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命をしっかり守ろう!おすすめのスキー・スノーボードのヘルメットまとめ

 

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「スキー、スノーボードをするとき、ヘルメットは着用していますか?」

 

日本では、ヘルメット=ダサい、っという風潮が未だに残っているように感じます。

しかし、ここ数年は、ヘルメットのデザインも色々と変わってきて、おしゃれな物も増えてきました。

 

ヘルメットはスノーボードをする上で自分を守ってくれる大事なアイテムなので、ぜひとも着用することをおすすめします。 

 

 

スキー・スノーボードのヘルメットの重要性

ぼくは大きく3つあると考えています。

 

  • 転倒したときに頭を守ってくれる。
  • ゴーグルが曇りづらい。
  • かっこいい

 

まずは、安全面。頭を打つような激しい転倒は、あまりする事はないとは思います。

しかし、それでも絶対ないというわけではない。どんなに上手い人でも転倒はつきものです。そういった、状況から自分を守ってくれるのがヘルメット。

 

また、ヘルメットはビーニーに比べるとゴーグルが曇りづらい性質があります。

ニット帽の上にゴーグルをつけると、熱気が直に伝わってしまいますが、ヘルメットはその心配がありません。

 

もう一つのメリットは、かっこいい!前途したように、最近は本当にいろいろなデザインが出てきています。また、ヘルメットを好きなステッカーで、彩ってあげるのも非常にありかなと思います。

 

ぼくもこんな感じで、貼っています。

 

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このセンスがかっこいいかどうかは、あなたの判断に委ねます(笑)

自分色をより強める事ができるのがヘルメットの魅力かなと思います。

 

シンプルに黒や白でも良いと思いますが、ちょっと変わった色のチョイスやステッカーをペタペタしてあげると、面白いのではないかなと思います!

 

 

おすすめのスキー・スノーボードのヘルメット1:SANDBOX

 

迷彩、虹色、蛍光色などいろいろなデザインがあるのがサンドボックスの特徴ですね!ぼくも5年以上の長い間、愛用しています。

また、アジアンフィットという、アジア人向けのモデルも発売されているので、あたまのよりフィットする設計になっています。

 

どれにしようか迷ったら、とりあえずサンドボックスのヘルメットでスノーボードしてほしいですね!めっちゃ、おすすめのヘルメットです!

 

ちなみに、サングラスやアパレルなども、サンドボックスは扱っていてめっちゃかっこいいです!ぼくは、かなり愛用しています。

 

おすすめのスキー・スノーボードのヘルメット2:bern 

 

bernブランドの代名詞的存在である「WATTS」は、今やヘルメット界のスタンダードモデルとも言えます。その豊富なバリエーションで、どんなファッションにも合わせやすく、エントリーユーザーにもおすすめです。今季もニューカラーがラインナップされています。

 

HARD HAT ジャパンフィット モデル
HardHatは最高の通気性と弾力性を同時に実現したbern独自の素材。長時間使用していても常にドライでBrockFoamによって衝撃を何度受け止めてもその性能を保持する。

 

頭の形に沿ってスマートに設計されたbernだけの技術でありUSにてパテントを取得。また日本人向けにJapanFitを採用されており、これまでの欧米Fittingに比べより快適で最高の着用感を提供する。

 

シンプルですが、合わせやすいのがbernのヘルメットの特徴。

スノーボードしている時も、結構よく見かける印象があります。

 

サンドボックスのヘルメットは個性的すぎるなーという方におすすめです。 

 

 

おすすめのスキー・スノーボードのヘルメット3:SALOMON

 

フリースタイルシーンで絶大な人気を得ているベストセラーモデル。
イヤーパッドにオーディオイヤホンを内蔵できるポケット付。
インナーを外してビーニーの上から被ることもでき、
自分なりのスタイルを演出することが可能。

 

サロモンのマークが、かなりかっこいいな!って思います。

また、イヤホンを内臓できるモデルなので、耳を温めて、音楽を楽しみながらスノーボードできるのが魅力の一つ。スノーボードしていると、耳って結構寒いですからね。

 

おすすめのスキー・スノーボードのヘルメット4:GIRO

 

スタックベントはゴーグルのセンターベンチレーションから排気される、
大量の暖かい空気によってゴーグルの曇りを引き起こす可能性が
あるという研究に基づいてGIROが独自に開発しました。


ヘルメットのスタックベントをゴーグルのセンターベントと
同調させることにより、視界をクリアで
曇りのない状態に維持することができます 

 

ヘルメットの全面にベンチレーション(通気口)があるモデル。

あまり、見慣れないモデルなイメージです。それにより曇りを防止してくれるので、スキー・スノーボードをした時に、グーグルが曇りがちという、悩みを抱えている方にはオススメです。

 

おすすめのスキー・スノーボードのヘルメット5:anon

 

言わずと知れた天下のバートン傘下のヘルメットですね。

ボードやブーツといった他の製品と同様に、定評が非常に高いです。

 

スキー・スノーボードのヘルメットまとめ

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ヘルメットは機能面で特に大きな差はないように思います。どのヘルメットもしっかりと安全に配慮されていますしね。自分の好みに合わせて、ナイスなヘルメットをチョイスしてあげましょう!

 

ぼく、個人の感想としてはサンドボックスおすすめですよ!

ヘルメットしっかり被って、スキー・スノーボードを楽しんでくださいね

 

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