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失恋から立ち直る方法、石井希尚が経営するキックバックカフェに集え。

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20歳前後の時に、東京と北海道の間で遠距離恋愛をしていた時期がありました。

1年3ヶ月。

その時に出会ったのがこここ

 

 失恋から立ち直る方法

20才。もっとも感受性豊かで、人生の希望に満ち溢れているはずの世代。

しかし、ぼくはその時失恋につき傷心中だった。

なかなか立ち直ることができずにいたのだ。

 

よくある話ではあるのだけれども、20歳という未熟な年齢のせいかその事実を受けいられずに、ただただ、途方にくれている。

 

しかし、そんな時にであったのがこの一冊

 

この本を読んでいる時に、自分のパートナーは、北海道に住んでいる彼女ではないのだなと悟った。彼女もそれを感じ取っていたようだ。

 

まだまだ、続く自分の人生のために、ぼくたちはそれぞれの道を歩む事になったのだ。

 

ただ、ぼくはまだメンタルがやられていたので、この本の著者の石井さんに会いに行く事にした。そこがまた、すごいカフェだったのだ。

 

失恋から立ちなる方法を探しに、調布市のキックバックカフェへ

キックバックカフェホームページ

 

著者の石井さんは、キックバックカフェという喫茶店を調布市の仙川で経営しているのだ。

 

また、牧師であり、日本ではまだなじみがない、プリマリタルカウンセリングという、結婚前カウンセラーをやっている。結婚をするカップルにむけて、カウンセリングを行い、指導している。

 

しかも、石井さんには素敵な奥さんがいて、これまた綺麗、

それに、目には見えない深い絆があるように感じた。

 

石井さんは20歳のときに当時、結婚を考えていた彼女が病気で亡くなるという悲運に見舞われていた。

 

彼女が死ぬのですよ?

別れたのではありません。

「死」

 

きっと、私たちには計り知れないショックだったと思います。

 

その石井さんに現在の状況をありのままに、相談してみた。

 

  • ぼくと彼女の関係性、
  • お互いどんな人だったか、
  • 将来どうなりたいのか

 

話しているうちに、やはり、ぼくと彼女は今後ずっと一緒にいるべきではなかったのだなと客観視することができた。よくある言葉だけれども、価値観が違いすぎたのだ。

 

自分を客観視するって、結構難しい事だと思う。

己を知るは永遠のテーマだけれども、そのお手伝いをしていただけて大変感謝。

 

その後も、このカフェはとてもナイスなので、食事をしに行ったり、夜のライブ演奏を聴きに行ったりしていた。

 

失恋から立ち直る方法を探しているのあなたへ

失恋はつらいと思いますが、大丈夫です。

あなたらしい、あなたでいるために、調布市のキックバックカフェに行ってみたください。

 

遠方のかたは、本を読んでみたください。きっと自分のパートナーはあの人じゃなかったと思うはずです。

今はよい時代なので、オンラインなどで石井さんが相談にのってくれるかもしれません。

 

エンジョイ!