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趣味がない人へ、おすすめの趣味10選

・あなたは仕事が終わったら何をしていますか?

・ゴールデンウィークや年末年始などの連休は?

 

こんにちは、ようへいです!

 

仕事終わりや休みの日などに、時間やお金はあるのだけど、

「いまいちやる事がなくてつまらないなー!」

そんな風に感じている人もいるかもしれません。


実際にぼくの友人でもそういった事を口にする人が、チラホラいます。

ぼくは趣味をたくさん持っているのですが、趣味を持っているとメチャクチャ良い事だらけ!没頭しすぎには注意なんですけどね(笑)。

そんなわけで、今回は趣味がない!って人はもったいないぜよー!ってことを書いていきます。

何か新しい事を始めてみたいなーという人はぜひ、参考にしてみてください。

  

趣味がないという人は意外に多い

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 「遊びについて、あなたにあてはまるものを教えてください。」という質問に「一生を通じて楽しめる趣味を持っている」と答えた人の割合は前回より約3ポイント下降し、2016年は35.0%となりました。

 

男女差については、男性の方が約5ポイント高い結果となりました。地域差については、首都圏の方が約4ポイント高い結果となりました。年代別に見ると、30代が30.0%で全体より約5ポイント低く、逆に60代は、全体より約4ポイント高い38.9%となりました。

 

「一生を通じて楽しめる趣味を持っている」:35.0%|博報堂生活総研「生活定点1992-2016」調査

 

博報堂の研究所によると、35%の人は趣味を持っている。逆をいうと、残りの65%の人達は趣味がないという事になります。ぼくはこの数値を見た時の正直な感想としては、非常に驚きました。

 

なぜならば、ぼくは小さい頃から現在まで、「趣味がなかった時がない」からです。

 

小学生の頃には将棋や当時流行ったハイパーヨーヨー。

中学生〜高校生では麻雀や読書。

大学ではダンスに夢中でしたし、社会人になってからはダーツやスノーボード、ランニングに夢中です。

 

だから、「一生を通じて楽しめる趣味を持っているか?」と質問を受ければ、迷わず

「はい!」と答える自信があります。

 

そんな僕の詳しいプロフィールはこちら。

天野ようへいのプロフィール

 

一方で、趣味を始めてみたい!という人はそれなりにいます。

 

趣味やスポーツレッスンに通いたい人は3割超える

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 「今後してみたいことは何ですか?」という質問に「趣味やスポーツの教室に通ったり、レッスンを受けたい」と答えた人の割合は前回からほぼ変化がなく、2016年は33.0%となりました。

 

男女差については、女性の方が約20ポイント高い結果となりました。地域差はほとんどなく、2016年もほぼ同率になりました。

 

「趣味やスポーツの教室に通ったり、レッスンを受けたい」:33.0%|博報堂生活総研「生活定点1992-2016」調査

 

趣味に関するレッスンを受けたい!と感じている人は3割以上に登っている。

つまり、趣味をもっていない人の半数は「何かの趣味を持ちたい!」っと考えている事になります。

 

うん、だったら今すぐに動き始めてみたら、きっと良い事があるよ!

というのが、人生を通して趣味にはまりまくってきた、ぼくからのアドバイスです。

趣味以外にもいえることですが、「時間がないから、お金がないから、●●がないからー」と言っていると非常にもったいない!

 

趣味を持つことのメリット

生き甲斐が持てるだったり、ストレスが解消できる、人生にメリハリがつくと言った意見が聞かれます。確かに一理あると思うのですが、最大のメリットは

「自己肯定感」や「根拠のない自信」が深まる事だとぼくは思います。

 

統計的なデータがあるわけではないですが、趣味で小さな成功をたくさん経験しているひとって、自信に満ち溢れていて素敵な人が多いように思います。仕事や勉強ができる人は趣味もしっかり謳歌している印象が強いです。

 

趣味もっていると小さな挑戦を積み重ねているので、何か問題に直面したときに、

「なんとかなるさ!やってやれない事はない」という心境になりやすい。

 

大きな成果や実績がなくとも、経験や自信は人生において大きな財産になるとぼくは感じています。色々な経験を出来て良かったです、本当に。趣味がないとこれらの経験はできなかったかなと思います。

 

趣味がない人におすすめの趣味10選

そういうわけで、ぼくが実際に取り組んでよかった趣味を実体験を交えて紹介していきます。

 

「趣味がないから、何かはじめようかなー」

「おすすめの趣味とか教えて欲しい!」

と、いう人がいたら参考にしてみてください。 

 

1,趣味がない人に一番のおすすめ!ランニング 

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ぼくはほぼ毎日ランニングをしていますが、かなり気持ちが良いし、心も体も喜んでいるのがわかります。以前、テレビでオバマ元大統領も時間がある時には、ランニングしていると発言していました。

 

東京マラソンの人気が表すように、ビジネスマンから高齢者まで幅広い人々に人気が高いです。休みの人か、朝からランニングして日差しや爽やかな風を感じるとスガスガしい。公園などで、季節の移り変わりを実感できるのも面白いです。

 

趣味がない人に一番おすすめです。簡単に取り組めますし。すべての人が取り組むべきだとぼくは心の底から思っています。体力も精神力も磨かれますし。

 

個人的にはランニングを始めるなら、ミズノのランニングシューズが調子が良いです。好みに合わせて、選んでみて下さい。

 

4年間で5000㎞以上走る僕がおすすめする、ミズノのランニングシューズ10選  

 

2,ボードゲーム

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ここ最近、ほぼ毎週やっています。「良い大人がなにやっているんだ?」って思う方もいるかもしれませんが、大人だからこそやった方が良いとぼくは感じます。白熱してかなり楽しいです。

 

実に300種類のボードゲームがあるお店もあって、友達と遊びにいったりもしています。子供の時のように、とても無邪気に楽しめるのが魅力の一つだと思います。無邪気になる瞬間って日常であまりないですからね。

 

世界中の250種類以上のボードゲームが遊び放題、JELLY JELLY CAFE渋谷店

 

3,ブログ運営

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ブログ運営楽しいです!日々の小さな変化を記録できるので、「おぉーこれだけ成長している、やるじゃん、俺!」みたいな感じで反歌を楽しめる事ができます。何か、特定の趣味を見つける事ができたら、それについて成長記録がてら綴ってあげると面白いと思います。

 

ブログサービスはさまざまありますが、はじめてみようー!と思う方はこちらの記事を参考にしてみてください

 

これからブログを始める人に知ってほしい事、おすすめサービスなど  

 

その他の趣味がないと逆に没頭できて良いかもしれません。ブログはお金に変える事も実はできるので、「お小遣い稼ぎ」にもなります。本業にするにはそれなりの時間の投資が必要です。

 

【保存版】一般人がブログ収入を得るための仕組み・やり方のコツ総まとめ 

 

4,スノーボードなどのアクティブスポーツ

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ぼくは18歳の頃からスノーボードをやっています。単純に雪の上でかっこよく板を操作できるのは楽しい。スノーボードを初めて良かった事は色々とありますが、明るく社交的になれた事だと思います。

 

アクティブスポーツをやっている人は明るい人が多くて、刺激をもらえます。嫌な事があったり、不安な事も吹き飛ばしてくえる人たちばかりです。 

 

2013年の冬に左足を骨折して、親しいスノーボー友人に知らせた際に、めちゃくちゃ笑っていました。「明日から仕事できなくて、どうしよう?!つーか、これって歩けるようになるの?」といった、不安な心境でも笑い飛ばしてくれたのが良い思い出です。

趣味がない人は是非ともチャレンジしてみてください。 

 

5,麻雀 

中学から高校にかけてメチャクチャはまっていましたし、今もたまにスマホアプリでやります。 

 

「難しそう、ルールを覚えるのが大変なんでしょ?」といった事をたまに聞かれますが、三日〜一週間ぐらいあれば覚えます。ぼくは中学生の頃、「哲也-雀聖と呼ばれた男」という週刊マガジンで連載していた漫画を読んで、影響されて始めました。

 

 

ゲームセンターに行くと、メダルゲーム・格闘ゲームなどと並んで必ず麻雀の筐体が何台も置いてあります。それぐらい、麻雀は多くの人を魅了しています。

  

6,ヨガ 

運動はいまいち苦手な人におすすめなのがヨガ。

ヨガは全身が伸びきった感じたして、とても気持ち良いです。自分のその日の調子まで把握できます。自分自身と見つめ合っているのような感覚を持つ事ができます。

 

ぼくは大学生の頃に、DVDが付いているヨガの本を買って初めて見ました。体がめちゃくちゃカタイので最初は筋肉痛になったです。ちょっと辛かったけれども、続けているうちに体が徐々に柔らかくなっていくのがわかりました。

 

その結果、体がほぐれて気持ちがいいです。だから、ぼくは自身で体をほぐす事ができるので、マッサージに通った事がありません。まだ、30才という比較的若いおかげもあると思いますが、同年代ぐらいでも

 

「肩こりや足のムクミで悩んでいる」

「月に数回マッサージに通っている」

 

知人はいます。そういう方にヨガを進めると、「体が軽くなって良かった!」っと言ってくれています。ただし、個人差はあると思います。

ちょっと難しそうに感じるかもしれませんが、やってみるととても気持ちがよいので日頃の疲れが溜まっている方にはおすすめです!

 

ちなみに、ぼくはこんな感じの教材を使っていました。趣味がないから新しく始めてみようー!という人にとっては、今回紹介する中でもっとも敷居が低いかもしれません。

 

 

7,ネットショップを運営

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今は良い時代なので、自分のスキルを売ることができます。

 

ぼくはネットショップのBASEで「ようへいレンタル」として自分自身を売り出していた時期があります。その結果ブログ相談やら、海外在住に関する相談などをいくつか頂けて対価としてお金に変える事ができました。

 

そうした自分にしかない経験や体験を対価に変える事ができるのもBASEのひとつです。デメリットは数パーセントの手数料が掛かってくる程度かな?と思います。

 

お小遣い稼ぎもできますし、趣味がない人はあなたのスキルをネットショップのBASEで活用してみませんか?

 

無料ネットショップ「BASE」 </p

 

8,プログラミング

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実はぼくは10年以上のプログラミング経験があります。

 

ぼくは工業高校の電気科出身なのですが、15才の頃に授業で初めてプログラミングに触れました。その時はとても難しいし、「なんじゃこりゃ?!」っといった感じでした。

当時はパソコンではなく、ポケットコンピュターと言われる機会を使っていました。

  

大学でも電子工学科でプログラミングを学び、富士通グループのソフトウェアのエンジニアとしても約4年ほど勤めました。

 

その経験からプログラミングが出来ると、「論理的思考や問題解決をする力が身につく」と感じています。なぜ、この問題が起きたのか?どうしたら、解決できるのか?根本的な理由はなんなのか?

 

そういった部分を模索する力ができるなと感じています。ぼく自身はプログラマーとしては三流ですが、こうした経験を積む事ができて将来の財産になったと感じています。

 

ホリエモンや楽天の三木谷社長なんかも「プログラミングを学校教育で義務化すべき」と提言しているそうです。英語と並んでこれからの日本にはますます、必要なスキルのひとつと言えます。

 

プログラミングの世界は人材の需要も高まっているので、転職やスキルアップのためにも優位です。無料体験ができるサービスも出ているので、興味のある人は利用していてはいかがでしょうか。

  

基礎から学べるProgate[プロゲート]

 

本格的に学びたいはこういったスクールもあります。無料レッスンも実施中です。

最近では、高校生や大学生でも実力のあるプログラマーが増えてきました。自己投資のような形で取り組めるので、おすすめです。

 

WebCampの無料体験はコチラ!

 

9,ダーツ

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ダーツは社会人3年目ぐらいの時にメチャクチャハマッていまいた。現在でも、たまにやります。ルールはとてもシンプルで決まった場所に矢をどんどん投げていくだけです。

 

誰でも簡単にできる事が魅力となっていて、10年ぐらい前からダーツバーも増え始めている。プロトーナメントが発足されたりとかなり盛り上がっています。また、ゲームセンターや漫画喫茶でも導入されて、お酒を飲まない人にとっても敷居が下がっています。

 

ぼくはよくダーツバーに通って新しいダーツの友達に出会ったりして腕を磨いていました。ダーツを突き詰めると、「自分自身の戦い」で面白いです。ゴルフと同じようにメンタルスポーツなんです。その日の自分のコンディションが驚くほど矢に現れます。

 

「ダーツに興味が湧いてきたぞー!」という方は、こちらの記事もよんでみてくださいね。

 

本当は教えたくない、1ヶ月でAフラになれるダーツ上達のコツ・投げ方について

 

10,王道だけど、読書

 

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ありきたりかもしれませんが(笑)。

 

読書の最大の良いところは、歴史を学べる所だとぼくは思います。

「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ。」

といった言葉があります。

 

自分の経験ではなく、先人の歴史を学ぶ事が賢いといった意味です。本は様々な事に関して示唆してくれます。漫画も結構面白くて、ぼくは最近では投資漫画にハマっています。

 

漫画は世界に誇る日本の文化ですね。趣味がない人は、この漫画を読んで投資を始めてみても良いかもしれません。リスクはありますが、ぼくも近々はじめてようと思っています。銀行にお金を眠らせていても、もったいないですしね。

 

 

「せっかくだし、少しぐらい本でも読んでみるかー」と思った方は、ぼくが今までの読んで面白かった、恋愛やお金に関する本をまとめた記事を参考にしてみて下さい。

 

世の中のトラブルの大半やお金と人間関係に集約されているので、これらが学べると有意義な人生になると思いますよ!

 

超役立つおすすめ恋愛本ランキング20!!

 

年間300冊本を読むぼくがおすすめする、本当に役立ったお金の本ランキング17 

 

番外編・ぼくがやらなくなった趣味

偉そうに色々と綴っていますが、今までやらなくなってしまった事もあります。

 

スケートボード

スノーボードが好きなので、夏などのオフシーズンの趣味として始めてみました。1万円未満で比較的安く揃えられたのですが、ちょっとぼくには合わなかったようです。なんか、あまり血が騒がなかった印象です。

 

面白い時って高揚したり、血が騒ぐ感覚があるじゃないですか。そういった事がまったくなかったので、少しやったら辞めてしまいました。

 

ギター 

中学生の時にかっこいいから!っていう理由で買いましたが、全然触っていません(笑)。中学の時の音楽の成績は「1」だったので、ぼくには壊滅的に音楽的センスはないようです。あと、美術の成績も「1」でした。

 

出来る事と、できないことを見極められたのは良かったかなと思います。

センスのなさに絶望した時でもありました(笑)。

 

趣味を持っている人たちの声

 

趣味に生き甲斐や出会いといったさまざまなメリットがある。

一方で、こんな声も見かけました。 

 

 

趣味は良い事ですが、「何事もほどほどに」といったところでしょうか。家族や周りとの関係性を崩しそうになってしまっているのなら、趣味がない方が良いじゃん!って言われてしまいますからね。

 

趣味がないなら、とりあえずで良いからやってみよう!

別に趣味がなくても死にはしませんし、普通に生きていけます。ただ、趣味があると生活の潤滑油となってくれるので、リフレッシュしたり新たな刺激を与えてくれます。 趣味ができると新しいコミュニティに属する事もできて、人脈も広がります。

 

そして、明日からの仕事に大きな活力を与えてくれるとぼくは体感しています。仕事にやりがいを感じれるのは良いのですが、プライベートも充実するのはさらに良い事ですしね。

 

「何か新しい事を始めてみたいなー」と思ったら、とりあえずで良いので手をつけてみてください。新たな発見や気づきが得られて面白いですよ。ぼくの経験の話になってしまいますが、忙しい人ほど特定の趣味を持っていて、人生を謳歌している印象があります。

 

この記事が趣味がないと悩んでいる人たちの参考になれば、幸いです!

ではでは!