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2018年平昌オリンピックのハーフパイプでは、平野歩夢が金メダルを取ると思う理由

 

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こんにちは、スノーボードが大好きなようへいです。

2018年の平昌オリンピックも迫ってきていますが、ハーフパイプでは平野歩夢選手に非常に注目しています。

 

平野歩夢選手に注目する理由 

・世界トップレベルの実績。
・高難易度のトリック
・観客やジャッジからの印象も良い

 

 2006年・2010年のオリンピックの金メダリストだった、ショーン・ホワイトを圧倒させるようかのライディング。スノーボードが好きな人なら誰もがそう感じるのではないでしょうか。

 

世界トップレベルの実績

数々の世界トップレベルの大会で、安定した上位の成績を誇っている。

 

後ほど関連動画の部分で紹介したいと思うが、世界で最も観客が多いスノーボードの大会と言われている、2016年のXゲームで優勝している。2017年は、結果が振るわなかったが技の難易度を上位陣と比較しても、退けを取らない実績だと思う。 

 

2017年のXゲームで優勝した、スコッティ・ジェームスのルーティンは下記のようになっていた。

 

1番手で登場したスコッティは、BSメソッド→FSダブルコーク1080→CABダブルコーク1080→FS900→BSダブルコーク1260

X GAMESスーパーパイプはスコッティが優勝。平野と平岡は惜敗も収穫アリ

 

このルーティンの合計の回転数は4320(12回転)。対する平野歩夢のXゲーム2017でのルーティンはこちら。

 

CABダブルコーク1440→FSダブルコーク1080→CABダブルコーク1080→クリップラージャパンまで、2本ともほぼパーフェクトに決め、ラストヒットに投入した秘密兵器はBSダブルコーク1260だった

 

4860(13,5回転)。単純に回転数だけでポイントが決まるわけではないが、回転数もポイントの指標となる。その回転数で優勝選手よりも,540 (1回転半)多く回っている。

 

残念ながら、最後のヒットで転倒のような形になってしまったため、得点は伸び止んでしまったが、世界トップのルーティンを持っていることを照明してくれた。

 

高難易度のトリック

「単発ではできている。難易度が高くてつなぐのは難しいが、バック・トゥ・バックでやらなきゃいけない」と平昌五輪にはキャブダブルコーク1440とダブルコーク1440の連続技を引っさげて挑む計画。超高難度の構成となるが「自分の中では、何年か前からそれをやって金メダルを取るというイメージはできている」と青写真を描いた。 

平野歩夢“金メダル技”の構想披露 ケガから復帰「イメージはできている」

 

ダブルコーク1440をバック・トゥ・バックでやる人いないんじゃないかな?世界中の全ての大会を見たことがあるわけではないですが、ぼくは聞いたことありません。

 

仮に、この技を他にできる人がいたとしても、平野選手ほど「高さ」が出せるか疑問です。技の高難易度のトリックを連発できるのはとてもすごい事なのですが、高さを出せるのがさらに素晴らしい。

 

高さと回転数を両立させるのは、超難しい事なんです。

 

観客やジャッジの印象も良い

印象でポイントが左右されることはあまりない方が良いのだが、事実そういった部分は存在してしまっている。採点競技の宿命なのかもしれない。

平野選手は実績がある分に、その点も有利に働くと思う。

 

平野歩夢が強化選手で「B」なのが謎

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少し話はズレルが、前回のソチオリンピックん銀メダルだったり、Xゲームでの金メダルを獲得しているのにもかかわらず、全日本の強化選手の扱いは「B」ランクだ。

 

ワールドカップなどの規定の大会での順位や実績が元になっているらしいけど、「有力選手がほとんど出場しないようなW杯には誰も興味がないよ!」って連盟のおっさん達に言ってやりたい。

 

スノーボードのW杯には「有力選手はでない」。しかしながら、そんな大会での結果が強化選手の選定の基準になっているようなのだ。世界選手権とかもかな。

 

例えるなら世界選手権が草野球で、Xゲームがメジャーリーグぐらいの盛り上がりの差を感じる。だから、有力選手達もXゲームに出場することが頷ける。

 

この基準はすごい謎。だって、この4年間で平野歩夢以上に実績をだしている選手はいるのかな?「B」じゃなくて、「SS」ぐらいの強化選手にしても良いともうけどマジで。

 

平野歩夢選手の関連動画

2011年USオープン

12歳の時のUSオープン。

 

スノーボードの世界では、USオープンはXゲームと並んで世界で最も権威のあるコンテストとされています。要するに、世界一を決める大会といっても過言ではないのです。

 

そんなビックな大会に12歳(小6?)の時から参戦。高さを見てもらえるとわかりますが、2倍以上もデカく飛び上がっています。

この大会の後に、平野歩夢選手は絶対王者のショーンホワイトと比較されるときが多くなりました。

 

 ダブルコーク1080を13歳で初メイク

13歳でBurton High Fivesを制した平野歩夢。その歩夢が8月のMt.Hoodで、雪上3回目にして初めてダブルコークをメイクした時の映像がこちら。 

 

かなりクリーンにメイク!しかも、ハーフパイプのコンディションがそこまで良くなさそうです。マウントフッドで撮影されているようですが、地上に土が見えている事や公開日時(2012/09/09)から考えても夏の。シャバ雪だったと考えられます。

 

決して良いコンディションとは言えない状況で、初めてのトリックをこれだけクリーンに3回目でメイクしてしまうのは脱帽です。

 

2013年Xゲームで銀メダル

 

開始10秒のファーストエアーで鳥肌が立ちました、マジで。バカデカすぎる!高さを出すとカッコ良いのですが、飛び出しや着地がより難しくなってくるのです。

 

でも、そんな事も関係ないぐらい飛び抜けています。

 

2014年ソチの激励メッセージ

 

・父、母、弟
・日本海スケートパークの生徒
・新潟県村上市 大滝平正市長 市役所の皆さん
・村上市 喜川他 商店街 市民の皆さん
・村上第一中学校 生徒、先生の皆さん
・横根スキー場の皆さん
・B.I.G.JOE(ヒップホップ・アーティスト)

 

地元の人からの声援がすごいですね。こうやって多くの人に応援されているからこそ、世界中で活躍できているのかもしれません。

 

2016年Xゲーム金メダル!

 

世界で最も多くの人が視聴すると言われているスノーボードの大会、「Xゲームで金メダルを獲得」。個人的には、Xゲームでの金メダルは、オリンピックでのメダルよりも価値が高いと思います。

 

なぜならば、スノーボードの世界ではオリンピックでメダルを獲得した選手は一時の注目を浴びますが、Xゲームでのメダルは長期的に賞賛される傾向にあるからです。

 

あとは、Xゲームの方が出場している選手が豪華だし、何より「スノーボードを純粋に楽しんでいる姿」が伝わるのが面白いです。

 

2018年平昌オリンピックのメダルに期待

2018年の平昌オリンピック開幕まで僅かとなりましたが、結果が非常に楽しみです。「勝負は下駄を履くまでわからない」といいますが、さてどうなることやら。

 

韓国のスノーボード好きの友人に聞く限り、当時の雪質はそんなに良くない事が想定されるのでその辺りも影響しそう。

 

頑張れ、平野歩夢選手!!

 

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