ようへいスタイル

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夢は諦めた方がいいんじゃないか?と忠告するダサイ大人達。

ぼくがカナダに行く時に、言われた言葉。

「夢は諦めた方がいいんじゃないか?」

まぁ、よく聞く言葉ですよね。ぼくも言われたことがあります。

かつての会社に退職の意向を伝えた時に。

課長とかいう幹部社員でした。

大阪から、行きたくもない首都圏に転勤させられてきた人。

家族と離れて首都圏に離れてきた人。

家族と離れてまで、会社に尽くしている、可哀想な人。

 

だから、そんな人の忠告は聞きたくないのが当たり前だと思うんですよ。

だって、その人は自分の意思とは反して、会社に使われているわけです。

そんな人の忠告を間に受けていると、自分もどんどんその人に近づいてしまうわけですよね。

「組織ってそういうものだ!」

って意見が飛び交いだけど、そもそも自分の意思とは反した事をさせられる組織にいる事自体ダサイと思うんですよね。

 

そんなダサイ人達と一緒にいると自分もダサくなると思ったし、ぼくはそうなりたくなかった。

「やったこともないのに何でわかるのかな?」

って思うわけですよ。貴方の小さな人生でぼくの未来を判断しないでほしいと。

 

夢を持つ事を大切にしてほしい

別にどんな夢でもいいんですよね。夢があることによって、自分らしい輝ける人生が送れると思うし。僕はそんな想いをずっと大切にしてきました。

夢がない人より、ある人の方が活力も違うし、何より話していて楽しい。

 

かつての僕の夢

ぼくは19歳の大学生の時、ウィスラーでの生活を夢見て止みませんでした。

クリアファイルに、雄大な山でスノーボードしているライダーの写真を常に、カバンに忍ばせて、毎日見ていました。本当に毎日、アホのように電車で見ていました。

「自分はいつかはこうしたい、海外にでたい、ウィスラーに行きたい。」

でも、びびっていた大学生のうちはできなかったです。

そして、時がながれてエンジニアになりました。

でも、そのファイルはずっと持っていて、想いを馳せていました。

そんなある日、勤めていた富士通の経営が大きく傾きました。

でも、僕は

「人生の転機だから、ウィスラーへ行こう」

っと前向きに捉えられました。

夢があると、会社の経営悪化という一見ネガティブな要因ですら、ポジティブに見れるから、不思議です。

夢があるから、転機と捉えられたし、自分を大切にできました。

 

これからの僕の夢

僕はライブドアでブログをやっていた2013年から、3つの夢を掲げています。

年収1000万

幸せな家庭を築く

趣味を謳歌

 

趣味を謳歌に、カナダライフが入っているわけですよ。趣味のスノーボードをするなら、やはりウィスラーです、まぁ、その理由は散々ブログで語っていますが一番は

「本物がみれる」って事。

 

年収1000万って最近大した事ないなって思えるようになってきたんですよね。

だって。月給80万って事なんです。その程度なら、会社員時代も残業とか含めるともらっていた時もあったし、少し何かやれば達成できちゃう数字。だけど、今の自分には少し届かない数字。

そして、その1000万円でさらに自分に投資したいです。

 

夢をもっている人はいつの時代もかっこいいと思うので、そんなかっこいい大人になれればなと思った今日この頃。

貴方の夢はなんですか?