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これで指先が寒くない!スキー・スノーボードのおすすめグローブ(手袋)10選

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スノーボードやスキーに行ってみたけれども

「めっちゃ、指先が寒〜い!」

なんてこと、ありませんか?

 

ぼくは、初心者の頃によくありました。スノーボードを始めた当初は安くて、テキトーなグローブを使っていました。年に1回、2回ぐらいしか行かない人であれば、スポーツ点で2000円以下で売っているようなグローブでも構わないと思います。

 

でも、それ以上ゲレンデに通っている人であれば、もっとしっかりとしたスノーボードグローグを選んであげれるべきです。

指先ってかなり冷えやすいし、一度冷えると結構ずっと辛いんですよね。

 

今回は、ぼくが10年以上スノーボードをしてきた中で、おすすめのグローブを紹介してきます。良いグローブ着けると、めっちゃ暖かくて快適だからますます楽しくなりますよ。

 

 

スキー・スノーボードのグローブの選び方

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スノーボードのグローブは写真のようにインナーが取り外し可能なタイプ、インナーが一体になっていて取り外せないタイプのものがありますが、おすすめはインナーが取り外せるタイプ。

 

なぜならば、インナーだけで洗う事ができるし、取り外し可能なものは構造上、保温性が高いです。2000円以下のものであると、そもそもインナーがないグローブがあったりするので、保温性が低いものがあるので注意が必要です。

 

ぼくも初めてスノーボードをした時は、近所のビクトリアというスポーツ店にいき、安いグローブを使っていました。当時は大学生でしたし、お金もあまりなかったので仕方がなかったのです。

 

結構、指先が冷たかったり、グローブに雪解け水が染み込みやすかったです。

2月の長野のゲレンデだったので、とても悩まされました。

その時のグローブはインナーなしのタイプだった記憶があります。

 

スキー・スノーボードのグローブの種類

5本指タイプ

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5本指のグローブですね。一番スタンダードで、お店でも取り扱いが多い商品だと思います。

 

ミトングローブ

 

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親指の以外が一体化になっている、グローブです。

ぼくは勝手にドラえもんグローブと命名しています。ドラえもんのように指がないので(笑)。ミトングローブの良いところは保温性に優れているところです。

 

プロスノーボーダーや上級者の人たちはミトングローブを好んで使う傾向があります。

ぼくもミトンに類似する3フィンガータイプのグローブを使っています。

 

パイプグローブ

 

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春先の薄手なブローブです。気温が高い時に、カジュアルな感じで使いこなせるグローブです。

また、ハープパイプをする人にとっても人気が高いです。

 

おすすめはミトン!あったかい、保温性が良い!からです。

しかしながら、春先などの暖かいときは薄手のものをもっていると、ベストです。 

 

サイズ

普段着用する洋服や服と同じように、基本的にはあなたの手にあったちょうど良いものを着用してあげましょう!

 

多少大きいぐらいでも、なんとか大丈夫ですが、小さいと脱着がかなり大変。

通販で購入する場合は、サイズ表を参考にしながら買うことおすすめします。 

 

ぼくの使っているスキー・スノーボードのグローブ 

ぼくは主に2つを使い分けています。

まずはこちら

 

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こちらは、ブログ読者の方がカナダに遊びにきた時に頂いた物です。

hestra(ヘストラ)というメーカーで1936年よりスェーデンで発足された、歴史が非常長い会社。

 

皮を使用しているので、水分が染み込みずらく非常に保温性も高い。

マイナス5度〜20度ぐらいのメッチャ寒い環境で、使用した場合も全然寒くありません。ハイシーズンはよくこのグローブを愛用しています。

 

そして、もうひとつはこちら

 

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vespのミトングローブ。こちらは近年人気が高い、アパレルメーカのグローブです。

気温がそんなに低くない時に、春先などに愛用しています。

3シーズンぐらいつかっていますが、あまりヘタリもなく長く使えています。

 

基本的なメンテナンス方法

グローブの種類にもよりますが、ヘストラのような皮のグローブであれば専用のクリームを塗り込んであげると撥水性が上がります。

 

インナーグローブは天日干しだけするよりも、洗濯機で洗ってあげると嫌な匂いがつかずにすみます。

 

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おすすめのスキー・スノーボードのグローブ

おすすめのスキー・スノーボードのグローブ1:HESTRA(ヘストラ)

フルレザーならではの革の風合いが際立ち、使う事に味が出てきます。クオリティは当然の事、インナーは脱着可能な上5本指に分かれているのでミトンで懸念されるグリップ感も気になりません。

 

ぼくが愛用している、HESTRAのグローブです。

正直、かなり調子が良すぎてビビります。全然、寒くないですし染み込みません。

全てのスノーボーダーに愛用して欲しいぐらいのクオリティです。

 

おすすめのスキー・スノーボードのグローブ2:QUIKSILVER (クイックシルバー)

 

もともとサーフィンのメーカーであり、横ノリカルチャーには精通しているブランド。

そんなブランドだからこそ、シンプルだったりちょっと変わっているけれども雪上で映えるデザインの製品開発を行っている。 

 

個人的にはかなり好きなブランドです。

 

おすすめのスキー・スノーボードのグローブ3:DAKINE (ダカイン)

 

主にリュックを販売しているイメージが強い ダカインだが、グローブも6000円前後のお手頃価格で非常に使いやすい。

 

おすすめのスキー・スノーボードのグローブ4:SALOMON(サロモン)

 

スキーやと登山用品も扱っているサロモン 。

過酷な雪山での環境もこのブローブがしっかりとサポートしてくれます。

ぼくはサロモンの板はバインも使用していますが、どれも調子が良いですね!

 

おすすめのスキー・スノーボードのグローブ5:ARCTERYX(アークテリクス)

 

アークテリクス、価格は3万円超。めっちゃ高い。

でも、そんなアークは製品に対する一生補償をしているとかきいたけれども、実際のところはどうなのだろうか?確かに、友達はウェアが敗れたといって交換はしてもらっていたけれども、一生なのかな?

 

とにかく、品質はピカイチなブランド。やや価格に何がありだけれども。

 

おすすめのスキー・スノーボードのグローブ6:GRENADE

 

2001年プロスノーボーダーのダニーキャスが立ち上げたことで有名なブランドですね。

プロも愛用しているだけあって、かっこいいデザインが多い。

 

おすすめのスキー・スノーボードのグローブ7:eb's(エビス)

 

エビスはちょっとかわった、カジュアルなデザインを展開しているイメージ

グローブに顔が写っているとか面白いですね。周りの友達で使っている人は多いですが、グローブは濡れないし、デザインも良いからとても気に入っているという声を多く聞きます。

 

おすすめのスキー・スノーボードのグローブ8:Burton

 

はい、天下のバートンですね。

バートン様の品質開発はやっぱりピカイチですね。ぼくも一時期使っていましたが、やっぱりあったかいし。一流のプロが多数在籍しているのが、うなづけます。 

 

 

おすすめのスキー・スノーボードのグローブ9:VOLCOM (ボルコム)

ブランドとしての活動は多岐にわたりつつも、その全てにおいてブランドコンセプトをぶれることなく展開しております。


そのボルコムストーンと呼ばれる独自のアイコンは、まさにボルコムブランドのステイタスシンボルとなっており、コアなファンからエンドユーザーまでもが知るナショナルブランドとして君臨しております。

 

ボルコムめっちゃ、すきなブランドです。グローブも展開しているのですが、やはりボルコムストーンはかっこいいですね!アパレルも数多く展開しているので、ぼくも愛用しています。

 

おすすめのスキー・スノーボードのグローブ10:ROXY 

 

パステルカラーなどを多く使って、女性に人気のブランドですね!

かわいい、おしゃれなブランドデザインが多いので、女性の方は使ってみると他の人と、手元のおしゃれで差別化できるかも?!

 

おまけ

VAXPOTのグローブが良さそう

皮系なので、ウェアによっては浮くかもしれませんが、使いごごちは良かったです。安いし。
値段の割にはいいものです。昨年はこれにお世話になりました。リピート買いです。 

 

アマゾンを眺めたいたら、3000円前後で発見しました。
皮でこの値段はかなり安い、しかも口コミを見る限りではかなり調子が良さそうです。
 
ぼくがこれからスノーボードをはじめるなら、このブローブを購入すると思います。
安さは正義ですからね(笑)。

 

 

スキー・スノーボードのおすすめグローブまとめ

スキー・スノーボードのグローブは物にのって、保温性や濡れやすさがかなり違うので、この記事を参考に是非とも最高のグローブを選んで見てください!今より心地よいウィンタースポーツライフが待っていると思います。

 

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