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ヒートテックは悪なのか?意外と知られていない、スキー・スノボのインナーの重要性について

こんにちは、雪山から徒歩10分のところに住んでいる、天野洋平です!

ぼくはスキー・スノボとは非常に身近な環境にあります。

 

あなたはスキー・スノボのインナーは何がいいのかなー、と迷った事ありますか?

ぼくは今では12年の経験の元、最適なインナーをチョイスできるようになりましたが、

経験が浅かった頃は、迷っていた時期があります。

画像の説明文

「ヒートテックでいいのかな?」

「それとも、別のスポーツメーカーのインナー?」 

もし、最適なインナーをチョイスできなければ、寒すぎるor暑すぎて汗をかきまくる、蒸れる!ってことになりかねません。

実際、ぼくの周りでもそういう悩みを抱えている人を目にする事があります。

 

そういうわけで、今回は「スキー・スノーボードのインナー」についてまとめていきます。

ヒートテックは良いのか、悪いのか?というのも体験ベースで言及してきます。

 

 

 

ヒートテックはスキー・スノボのインナーに最適なのか? 

結論から言うと、スノボにユニクロのヒートテックは向いていません。

ヒートテックには2017年現在、3種類用意されているんです。

・ヒートテック

・ヒートテックエクストラウォーム(極暖)

・ヒートテックウルトラウォーム(超極暖)

 

下に行くほど、生地が厚くなるため、保温性や発熱性が高まる効果があります。

 

少し前に、登山家の南谷さんがユニクロのヒートテックを着用して、エベレストに登頂した事が大きな話題となりました。エベレストにも登頂できるくらいのパフォーマンスがユニクロ製品にある事を証明してくれました。

 

しかし、そもそも登山とスノボでは運動量に大きな差があり、結果的にインナーとしての十分な要件を満たす事が難しいと思うのです。

 

スキー・スノボをして体温が上がる

保温されるが、通気性がわるく更に発熱される

汗を大量にかく

身体の冷えにつながる

 

っといったスパイラルになっています。

実際、ぼくは3種類ともそれぞれ着用してみて、スノボをした事があります。

普通のヒートテックにはそれなりの、速乾性があるようでギリギリ使えるかなーといった印象。それでも汗をかいたときのベタつきや、冷えは否めません。

 

極暖と超極暖のヒートテックに関しては、めっちゃあったかいです。

マイナス10〜20度ぐらいのカナダの雪山でも十分に通じる暖かさです。

しかし、前途したようにやはり、汗をかいて冷えにつながる。

 

半日程度の軽く滑走する程度ならいいのですが、1日通して着用してスノボをするのは汗がべっちゃりで、正直結構しんどかったです。

こういう経験あったり、結構多いんじゃないですかね?

 

あくまで、個人的な意見になりますが、ぼくの周りでも

「ヒートテックはスキー・スノボに最適なインナーだよね!」

って言ってる人は見た事ありません。

ギリギリ・使えなくもない安価だから、仕方なしにといった印象。

 

日常生活に使う分には最強ですが、ウィンタースポーツ向けに使うのにはやや難があります。

 

スキー・スノボに特化したインナーのメリット

 

・保温性が高い

速乾性がある

・疲労感軽減のモデルもあり。

 

保温性があるという事に関しては、ヒートテックと変わりがありませんが、一番は速乾性の部分。汗をかいて、いつまでも濡れたままでいると想像以上に冷えるんですよね。それに運動した後の汗って、不快じゃないですか。

 

また、モデルによって血流をよくする事によって疲労軽減の効果があるモデルも販売されています。その場合、1万円前後するケースもあります。

 

合わせて読みたい!

アマゾンの売れ筋のインナー

 

スキー・スノボにに特化したインナーのデメリット

ヒートテックと比べると機能面が格段とアップしている影響で、価格がやや高価となっています。

大体は5000円前後といったところでしょうか。長く使えるので、2〜3着ぐらいは持っておくべきアイテムだと個人的には思います。

 

実際に僕が使用している、インナーなど。

2010年前後よりぼくが愛用している、スキンズ

長い間使っているのでさすがに、まだまだ使えそうです。

1万円前後しますが、疲労軽減や速乾性も高いのでおすすめです!

(後ほど詳細をご紹介)

 

また、オークリー製品をセカンドレイヤーとして着用しています。

これは今年から使いはじめましたが、かっこいいですし、保温性も高いですね。

 

マイナス10度以下の時は、AKのダウンベストを着用しています。

ベストだと腕の部分がないのですが、動きやすさを確保しつつ、保温性は抜群です。

 

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ぼくのすんでいるカナダのウィスラーはマイナス20度以下になる時もありますが、このベストを着用していて、寒いと思った事がありません。それぐらい最強のアイテムです。

 

 

おすすめのスキー・スノボのインナーを7つ紹介!

ヒートテックやロンTなどは普段着使いとしては十分ですが、スキー・スノボの使用では「え、まだ、ヒートテックで消耗しているの?」 といった感じ。

そうならないためにも、ぼくがオススメするインナーを7つほど紹介していきます。

 

おすすめスノボインナー1:SKINS (スキンズ)

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スキンズ独自の〝動的段階的着圧〟機能が、プレイヤーの様々な動きをサポートし、筋振動を抑え身体のリカバりーします。デザイン性と着心地の良さを追求した新たなモデルです。

スポーツへの深い愛情が凝縮。着るサプリメント、スキンズ。

 

着るサプリメント。この宣伝文句に衝撃を受けてついつい、購入してしまいました(笑)実際に使用してみると、速乾性は抜群ですね。

 

また、日本でもっとも有名なスノーボードチーム「HYWOOD」もスキンズを愛用しているとの事。リーダーの岡本圭司プロをはじめ、多くのプロスノーボーダーがが愛用しています

ぼくも長い間使用していますが、おすすめのインナーです!

 

  

おすすめスノボインナー2:モンベルのジオライン

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生地内に多くの空気を蓄えるため、高い保温力を持ち、素早く汗を吸水拡散して、素肌を常に乾いた状態に保ちます。ツアースキーや登山など、行動と休憩を繰り返すアクティビティに最適。一年を通して活躍します。

 

定評の高い、モンベルのジオライン。愛用している人は非常に多いですね。価格も5000円未満なので、ヒートテックから切り替えようかな?っと思っている人に手が届きやすいインナー。

 

追記:実際に使ってみました!

保温性、速乾性ともに良かったです!これからも愛用すると思います。

 

 

おすすめスノボインナー3:モンベルのスーパーメリノウール

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ウールの優れた保温性と伸縮性を兼ね備えた中厚手のアンダーウェアです。しなやかでチクチク感のない肌ざわり。汗の吸湿性に優れ、吸い取った汗を緩やかに放出するため汗冷えしません。冬期のあらゆるアクティビティや、日常の下着としても着られます。

 

二番目で紹介した、ジオラインをさらに暖かくしたイメージ

普段使いとしても最適なインナーです。

 

  

おすすめスノボインナー4:テスラ

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特殊加工の起毛が暖かいエアポケットを作るので保温力に優れています。
激しい運動後も早いコンディション回復
カラダのあらゆる動きにぴったりとフィットするストレッチ素材

 

保温性はモンベルの製品よりは低いですが、速乾性は高いです。価格が2000円前後なのも嬉しい所。起毛しているので、肌触りもとても良いです

 

「とりあえず、1つだけ買いたい」っという場合は、こちら商品は安価なので、手を出しやすいです。

 

 

おすすめスノボインナー5:CW-X (シーダブリューエックス)

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ハダカより動きやすい新感覚機能性トップス
カラダの動きと部位ごとの着圧設計を追求した機能トップス。
適度な着圧で皮膚・脂肪・筋肉のユレを抑え、不快な着圧感を軽減し動きやすいトップスです。

 

ハダカより動きやすいとは、なかなかインパクトのある、フレーズですね。価格もトックスで5000円前後とそこまで高価ではなく、購入しやすいです。

 

実際に、友達もスノボをする時に使っていましたが、体の動きをサポートしてくれて楽だと話していました。

 

 

おすすめスノボインナー6:シーワークス

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CW−Xよりやや安価(3000円前後)なシーワークスのインナー。

保温性・速乾性などの高い次元で兼ね備えながら、安価なのでおすすめです。

 

 

おすすめスノボインナー7:ミズノ

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100年の歴史を誇る日本最大のスポーツメーカーのひとつ。世界的にその性能の高さが認められているプロスポーツアイテムもさることながら、最先端の技術を駆使してスポーツとモードの融合を試みたファッションアイテムを展開している。

 

100年の歴史があるって事は、高い指示を得られ続けている証拠ですね。

ぼくはランニングが大好きで、ミズノのランニングシューズを愛用していた経緯から、スノボ向けにインナーを使った事があります。

汗冷え抑制力も売りにしていて、スノボの時の嫌な汗も気になりませんでした。

 

  

スキー・スノボのインナーを利用する人たちの声 

 

 

ヒートテックとの違いを体感している意見が多く見られました。にジオラインは定評も高く愛用者も多いので、おすすめですね!価格的には、3番めに紹介したテスラが良いかな。

 

おすすめのスキー・スノボのインナーのまとめ

最適なインナーを選んであげると、寒しすぎる、暑すぎるといったストレスが軽減されます。山の天気は変わりやすいので、そうした気温の変化にも対応できるようにしっかりとしたインナーを是非とも持っておきたい所

 

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是非とも、参考にしてみてくださいね!

 

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