芸能

ファン歴8年のぼくが語る、千原ジュニアの魅力やおすすめの番組(へべれけ・ダラケ!)・本などをご紹介

千原ジュニアのファン歴8年のようへいです!

 

書籍やテレビ、めっちゃ面白い!

っというわけで、記事にしてみました。

 

ファンとか好きな人意外はかなりどうでもよい、内容になっていると思いますが、お許しを(笑)。

 

千原ジュニアとは

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千原兄弟で有名な吉本興行の芸人さん。

「実の兄弟でお笑いをやっている」っというのは 

  • 中川家
  • ミキ
  • ダイタク
  • ザ・たっち

っと結構少数派なので、兄弟ならではのトークが好きです。特に、毎月行われている、チハラトークでは苦労してきた、昔のエピソードがおもしろおかしく聞ける。

 

バイク事件

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以前、大きなバイク事故にあっていて、

もうお笑い芸人としてやっていくのは無理かもしれない

っと、宣告を受ける。 

著書の「3月30日」のなかでは、その時の描写がかなり生々しく書かれている。

 

千原ジュニアが出演している面白い番組

で、ぼくが大好きな、千原ジュニアさんが出演しているテレビで面白い番組をまとめてみました!

 

ダラケ!

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地上波ではありえないクイズ番組!」「興味深い世界の体験者だらけを集めたクイズバラエティ」と題して、地上波では放送不可能なほどの過激なテーマをもとに、そのようなディープな世界の「ダラケさん」達が登場し、クイズ形式でテーマを追求していく。 

 

地上波では見れないテレビ番組というコンセプトで、毎回過激の番組。夜の世界の人や闇の世界といった、幅広いジャンルのテーマ。最近では、ストリートファイターのトーナメントも放送している。

 

「AV女優ダラケ!」

とか地上波では絶対に放送できませんからね。この放送はまじで過激だった・・・。けれども、なぜか面白いという、謎の現象(笑)

 

にけつッ!!

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今最も勢いのある 千原ジュニア と ケンドーコバヤシ がお届けする
肩肘張らずに楽しめる深夜ならではの 異色トークバラエティー 。

 

内容は実力派芸人の2人が ステージでしゃべるだけと至ってシンプル!
決まり事もなければ、打ち合わせ、台本もなし 。何が飛び出すかわからない全く予測不可能な ライブ感覚溢れるステージが最大の魅力!

 

にけつッ!!」の一番の魅力は、完全にフリートークなところ。打ち合わせ、台本がないことから、時々、爆弾発言により、大幅にカットされることもある(笑)。

 

だからこそ、「何が起きるかわからない」っといった番組になっていて非常に面白い。

千原ジュニアとケンコバが良い感じにマッチしているから、見れるときは確実にチェックしてしまいます。

 

ぼくが千原ジュニアを好きになるきっけかにもなった番組なので、是非とも見てもらえると嬉しいかなと思います。

 

千原ジュニアのへべれけ 

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千原ジュニアとアシスタントの高橋真麻が、名古屋の居酒屋を実際に飲酒・飲食しつつゲストとトークする。 居酒屋を回る毎に「ヘベレケ仲間(ゲスト)」が増えていく。途中レポーターによる居酒屋情報「ヘベレケナビ」のコーナーを挟みつつ番組が進行する。

 

深夜の不定期番組。お酒を飲みながら、語らうバラエティ番組は多くはないので、酒の席だからこそグイグイのトークが魅力。個人的に、こういうバラエティ好きなので、どんどん放送してほしいなと思います。

 

関連書籍

千原ジュニアさんは、意外にも結構書籍を出していて、自伝の「14歳」はベストセラーにもなっています。 ここでは、ぼくが実際に読んで、面白かったな!っと思うものをご紹介。

 

14歳

14歳の少年はある日、部屋にカギを付け、引きこもりを始めた。僕は誰になるんだろう。いつこの部屋を出ることができるのだろう―。見えない将来への不安。

 

過ぎていく時間への焦り。「普通」を求める大人への苛立ち…。様々な思いを抱えて少年は自分探しの旅に出る。「戦うべきリング」を求めて彷徨う苦悩を描いた大ベストセラー小説。

 

千原ジュニアの14歳の時を描いた作品。ドラマ化もされていて、俳優の中尾明慶さんが演じている。14歳の多感な時期に、学校や世の中に対する葛藤を描いたドキュメンタリー。

 

個人的に、「自分もあんな時期があったな」っと思える部分が多かったので、とても共感。テレビの華やかな世界からは想像も出来ない過去があったんだなと感じた。

 

 

3月30日

「3月下旬。夜11時過ぎ。僕はバイクにまたがった―そして。何も見えなくなった」。突然の大事故で笑いが創れなくなった、お笑い芸人の僕。

 

それでも毎日病室のドアを叩いてくれる人たちがいた…。「もう一度、笑いたい。絶対に」。千原ジュニアが挫折、失恋、死の危機で感じた仲間への感謝、そして笑いへの渇望を赤裸々に綴った自伝的小説。

 

14歳の続編に当たる自伝。

バイク事故は千原ジュニアのファンのみならず、一般の方にも有名な話ですが、東京進出の時の孤独感が読んでいて、切なすぎた。

 

仕事・人脈・金が全くない状況で、東京進出。

長く付き合っていた彼女とのやり取りをみていると、胸が痛い。

 

 

はなはだ、便所は宇宙である

テレビでは絶対に見せない不惑の胸中。『週刊SPA!』連載分を大幅に加筆修正し、未収録分も加えた全88本を堂々掲載!

 

千原ジュニアの普段の考え方を短編にまとめた本。エッセイというよりかは、頭の中一部を切り取ったような感じ。

 

「へぇー、普段こんなこと考えてるんや!」っといった、意外な一面もみれて面白い。まぁ、大半はくだらないことばかりなのですが、個人的にはかなり好きです(笑)。

 

千原ジュニア好きです!

そんな感じで、ざっくりまとめて見ました。

特に「にけつッ!!」はほとんど編集なしのトークだけで、笑いをバンバン取れるのは、話芸の達人だなと思ってしまうほどです。

 

 

あぁー、お笑いライブ行きたいー。

最後まで読んで頂き有難うございます!

 

 

 

このブログの運営者

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天野洋平

1986年8月6日生まれ・東京出身

26歳で富士通退社→スノーボード大好き過ぎて、カナダの山奥に移住。三度の飯よりスノーボード!最近は仮想通貨を遊びの範囲でやってます。

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