ようへいスタイル

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年間100回スノーボードをする仮想通貨男子のブログ

東京が嫌で海外に飛び出した男は、海外で幸せになったのか?

 

こちらの記事を読みました。

日本が嫌で海外に飛び出した女は、海外で幸せになったのか? - ドイツ発 雨宮の迷走ニュース

 

この記事は、ぼくの場合はどうなのかなっという所感。

 

日本で4年ほど働いて、「なんか違うな?」という違和感は拭えずに、27歳の時にカナダに飛び立つことになった。

目的は「スノーボードが目一杯したーーい!」そんな単純な理由。

 

でも、結果的には東京で暮らしているより10000倍は幸せになれたかなって感じます。

 

  

東京生活はもう嫌だ

これにつきます。満員電車がいやだとか、仕事が嫌だとかそういうのではありません。

高校生の頃から、満員電車を経験していたので、それが普通だと思っていたし

仕事はそれなりの、やりがいや待遇で、それなりの生活を送っていた。

 

東京嫌いの理由は、環境もそうなのだが、一番の要因は

「この人のようになりたいな!」

大人に出会えなかったこと。

 

現在は、ライフワークバランスをしっかりと保った大人たちに、恵まれています。

感謝。

 

日本でも良いところはたくさんある

東京は嫌だったけれども、スノーボードをしに雪国に遊びに行くことはたくさんあったし、その度に「地方の良さ」に触れる機会が多かった。

 

まぁ、結局はないものねだりなんでしょうね。

地方の人はやはり、東京に魅力を感じて、これからも東京が日本に中心として稼働していくことは、紛れもない事実なわけで。

 

カナダは趣味を満喫する上では最高の環境

そんな、こんなでカナダに旅立ったわけですが、趣味のスノーボードを満喫するのには最高の環境でした。ぼくの場合は趣味が充実していない人生って嫌なんですよね。

 

子供ができた時に、いつも家で寝ているようなお父さんってダサくないですか?

ぼくの父は、家にいたけれども、休みのたびにNHKの将棋トーナメントみたいなテレビを見ていて、将棋の勉強をひたすらしていました。

 

将棋はよくわからなかったけど、「何かに夢中になってる父」そんな姿は結構かっこよかったです。そんな感じで、ぼくも趣味を潤滑油として生活しています。

 

仕事や生活に追われているだけでは嫌だ

東京ぐらしの時は、そんな感じ。結局、通勤や人間関係だけでもかなり消耗するんですよね。器用な人は良いと思う。環境の変化に対応できる優秀な人。

でも、ぼくってめちゃくちゃ不器用なんですよ。

 

「自分の関わりたくない人とは、関わりたくない、時間の無駄だから」

 

って、感じてします。時は金なりってとおり、こっちは貴重な時間を使っているのに、

肌が合わない人と時間を共有していると、ストレス。

 

もっと、仕事も生活も器用にこなせる人間になろうかな?

って思った時期もあったけれども、結局は「時間の無駄」

ってことを悟ったので、ぼくらしく、自分の道を行くことにした。

 

カナダで英語が思うようにしゃべれない

当面の課題がこれ。具体的な施策を何かうっているかと、言われればそういうわけではないのだけれども。器用じゃないから、「短期1点集中」しかできないんですよね。

それには、それなりの時間と労力が必要だから。

 

でも、必要なことに変わりはないから、できる範囲で触れていくことが大事なのかなとも感じる。最近、グーグル翻訳がバージョンアップして、かなり話題に上がったけれども、「グーグル通訳」が早くでないかな。

 

もし、「グーグル通訳」(名前あってるか知らないけど)が出た時に、自分の強みを生かせる能力が必要になってきそうですね。

 

そうなると、ブログとかSNSで個人が発信する力ってますます、大事になってきそう。

なぜならば、全世界に発信できるわけだから。

 

 英語のことを考えていたら、ホリエモンからありがたいお言葉。

 

僕からすれば英語なんて、ニューヨークのクラブなんかで、日本人に妙に興味のある現地の女の子をナンパするのに役立つぐらいの、その程度のものだと思う。  

 

帰国子女など、海外暮らしが長ければ、別に勉強したわけでもないのに、英語がパーフェクトだったりする。今から君が目の前の仕事そっちのけで勉強したって、彼らに追いつけるはずもない。  

 

英語を使えるか否かは、あるいは体型の違いと似ているかもしれない。  痩せていれば、確かにモテるチャンスは増えるけれど、別にデブであってもモテないわけじゃないし、スマートなだけの男は、世の中に掃いて捨てるほどいる。

体質的にダイエットが無理ならば、そのほかの面でモテる努力はできるだろう。

 

君がオヤジになる前 堀江 貴文 

 

英語はほどほどにして、自分の強みをどんどん伸ばしていきます。

今の所は有難いことに、ブログが良い感じだけれども、時代の変化が激しい中、常にアンテナを張っておく必要はあるかな。

 

海外移住者は幸せになれるのか?

とりあえず、今は幸せです。

 

この先どうなるのか?って言われると、人生に死ぬ以外に絶対って状況はありえないので、よくわからない。幸せにありたいけれども。

 

ただし、海外で生活してみて大きく変わったことは「日本の常識は世界の非常識」を体感したこと。言葉で知っているのと、実際に体感したのはエライ差だった。

海外の色々な人種と触れると、世界は自分が思っている以上に、広いんだなとも感じた。

 

とりあえず、せっかくの人生なんだら、やりたいように、やりたいだけやってみれば良いかなっていう意見に帰結しました。

 

月並みな考えだが、実際に行動に移している人って少ないんじゃないかな?

頭で全て計算してしまうとか。

 

ぼくは、頭があんまりよくないから、行動して体感しないとわからない。

もし、これを読んでくれている人がやりたいことがあるなら、絶対にやってみたほうが良いですよ!なぜならば、1度しかない人生だから。

 

やらない後悔より、やって失敗したほうが良いと思う。

もちろん、リスク色々と計算する必要があるけれども、7割ぐらい、これはいけそうだな!って思ったら、新しい世界に飛び出すと面白い。

 

もし、今の仕事に不満などがあるなら、転職なり、なんなり、飛び出してしまって良いのではないだろうか? ぼくも転職して100万ぐらい年収が変わって、仕事にさらなるやりがいを感じた時期もあるし。

 

もし、あなたが海外生活を考えているなら、飛び出してしまいましょうよ。

死にはしませんしね。世の中生きてるだけで、儲けものです。

 

エンジョイ!

 

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