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【徹底解説】好きなことを仕事にする方法とメリット・デメリットなどの総まとめ

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好きなことを仕事にして生きていくって、どんなイメージがありますか? 

最近、好きな事を仕事にして生活したい!と考えている人が多い世の中だなと感じます。

 

ぼくは大好きなこのブログで新卒サラリーマンと同じぐらいの収入を得ています。それにより、「好きな事を仕事にする」を少しずつですが、実現できています。

 

ブログで生活していると言うとちょっと奇妙ですよね(笑)。

しかしながら、「好きな事で生きていく」っといった世界を多少は体感出来ているので、ぼくなりの経験を交えてお話してみたいと思います。 

 

もちろん、大変な事もありますけど、好きな事なのでそれも含めて楽しいです!

 

 

好きなことをやっていたら、少しずつ仕事になった

ぼくの場合は、趣味で本やスノーボードがメチャクチャ好きでした。暇さえあれば本を読んでいるし、スノーボードは年間100日以上は滑走。スノーボードのためにカナダに住む決断までしたぐらいです。

 

そして、「趣味が仕事になったら、最高だよなー」と思っていたら、ブログに出会う

ブログにハマリ、発信することが好きになる。

 

気付いたら、スノーボードや本の事もブログに取り入れながして、それなりに生活できる水準に達していました。詳細はこちら

 

関連記事:天野ようへいのプロフィール 

  

そもそも好きな事を仕事にしながら、生きる必要があるの? 

ぼくは、どうせなら好きな事を仕事にしたほうが圧倒的に良いと考えています。 

理由は大きく二つ。

 

自分らしく生きる

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これが一番大事やっぱり、自分の好きな事を出来ない時間って全然、自分らしくないんですよね。時計ばかり見て、早く仕事が終わらないかなーと思ったり、土日が待ち遠しかったり。

 

ちょっと厳しい言い方になりますが、「早く自分の人生終わらないかなー」と思っているのと、たいして変わらない意味合いになっていると思う。

 

過去のぼくにもそんな経験があったので、痛いほどわかりますが。けれども、これってすごいもったいない事なんですよね。時間を消耗しているだけなので。自分の好きな事が仕事になっていると、こういった負担や苦労はほとんど感じません。

 

好きなことを仕事にしている場合、時間を忘れて打ち込めるので、とても楽しいです。午前中にブログ関連の作業をしていて、気づいたらお昼になっていたという事もザラにあります。

 

ロボットに仕事が代替される危険性

まぁ、これは色々な方面で言われていますよね。2020年に自動運転の導入が開始など。

で、実際にその流れはかなり来ています。

 

労働者にとって非常に過酷な労働環境にあると指摘されるAmazonの物流(配送)センターは、そこで働く数多くの人の人件費のことも含めて、Amazonにとって解決すべき問題点の1つ。その解決策としてなのか、Amazonは配送センターにロボットを配備することを考えて2012年にKiva systemを買収。

 

そこから2年間で配備されたロボットの数が1万5000台を越え、およそ500億円から最大で1000億円の人件費が削減できる見込みであることが明らかになりました。 

Amazonが倉庫ロボット1万5000台を導入し最大1000億円の人件費削減へ - GIGAZINE

 

アマゾンの倉庫では実際にロボットが製品管理をしているそうです、大変素晴らしい。けれども、人間にとってはとても脅威な事で雇用が奪われています

 

ロボットはこれから、どこまで仕事における実用性が高まってくるかはわかりませんが、「たたなんとなく、この仕事をやっている」程度のものであれば、人間と代替えされてしまう恐れが高い。

 

好きな事を仕事にしてれば、熱量が違いますからね。さすがに、ロボットは熱量を持たないと思うし、同じ仕事なら情熱的に取り組んでくれる人の方が良いと思うのです。

 

本当に可能なの?!

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「好きなことを仕事にして、生きていけたら最高かもなー、」

「だけど、それって、本当にできるの?」

 

こんな声が聞こえてきそうです。

 

で、ぼくが思うに、「できるか、できないか」よりも「やるか、やらないか」の方が一番重要だと思うんですよね。  

 

出来るかわからないけれども、とりあえずやってみる。例えば、何かのお店を出店したいのであれば、今ならクラウドファンディングで資金は調達できますし、ブログやSNSで集客することも実現可能。

 

youtubeのゲーム実況ですら、仕事になってしまう時代なので本当に恵まれています。またnoteやkindleなどでも自分の作品を出版できるので、昔に比べて「やりたい事の実現性」に関する敷居がガンガン下がってきています。

 

小学生だった、20年前に「俺はゲーム実況で飯をくっているんだ!」

っと言ったら白い目で見られますが、今はわりと普通にできます。というか、ぼくの知り合いでも、ゲーム実況で収入を得ている人が実際にいます。

 

何が言いたいかというと、好きなことを仕事にするために「できる、できない」を論じる間は一生できません。

 

「できる、できない」を論じる間は一生できません。

大事な事なので、二回言わせて貰いました。なぜならば、その段階の人で自分のやりたい事を実現している人はぼくは見た事ありません。行動していないのだから。

 

何かを実現したいのであればそれに対する種を蒔かないといけないんです。で、地道に種を育てる。少しずつ・半年、1年と経つうちに少しずつ芽が出てくる、(かもしれません)。

 

それで、やっと芽が出るかどうかだと思います。時代の流れなどの外的要因が色々とありますが、とにかく、「何もしなければ、何もはじまらない」のです。

 

好きな事がわからないんだけど・・・

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こういうパターンの人はわりといるみたいですね。今朝も新聞の人生相談欄にこんな感じの投稿がありました。

 

19歳の女子大学生ですが、やりたいことがわかりません。自分の人生がとてもつまらないように感じます。好きなことを仕事にするためには、どうすれば良いでしょうか?何かアドバイスを下さい。

 

上記は概要ですが、やりたい事がないというのは少しもったいないなーと感じてしまいます。ぼくがこの手の質問に答えるとしたら、「自分史」を書いてみたら良いんじゃないかなと思います。

 

小さい時、自分が好きだったこと、興奮した事、嫌だった事、悲しかったことなどなど。ノートに箇条書きでも何でも良いので書き出してみると、「自分自身」について客観的に眺める事ができる。

 

恐らくですが、この手の質問をしてくる人って「自分が何者なのか」というのを理解が足りないんだと思うんですよね。

 

ぼくも昔はそうだったのでなんとなくわかるのですが、

「自分が何者で、何のために生きているのか?」っというのが見えないんですよね。この方は10代なので、経験値的に仕方ない部分もあるのかもしれませんが。

 

自分史を書いてみると、すぐには見つからないかもしれませんが、長所、短所、適正、などなどから自分のやりたい事に、辿り着ける可能性が高まります。

何事においても「己を知る」というのは大事なことですからね。

 

好きなことが仕事にならないケースは?

今の時代は95パーセントぐらい有りえないんじゃないですかね。さすがに、40歳過ぎてオリンピック選手になりたい!とかは、難しいので速攻却下してほしいのですが(笑)。

 

前途したように、ゲーム実況も仕事になる時代ですし。縄跳び好きで僕の大好きなサーカスの「シルクドソレイユ」のパフォーマーになった人もいます。

 

丁度、好きを仕事にするという関連のブロブ記事も書かれています

好きを仕事にする本当の難しさは、お金じゃない。 | なわとび1本で何でもできるのだ

 

また、日本一BBQが好きだ!という芸人、たけだバーベキューさんに関しては全国でバーベキューをするのが仕事だそうです。

 

BBQ歴10年以上。BBQのことだけを綴りに綴ったブログがきっかけとなり、レシピ本が出版される。それを機にメディアへの露出が増え、さらにはカナダのアルバータ州政府から「カナダアルバータ州BBQ大使」に任命される。

 

ちなみにその際、どういうわけかカルガリー市の名誉市民にも選ばれる。
“普段のBBQに一工夫”をテーマに、手軽で美味しく少しお洒落なBBQを提案している。

 

ブログ経由で本を出版して、それからバーベキューについてだけで、仕事になっているとの事、驚きですよね!一見、ただの趣味で仕事にならなかったような事も、 現在ではわりと可能になってきてます。

 

そのうち、「好きな事を仕事にしていない人は時代遅れ」みたいな流れになるんじゃないかなとぼくは思っています。さすがに、このような人間の趣味的な分野まで、ロボットが代替えしてくるとは考えづらいので。

 

好きなことを仕事にするメリット 

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ぼくが思う好きな事を仕事にして、得られるメリットはこんな感じ

 

・幸福度が高まる

・活動の幅が広がる

 

自分のやりたい事をやりたいだけ、出来るってものすごい幸せです。

 

ぼくはブロガーとして生活をしていますが、自分の思った事や興味のある事、好きな事を世の中に発信しながら生活できるのは、とても面白いです。

 

また、自分の好きな事を続けていると意外な所に活動の幅が広がるなーと感じています。ブログの場合だと、世界中にに発信されているので、自分の予期せぬ人から連絡を頂き、お仕事を頂けたりと。

 

少し抽象的な表現になってしまいますが、この仕事はあの仕事と繋がれるかも、といった多角的視点を持ったり、繋がりができやすい気がします。好きな事を仕事にしていると発想力・想像力が高まるといったメリットがある。

 

好きな事を仕事にするデメリット

デメリットというか、大変なことはやはりいくつかあります。

 

・情熱と自制心の持続

・成果が出ない時のモチベーション

 

どんなに好きな事でも、同じ事をずっとやっていると「飽きる」ってことはありますよね。カレーライスが好きだけど、毎日食べるのはちょっとシンドイみたいな。

 

そうならないためにも「情熱と自制心」の持続は大切かなと思います。あきたから続けるのがシンドイと思っていては、情熱としては弱い。もし、そうなってしまったとしても、自分を動かせる自制心が大事になってくる。

 

また、成果が思うように出ない時は結構つらいです。お店の経営とかだったら、売り上げやお客さんが奮わないっていうのは死活問題ですよね。本当、想像以上にこれはきついです。好きなことを仕事にする時の唯一の大変なことかもしません。

 

やっぱり、仕事である以上は結果が求められます。結果が第一と言っても過言ではないぐらい大事な指標。どんなに事前準備をしたり行動力を高めても、成果が出ないと全てを否定された気持ちになります。

 

現時点での「最低限の成果がどの程度なのか 」と把握できるだけでも、だいぶ心の持ちようが違います。

 

また、成果は出なかったけど、行動したことによって特定分野の知見や学びを深める事ができたと切り替えるのも大事。忘れっぽい人や鈍感な人は意外に、この点は強みかなと思います。

 

総じて、「収入が0円になっても続ける。」ぐらいの情熱が持てるか?とぼくは思っています。

  

好きな事を仕事にする仕組み・方法

極論をいうとぼくの経験では2つが重要。

これは何か物事を取り組む時にめっちゃ意識しています。

 

先駆者に会いに行く

ご存知の方もいるかもしれませんが、ソフトバンクの社長の孫正義さんが高校生一年生の時のエピソードについて。福岡から東京の日本マクドナルドの社長の藤田さんに会いに行きました。

 

理由は、将来大きな会社をつくるためには、今からどんな勉強をしたら良いのかを聞くため。大きな会社を作るために、大きな会社の社長に直々に訪ねにいったのです。

そして、藤田さんは高校生でまだ無名の孫さんにこのようにアドバイスしました。

 

『今のコンピュータはこの部屋ぐらいの大きさだが、これからはもっと小さくなる。そしてもっと必要になるので、アメリカでコンピュータの勉強をするといい』と助言した。

あまり有名ではないが初代日本マクドナルド初代会長「藤田田」の天才的な名言 

 

先を行っている人に、アドバイスをもらう事の重要性がわかるエピソードですね。その分野で先を走っている人は、何が一番必要なのか?というのを明確にわかっているケースが多い。

 

「今ならインターネット上で十分でしょ?」と聞こえるかもしれませんが、ぼくは絶対に会いにいくべきだと思います。空気感やビジネスをしていない時の表情・振る舞い何気ない一言から得られるヒントがあります。

 

孫さんがビジネスの先駆者の藤田さんに会いに行ったように、自分の足を使いましょう。 

 

目標を紙に書く

人間が意識的にコントロールできる領域は数パーセント程度と言われています。残りの九十数パーセントは無意識でほとんど使われていないとか。

ただし、この無意識を有効的に働かせてくれる方法がある。

 

古典的にですが、「目標を紙に書く」ことです。

どの成功法則や自己啓発本にも必ずといって良いほど記載されている手法です。

そして、朝と夜にその目標をみてワクワクすれば良い。

 

騙されたと思って、今すぐやってみてください。どうせ、無料ですし手間もほとんどかかりません。やりたい事、行きたい所、経験したい事をガンガン書いてみてください。

 

ぼくの経験でも自分の目標、好きなことを紙に書き出していたら、わりと叶っている時が多いです。

  

また、目標を書くときは、スマホなどのメモ帳よりも紙に書き出した方が、指先の繊細な神経が感じ取ってくれてい良いようです。このあたりは感覚的は話になってしまいますが、パソコンへのメモより紙へのメモの方が普段からも定着率が高いと思います。

 

コツやポイント

作業していたら、三度の飯より●●。(●●はあなたのやりたい事・仕事)

この心境になれたら、半分以上成功じゃないかなって思います。その上で好きな事を仕事にする時のコツなどを書いていきます。

 

流れに乗る

一人での場合、必ずと言っていいほど失速する時もあります。周りからのバッシングを受けるし、出る杭が打たれる日本文化。なぜか、周りと一緒が楽しい民族ですからね。そんな時は同じような志の人がいると、心強いです。 

 

ぼくはマラソンが好きで、ハーフマラソンなどの大会に数年前に出場していたのですが、一人で走るよりも皆んなで走ったほうが圧倒的に楽なんですよね。結果的に、大会の時のほうが良い記録が出やすい。

 

みんなが頑張るぞー、良い成果を出すぞー!といって走っているので、自分も不思議とその流れに乗れて好タイムが出やすい。

 

仕事でもなんでもそうだと思うのですが、流れに乗るのは非常に大事だと思うのです。 できれば、同じような仲間と一緒に流れに乗れると勢いがつきます。「三人揃えば文殊の知恵」と言われるように、新たな発想や力を発揮してくれるか確率が上がります。

 

やるべき事の自動化

努力って言葉は好きではないですが、やはりそれなりの努力は必要です。「99%の努力と1%の才能」とトーマス・エジソンが残しています。

 

イチロー選手が毎朝カレーを食べるのは有名な話ですが、毎日のルーティンを持てると行動のムラが少なくて、一定以上の成果につながりやすいように思います。

 

ルーティンワークに落とし込めそうな部分は、どんどん落とし込めると行動力が増えて成果に結びつきやすいです。自分なりのルーティンワークがあると集中力が高まり、自動的に作業がしやすいです。 

 

必要な適正

好きな事を仕事にする上での適正も多少はあるかなーと感じています。

 

自分を信じる力

現時点では、「好きな事を仕事にする・やりたいことをやる」といった考え方が圧倒的に少数派。そういう事を発言した時点で、反対する多数派は「あなたには無理!」っとあたかも自分の意見が正しいかのようにドヤ顏してきます。

 

ぼくはスノーボードが好きで、学生の頃から行きまくっていて、会社員になってからも通いまくっていたわけです。で、スノーボードがしたいから、どうせなら本場のカナダでやりたいなーと感じて、辞職を申し出た所

 

「夢は諦めろ」といった事を、真顔で諭されました。

やりたい事に向かって動き出すと、こんな感じの事が普通に起きます。ブログで稼ぐと公言した時も、同じような意見がチラホラと飛び交いました。彼らは自分に出来ない事は他人も出来ないと勘違いしているから、仕方ないのですが。

 

その人に引っ張られて、後から後悔する可能性もあるので、「自分の道を信じる力」が試されます。

 

読んでおくと役立つ本

とりあえず、やってみよう!という精神は大事なのですが、先人から学ぶ事も同じぐらい大事だと僕は思っています。その方が失敗例や成功が記されていて、自分に取り入れると成果が出やすい。

 

このような部分を押さえておくと、やりたい仕事に関してもスムースに進める事ができるはずです。そういうわけで、ぼくがこれは使えるな、と思った本を記しておきます。

 

いくつか本を読むと共通項が浮かび上がってくるので、そうした部分を感じ取るのも大切かなと思います。

 

好きなことだけで生きていく。 (堀江貴文) 

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「断言しよう。人は好きなことだけして生きていける。それは、例外なく、あなたも」
自分の人生を無駄にしている人へ伝えたい。
自分の「時間」を取り戻す生き方―

 

最近、刊行されたホリエモンこと堀江さんの本です。「自分が本当にやりたいことにリスクをかける」などが興味深かったです。あと、好きな事で稼ぐことは、そんなに難しくないと感じました。

 

しかし、「稼ぎ続けるという継続性」は少し大変かなと思いました。ボクシングでも、防衛し続ける事は大変っていいますもんね。

好きなことをし続けている堀江さんだけに、納得感のある本でした。

 

 

たった一度の人生は好きなことだけやればいい!(木原 直哉) 

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「好きなことをやり続ければ、幸せになれる! 」東大卒・日本人初のポーカー世界チャンプの成功法則!
成功の切り札とは一体何か?どうしたら勝ち抜くことができるのか?…。
著者の木原直哉氏が実体験を交えながらこうした問いに丁寧に答えていきます。

 

ぼくが一時期かなりハマっていたポーカー。世界チャンピオンの木原さんの著書です。東大と卒業するまでに10年かかった木原さん。好きなポーカーを続けていたら、職業になっていたという話。

 

日本ではあまり馴染みがないですが、ポーカーは大会での優勝賞金が数億円なものも。しかしながら、とても不透明な道。自分のやりたい分野はあるけれども、今ひとつ踏み出せない人は、木原さんの言葉が背中を押してくれます。

 

 

非常識な成功法則

「成功は『悪』の感情から始まる」
「まずはやりたくないことを探せ!」
「嫌な客には頭を下げるな!」
「お金を溺愛する」

 

成功法則と聞くとやや胡散臭いですが、やっぱりうまくいく事って法則があるんですよね。「人の役に立ちたい」とか真っ当な理由は感情も大事なのですが、不純な動機が強い人程、原動力になっているのかなと気づかされました。

 

この本にも触れられているのですが、先ほど「自分史」を書いた方が良いと言いました。その時に、やりたくない事も同時に書き出しておくと良いでしょう。満員電車が嫌だとかそういうレベルでも、自分の描くライフスタイルや仕事にの参考になると思います。

 

 

とりえあず、ブログをやっておくと良い事がある。

で、今すぐ始められる事としてSNSやブログで発信する事をおすすめします。特にブログのもつ威力は半端ないです。

 

前途した、たけだバーバキューさんが、BBQを仕事にできたのはブログの影響が大きいと思います。ただ単に、身内や家でBBQだけして発信していなかったら、誰にも伝わらないですからね。

 

人に発信する事で、だれかが興味を持ち結果的に仕事につながる可能性が上がります。

しかも、ブログはコストがほとんど掛かりません。

 

最近はyoutubeも巨大マーケットとして、威力を発揮していますね。ただ、動画は撮影・編集・投稿などの手間が結構かかるので、正直ちょっと大変かなと思います。

 

そういうのが苦にならない人は、動画配信をすれば良いと思うのですが、5分ぐらいな動画でも、作業時間は1時間ぐらいは絶対にかかる。以前、スノーボードの動画の編集してyoutubeにアップロードしていたのですが、ぼくの場合は費用対効果はイマイチでした。

 

ブログは、グーグルなどの検索エンジンやSNSとの親和性も高いので、あなたのやりたい事や仕事の情報を発信するのに優れているかなと感じます。

 

関連記事:【保存版】一般人がブログ収入を得るための仕組み・やり方のコツ総まとめ - ようへいスタイル

 

やりたい仕事や目指すべき方向が決まっている人は、それについて情報発信すると良い事が絶対にあります。情報発信すると徳が高まるので、自分に返ってくると体感しています。

 

好きなことを仕事にしたい人の声

簡単にまとめてみました。

好きなことを仕事にすると、義務感や責任感が問われるというのも納得。

 

 

また、youtuberになりたいって子供がいるのはヤバイみたいな意見を目にしましたが、

「テレビのタレントや俳優になるのと何が違うわけ?」っと思いました。子供が俳優になりたいっといっても、割と自然な流れじゃないですか。

 

ユーチューバーに否定的な意見をもつ親って意外に多くて驚きました。やりたい仕事を目指すとやはり、否定的な意見はつきものですね。

 

まとめ

人気ユーチューバーのヒカキンさんが、「小学生からユーチューバーになりたいんですけど、どうすればなれますか?」といった問い対する、答えが結構印象的だった。

 

「将来と言わずに、いますぐに配信をはじめてみてください!」

 

これが真理なんだなーと頭に残っています。

以上が、少しずつ好きなことが仕事になってきた、ぼくなりの考えです。

 

・「自分史」をざっくり書いて、己を知る

・ガンガン行動して、経験値を高める

・ブログなどで発信しておくと、チャンスが恵んでくる確率が高まる。

 

一度しかない人生なので、ぼくもやりたい事をやりたいだけ取り組んでみたいと思います。ぼくもガンガン行動力を高めて、さらなる高みへと突き進みたいと思います。

 

当たり前の内容も含まれていますが、結局どれだけ地道な作業を絶え間なく繰り返せるかだと思います。どれだけ、楽しんで情熱を絶やさないか。

 

「好きな事を仕事にする、やりたいことをやって生活したい!」という人に向けて、綴ってみました。

 

参考になったら嬉しいです。

 

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