹介します。

 

カップ麺などのインスタント食品

 

インスタント食品って普段はぼくは、あまり食べないんですよね。

でも、スノーボードをしたあとに食べるとなぜか、めちゃくちゃうまい!売店とかで売っていると思いますので、3食分ぐらい持っているとめっちゃ役立ちます。

 

オススメはカップヌードルですね(笑)

 

地元の思いやげ、お菓子

 

その時に一緒に住む人や、働く人たちへのお土産のお菓子って結構喜ばれるんですよね。お煎餅などの簡単な物で良いと思います。

自分の株が上がって、周りの人たちと円滑なコミュニケーションがとれること間違いないです!

 

7,スキー場バイトの費用・交通手段

交通費が支給される所もあります。そのあたりはスキー場によってまちまちなので、確認が必要です。また、自家用車の持ち込みがOKなところもあります。

 

ぼくは、車をもっていなかったので、電車とバスを駆使して辿りつきました。

その際、スキー・スノーボードの板を運ぶのは結構大変なので、事前に郵送などをすることをお勧めします。交通機関が満員だったりすると最悪ですからね。

 

8,スキー場バイトの種類

スキー場バイトの2種類には、大きくわけて2種類あります。

 

居候

主にペンションに多いスタイルです。宿と食事を提供するので、ピーク時間の2時間から3時間だけ働く。残りの時間は、滑りまくれます。

ただし、お金はもらえなかったり、寸志の所が多いです。

 

ぼくも経験がありますが、とにかく滑れる時間が多いので、

「お金は関係ないから、俺は滑りたいんだ!」

という人におすすめです。

 

また、居候をしたい場合は、「居候募集まとめサイト!」みたいなものが、存在しないので、各ペンションに電話やメールで問い合わせるスタイルが主流になります。

なので、居候先のペンションを探すのが結構大変です。

  

スキー場のホテルなどで働く

 ぼくとしては最初はこちらをお勧めします。

基本的には週5日程度を8時間ぐらい働くことになります。

食事や住むところが提供されるところが多く、リフト券もゲレンデ支給されます。

 

休みも週2日程度ありますので、その時に滑ることができますし、仕事の時も中抜けなどで、数時間滑ることが可能です。

よくある1日のスケジュールをご紹介します。

 

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このスケジュールの場合、仕事がある日でもナイターでの滑走が可能ですね! 

 

ぼくの場合は最初働いたレストランでは、8時から11時までと16時から21時まで働いていました。中抜けの11時から16時までは滑っていたので、平日でもそれなりに滑れた印象です。

 

また、バイトとして働いているので、しっかりとお給料が出るのも嬉しいところ

例えば、時給が900円だった場合1ヶ月160時間程度の勤務だとして

 

900円×8時間×22日=158400円

 

お金だけ見ると少なく感じるかもしれません。

しかし、空いた時間に滑れて、住まい・食事・リフト券の提供があることを考えると、

悪くはないかなと個人的には思います。

 

また、スキー場でバイトしているとほとんどお金を使わないので、月に10万円以上貯めることも難しくありません。実際にぼくも、それぐらいのペースでお金が貯まっていました。

 

9,スキー場バイトの期間

冬〜春の期間に12月から4月ぐらいまでのところが多いです。

シーズン通して働けれる人が、積極的に採用される印象があります。

 

しかし、場合によっては、1ヶ月のみや数週間程度といった人もいました。

そのあたりはスキー場によって変わってきます。

 

ぼくが大学生だった頃は、冬休み期間と、大学の春休み2月、3月の時期を利用してスキー場でバイトしていました。1月の大学の試験があるので、東京に戻ってヒィヒィ勉強をしていました(笑)

 

友達の話を聞いても、そういった時期的な融通は利く場合が多いようなので、積極的に相談してみることをお勧めします。

 

10,スキー場バイトの探し方のコツ

「楽しそうだから、スキー場でバイトしてみよう! 」

そういった、勢いで経験してみるのもありだと思います。けれども、せっかくの経験をより有意義にするためにも、ある程度の計画性があったほうが良いと思います。

 

ここではぼくの経験を元に、探し方のコツを伝授していきます。

 

どれぐらい滑りたいか、滑りたいスキー場は?

「とりあえず、滑れればいいやー!スキー場ならどこでも良い!」

っと考えていると、かなり勿体ない!

なぜならば、スキー場によって、特色がかなり違います。

 

一言にレストランといっても様々なお店があるように、スキー場も実に様々。

パークが充実しているところ、初心者向けなところ、ファミリーそう向けなところなど、場所によって大きく変わってきます。

 

理想的には、自分が滑りにいったこと場所で、もう1度滑ってみたい!と感じるところでバイトできるのが一番よいと思います。また、白馬やニセコなど、評判の高いゲレンデは鉄板ですね。野沢温泉スキー場なんかも個人的には、かなり面白いと思います!

 

期間はどうするか?

どれぐらいの期間働けるのか、最初にしっかりと計画を立てましょう。

後々のトラブルにもなりやすい、部分なのでしっかりと明示しておきましょう。

  

できれば、SNSなどを通して経験者にアプローチする

インターネットの情報以外に、現場のリアルな情報が手に入ります。

ツイッターなどで、その手の情報が手軽に入手できるので、失礼のない範囲で連絡を取ってみても良いかと思います。

ぼくもそれなりに、経験があるので気になる方はお気軽にどうぞ。

 

天野洋平@プロブロガー (@Yohey_hey722) | Twitter

 

電話対応・メール対応が悪いところは避けよう!

21歳の大学生3年生の時、とある白馬にあるペンションで働きました。

大学の春休みからだったので、限られた募集の中から選ぶことになって多少焦っていました。そこで、なんとか働くことができたわけですが、最悪でした

 

無愛想なペンションのオーナーで、人使いが雑。

今思えばそんな要素をあらかじめ、気付くことができたのです。

 

そのペンションのオーナーは電話対応が雑でした。声が小さいし、もごもごしていて何を発言しているかわからない。これって、接客業を生業としている、人からしたら絶対にありえない行為なんです。だって、料理が美味しくても無愛想な店員だったら、なんだか気分が悪いですよね。

 

だから、その後のスキー場バイト探しや、就職活動の場合でもメールや電話対応が雑なところは、こちらからお断りするようにしています。メールや電話のやりとりが下手な人はリアルのコミュニケーションが下手な確率が高いです。

 

なえならば、電話やメールもコミュニケーションツールであり、それらの使い方が下手ということは「俺、リアルでもコミュニケーション下手だから」と言っているような物なのです。

 

スキー場バイトを探す際は参考にしてみてください。

担当者によって結構扱いが違いますので、注意が必要です。

 

11、スキー場バイトを考える学生の方へ

学生時代は「人生のモラトリウム(猶予期間)」と言われるように、とても時間が豊富にある時期です。学校を卒業して、社会人になると、なかなかまとまった時間をとるのが難しい。しかし、学生時代であれば、まとまった時間はとりやすいです。

 

ぼくもはじめて、スキー場でバイトしたのは大学生2年生の時でした。シーズン通して働くというのはなかなか難しいものですよね。学生ですし。

冬休みと春休みを利用して働きました。春休みだけ、冬休みだけといった期間でも採用してくれる所はたくさんあります。

 

迷っているようなら、とりあえずスキー場バイトのサイトに登録することをお勧めします。スキー場バイトのリアルな情報が手に入って、イメージが湧きやすいです。

また、色々なスキー場を一括で比較できるため、非常に便利です。

 

各スキー場のホームページには「アルバイト募集!」っといったページが設けられていますが、条件の比較がしづらい。リゾートバイトのページならば、比較だったり事前準備の説明が丁寧に行われています。

 

 

12、スキー場バイトを考える社会人の方へ 

今の仕事を続けるべきなのか、自分の興味のある分野に進むべきなのか。

 

とても迷うところだと思います。特に、スキー場でのバイトとなると今よりも収入が減ってしまうことが予想されます。さらに、スキー場バイトを終えたあとも、他の職にしっかりと就けるのか?といった不安もあると思います。

 

ぼくは、学生時代にはじめてスキー場でバイトして以来、海外でのスキー場も滑ってみたいと強く希望していましたが、26歳まではエンジニアとして働いていました。

 

やはり、想いを実現したくカナダのウィスラーという土地に旅立ちました。

カナダに行っている最中は「帰国後に、仕事が見つかるかな?」という不安はありました。

 

しかし、今は転職サイトも豊富にあるので、その心配は特にありませんでした。

転職サイトに登録しておきながら、スキー場でバイトしながらも随時次の仕事を探すこともできますしね。

ぼくは、こういった転職サイトに登録して、実際にカナダにいながら日本の就職活動を進めていました。

 

【完全無料】既卒・フリーター向けの就活サポート

 

書類選考程度であれば、web上からもどんどん進められます。

とりあえず登録をしておいて、次の仕事に備えるのことをお勧めします。

 

13,スキー場バイトの経験者の声

スキー場のリゾートバイトは今回で2シーズン目。前回はゲレンデ内の食堂で働いていたん ですが、今回は絶対リフトをやるぞ!って思っていました。体動かすのは気持ちいいし、 何よりゲレンデが目の前ですからね~。


私、実は何よりも他のボーダーさんをガン見してまして、おしゃれなアイテムを持ってる人や、 かっこいいウェアを身につけてる人、あと滑りが上手そうな人!をいつも参考にさせてもらって ます。

 

これもリフト係の醍醐味の一つかなって(笑)
お休みの日は、見たものを即実践しています(笑)

 

大学の春休みを使って、リゾートバイトをやりたいと思って応募しました。リゾートバイトは初めてだったのですが、スノーボードも上手になりたかったし、友達も一緒 だったので大丈夫かなと思いました。


チケット販売はやったことなかったのですが、先輩方もやさしい方ばかりで、丁寧に教えて下さ ったのですぐに覚える事ができました。職場の友達もたくさんできて、すごく楽しい期間が過ご せました。


来年は早めに就職を決めて、また来たいなと思います。 

 

レンタルショップは楽しいですよ!
最初は道具の事や、レンタルアイテムの事を覚えるのに必死でしたけど、覚えると逆にのめり こむっていうか。 お客さんが少ない日なんかは、こっそりスキーを借りれたりすることも・・・(汗)


僕はボードをやるんですけど、スキーはやったことがなかったので、今シーズンを機会にスキー にもチャレンジする事ができました。これもレンタル担当の特権ですよね(笑)
意外とスキーも楽しくて、来シーズンは板買っちゃおうかな、ってひそかに計画してます 

 

アフファリゾートのスキー場バイト体験談 より引用させて頂きました。

 

ぼく自体もゲレンデバイトができて非常に良かったと思っています。

スキースノーボードが少しでも、うまくなりたい人にはすごいオススメなバイトです。

 

無料で滑りまくることができて、お金も貰える。

なにより、同じ趣味を持つ最高の仲間たちと出会うことができます。

 

14,まずはスキー場バイトのサイトに登録してみよう!

いかがだったでしょうか?

スキー場バイトは誰でも簡単にできるので、スキー・スノーボードが好きな人は是非とも経験してほしいとぼくは考えています。

 

もし、迷っている人がいるなら、最後に一つだけ

 

やってしまった後悔はだんだん小さくなるけど、やらなかった後悔はだんだん大きくなる。

ボストン大学の心理学者・アベンドロス

 

スキー場バイトのサイトで、賢く手早く情報をGETしてみてくださいね。
有意義な情報を得る事ができるはずです。

たった1,2分の登録から、あなた貴重な経験をのチャンスを持たらしてくれます!

ぜひ、チャレンジしてみてください。