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大怪我を防ごう!スキー・スノボのプロテクターの重要性と、おすすめブランド5選

こんにちは!12年スノーボードやっているようへいです。

 

スキー・スノボの愛好家の方、プロテクターはしっかりつけていますか?!

 

スノーボードって初めのうちはメチャクチャ転びますよね。ぼくも初心者の頃は転びまくって、全身筋肉痛で痛かったです。未だによく転びますが(笑) 

 

もし、まだ着用していない!これから着用しようと思っているよー!という場合は、しっかり備えてあげてください。

骨折したり、大怪我をしてからでは治るまでめちゃくちゃ大変です。

 

実際に、ぼくは全治2ヶ月の骨折をしたことがありますが、最初の1ヶ月はほとんど歩けなくてシンドかったー。

 

 

スキー・スノボのプロテクターの重要性

プロテクターめちゃくちゃ大事です! 

 

ぼくが初めて、お尻のプロテクターをつけていた時、一緒に滑っていた友達に

「え、オムツでもつけてるの?!」

と、バカにされました(怒)。

 

でも、プロテクター着けないでスノーボードするのは、シートベルトしないで車を運転するのと同じぐらい危ないです。 

「もし、なんかあった時に」の被害の大きさがかなり変わってきます。

 

怪我の防止・軽減

スノーボードってよく転びますよね。初心者の頃なんか、1日に数え切れないほど転んで全身筋肉痛。特にお尻から転ぶケースが最初のうちは多いと思うので、お尻のプロテクターは必需品。

転倒時の怪我の予防だったり、軽減してくれるのです。

 

ぼくは12年ぐらいスノーボードをやっていて、大きなジャンプとかを飛ぶ時もありますが、転倒した時もプロテクターがあったおかげで、痛みが軽減された!という場面が多々あります。

 

まだ、使っていない人は怪我をする前に使って欲しいです。

 

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アマゾンの売れ筋のプロテクター

 

精神的に安心

プロテクターで体が守られていると、「なんかあっても、多少は大丈夫だ!」っと精神的な補助の役割も果たしてくれます。なぜならば、転んでも今までより痛くないので、思い切った滑りをすることができます。

 

その結果、今までよりも滑りが安定してくれて、上達のサポートの役割もしてくれる、とぼくは考えています。

 

「もしもの時の保険=プロテクター」に近いイメージです。

ビビってばかりいると何も行動できませんが、転んでも大丈夫!という安心感があると、楽しさも変わってきます。

  

デメリット・注意すべき点

良いことばかりのように感じますが、少しばかり注意しておく点があります。

 

動きづらい場合もある

ぼくはあまり感じたことはありませんが、プロテクターによっては、フィット感が合わずに動きづらい製品もあるそうです。自分の体にフィットするかどうかは、人によって様々なので注意が必要です。

 

以前、上半身のプロテクターが欲しくて、スポーツ用品店で探し回っていた時期があります。その時に、「品物によって、こんなにフィット感が変わるのだなー」と感じました。購入時はやや、注意が必要ですね。

 

怪我に対して万全なわけではない

当たり前ですが、「プロテクターをしたから、怪我に対しては万全!!」というわけではありません。確かに、少しばかりの転倒での衝撃などは吸収してくれるのですが、それでも怪我をしたことがあります。

 

膝のプロテクターを着用していたにも関わらず、左足を骨折。全治2ヶ月かかった時もありました。怪我をすると精神的・肉体的にかなりダメージが大きいです。ぼくは、左足を骨折した瞬間、体が麻痺したと同時に激痛が走り、「もう二度と歩けないのでは?!」といった、不安や恐怖に襲われました。

 

無理のない安全な滑りを心がけましょう。

 

洗濯はどうするの?!

ぼくの場合は、基本的には天日干しやファブリーズといった感じです。

洗濯機で洗うのはあまり良くないようです。理由は、プロテクターのパッドが痛んだり、ズレてしまって好ましくないとの事。

 

とはいえ、まったく洗っていないと匂いだったり衛生的にきになると思うので、その場合は手洗いをしてあげると良いと思います。

 

スキー・スノボのプロテクターの種類・選び方

結構、色々な種類があります。

 

基本的な選び方としては、体に合うか・合わないかといったサイズ感による要素が大きいです。お店で購入をする場合は問題がありませんが、ネット上で購入する場合はサイズには注意してください。

 

ぼくがスノボする時は、ヘルメット・お尻・膝は常に使っています。レールやジャンプをする時は腰も着用したりします。

 

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日本ではあまり馴染みがありませんが、北米の方だとヘルメットの着用は義務!みたいな風潮があります。実際に、リフトやゴンドラに乗っていると9割以上の人が着用しています。

 

最近は色や形に関してもバリエーションが豊富なので、お気に入りを見つけてみてくださいね。

別途、こんな記事も書いています。

 

命をしっかり守ろう!おすすめのスキー・スノーボードのヘルメットまとめ

 

上半身

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ぼくは着用していませんが、使用している人はよく見かけます。ぼくが使わない理由は動きづらい、といった感覚が強かったからです。

 

しかし、最近はそういったデメリットも上手に改善された製品が多くなっています。実際に、友人の使っていたプロテクターを着用したことがありますが、あまり違和感はありませんでした。

 

お尻

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ぼくが一番最初にかったプロテクターです。

それぐらい大事だと思っています。お尻から転ぶのが今でも一番多い。あと、お尻のプロテクターを着けていると暖かいです。これ、とても寒いゲレンデでは結構大事かなと思います。

 

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膝から転ぶパターンは少ないですが、レールやボックスに入るときは着用しておく安心です。パークも結構入るので、着けておくとかなり安心です。

 

肘・手首 

手首の怪我をする人多いです。転ぶ時に手を激しく雪面についちゃう人がいます。

手首のサポーターのようなものを着けて、そうした痛みを軽減してくれます。

 

ぼくの周りでは着けている人を見たことがないです。

ハープハイプに人とかだと、着けていたりするのかな(?)。

 

おすすめのプロテクター、ブランド別5選

実際にどんな、スキー・スノボのプロテクターがあるのか?
友達の声ぼくの経験をもとにまとめてみました!リンク先にはスペックなどの詳細がのっているので、参考にしてみてくださいね! 

 

1,eb's (エビス)

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まるで着けていないかのようなフィット感、全てのパッドに『PORON(R) XRD(R)』を採用し保護力を大幅に向上
衝撃を90%吸収するといわれるPORON XRDを全てのパッドに使用。

 

エビスのプロテクターはスノーボーダーの中でもかなり人気が高い。ぼくの周りでも愛用者が多いです。

 

プロだと石川敦士選手や、国際大会も転戦している佐藤夏生さんも愛用しています。

フィット感や衝撃の吸収力の定評が高い。

 

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有名選手も数多く愛用しているので、おすすめです。

 

  

2,ヨネックス

衝撃の強さにより分子間の結合の強さが変化する衝撃吸収材。衝撃がない、または弱い時は分子が自由に動き、柔軟性を発揮。強い衝撃を受けると瞬時に分子同士が結束し、網目状態になって衝撃を吸収、分散します。

 

1995年から20年以上にも及ぶ、スノーボードの製品の研究・開発を行い続けてきたヨネックス。プロテクターに関しても、高い品質を誇っている。スノボのプロモたくさん在籍している、メーカーです。

 

 

3,POC(ポック)

POCのプロテクターは衝撃吸収力が高く非常に軽量で、優れたフィット感を得ることができるようデザインされています。安全性と快適性に妥協することなく開発された製品は、保護性能に優れながらも最高レベルの動き易さを提供し、効率的なベンチレーションにより快適さを保ち、ライディングに集中することができます。

 

日本ではあまり馴染みがないですが、ヨーロッパ方面では評判の高いメーカーです。ゴーグルやヘルメットも展開していて、高い人気を誇っています。

お世話になっている、スキーのプロの佐々木悠選手も愛用中。

 

  

4,鎧武者(ヨロイムシャ)

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Poronパッドは平常時はやわらかくスポーツ時の動きを妨げないが衝撃を受けると瞬時に分子が結合しパッドが硬化するという特殊な性質を持っている。
そんなパッドを装着した次世代プロテクターです。

 

鎧武者。かっこいい名前ですね(笑)。価格はやや高めですが、衝撃に対する吸収力は優れています。ぼくのスノボ仲間も使っていて、かなり調子が良いと言っていました。

 

 

5,Umineko(ウミネコ)

通気性を考慮した特別なメッシュ加工でムレにくい!前面が特別なメッシュ加工がされており、バツグンの通気性を実現しました。下半身の動きに合わせて呼吸するように換気するため、ムレにくく快適に着用することができます。

 

価格も安価で口コミでの評判も高いです。

 

 

スキー・スノボのプロテクターを利用する人たちの声 

 

1度かっておげばかなり長く使えるので、費用対効果は抜群です。

ぼくは10年以上前に購入したプロテクターを未だに使っています。

 

まとめ!

最低限、ヘルメット・オシリはあったほうがよい! 

お尻から転びやすい、頭は危ない!

 

怪我をすると勉強や仕事などの日常生活に支障をきたす場合もありますし、何かと不便です。ぼくが左足を骨折した時なんか、ドラクエをやるかワンピースを読むで1日の大半が終わってしまいました。

 

そうならない為にも、最低限の安全装備はしてあげてください。

「備えあれば憂いなし」

安全に楽しく過ごしてくださいね。

 

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